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アラサー世代必見!ほうれい線・たるみを予防&解消する基礎知識5つ

Date:2014.03.04

鼻から口の横に出るしわ、ほうれい線は、20代後半から出始めます。

まだまだ若い、と思っていたのに、いつしか現れる顔の影に、こっそりとショックを受ける…というのはアラサー女子あるあるではないでしょうか。

今回は、そんなアラサー女子に向けた、エイジングケア事始めとも言える「ほうれい線対策」をするための基礎知識をまとめました。

① ほうれい線はどうしてできる?

乾燥や加齢によって肌の弾力を作っていたコラーゲンが失われたり、肌のハリを支えていた筋肉が衰えることで、それまで上にあがっていた頬の皮膚が下にたるんでいき、鼻から口元にかけて影を作ります。

② ほうれい線はみんなできる?

肌の代謝(ターンオーバー)は子供の頃がもっとも周期が短く、大人になればなるほど、肌の生まれ変わりには時間がかかります。

当り前と言えばそれまでですが、誰もが老いることを避けられないように、肌もどんなにケアをしても老いていきます。

ケア次第でほうれい線が出る年齢や濃い薄いに差はありますが、誰もができると言っていいようです。

一般的に、老いからくるほうれい線は20代後半くらい、アラサー世代ですが、骨格や肌質によってはもっと若い年齢でほうれい線が出る人もいます。

③ ほうれい線は消すことができない?

ほうれい線は加齢による肌の衰えと密接に関係しているので、生涯まっさらな状態、というのはありえないと思います。

しかし、肌のハリを支える筋肉を鍛えたり、肌の弾力を補うための保湿をしっかりとすることができれば、ほうれい線をうすくすることは可能です。

また、シミや単純なしわと違って、筋肉に関わるフェイスラインの変化でもあるので、メイクで完全に影を消すことはできません。

④ ほうれい線を深くさせないためには?

③でも触れていますが、ほうれい線ができる原因になっている、肌の弾力や顔の筋肉の衰えをケアすることで、ほうれい線が濃くなるのを抑えることができます。

特に、肌の弾力の衰えは様々な原因があげられています。乾燥による水分不足、ストレスによる血行不良や、喫煙でも肌を美しく保つためのビタミンCが壊されるため皮膚がたるみやすいとされています。

また、紫外線も肌の老化を促進させるので、日頃からのケアが大切です。顔の筋肉のケアは、フェイスマッサージやエクササイズを日頃から行うことで、回復させることができます。

⑤ ほうれい線ができたら笑ってはいけない?

ほうれい線を「笑い皺」と言うことからもわかる通り、笑顔になった時の口の動きにそってほうれい線はできます。その為、ほうれい線を作りたくないのなら大口を開けて笑うな、とされているわけですね。

しかし、ほうれい線を作りたくないのであれば、笑顔という瞬間的な表情を気にするよりも、日常的に行っているクセを気にした方が良いようです。

たとえば、顔を横に向けて寝ていると、頬が圧迫されてシワが入りやすくなりますし、頬杖をつく癖がある人も同様です。また、どちらも長時間同じ体制になりやすい上に、骨格を歪める可能性もあります。

ほうれい線を気にして、折角の笑顔を封印してしまうよりは、何かの癖で顔を圧迫し続けていないか、をチェックした方がよさそうです。

エイジングは避けては通れない!

ほうれい線対策は、まずは敵を知ることから。基礎知識のまとめはいかがでしたか?アラサーまっただ中の私自身、身につまされる話なのですが、エイジングケアは、老いに反抗する気概と、老いを受け入れる度量、どちらも併せ持っていないとやっていられません。

まずはできることから、始めてみませんか?

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