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夏の乾燥肌対策はこの3つのポイントを抑えるだけで解決!

Date:2013.09.11

冬もそうですが、夏の方が乾燥肌になるという人が増えているそうです。乾燥肌対策としていろいろとしているけど面倒だし効果があるのか分からないというものもたくさんあります。

夏だからこそ乾燥肌対策を

「夏は肌は乾燥しない」と思っている人が多いようですが、実は冬より乾燥しやすい環境がたくさんあると言われています。冬は乾燥肌対策をしていても夏になるとそれを止めてしまうという人も多く、そのせいで冬の乾燥肌が更に酷くなるということもあります。

普段から乾燥肌タイプの人は季節に関係なく乾燥肌対策は続けていくのが一番いいそうです。そして普段は乾燥肌じゃなくても夏になると肌がカサカサした感じがするという人もしっかりと乾燥肌対策をしましょう。そこで夏の乾燥肌対策に欠かしたくない3つのポイントを調べてみました。

その1.洗顔には要注意!

夏になると汗をかくので洗顔をする回数が増えるという人がいます。もちろん汗をかいたから洗顔をするというのはいいのですが、その時に毎回洗顔フォームを使ってはいないでしょうか。

皮脂や汚れを落とすために使いますが、あまり使いすぎると必要な皮脂まで奪ってしまい肌が乾燥したり肌の免疫力が低下してしまうことがあります。

夜、一日の汚れを落とす時に洗顔フォームを使うのはいいのですが、朝や日中は水洗顔でも十分汚れは落ちます。どうしても水だけでは不安があるという場合は敏感肌用や赤ちゃん用の石鹸などを使って肌に優しいものを使うのがいいかもしれません。

その2. 化粧水は惜しまず丁寧に

化粧水をけちってはいませんか?化粧水って「高ければいい」というものでもありません。高いからといって少量しか使わないと意味がありません。

化粧水はきちんと顔全体につけることが大切です。冬はとろみのあるものを使うことが多いですが、夏はさっぱりとしたいということでシャバシャバのものを使う人が多いです。

このシャバシャバの化粧水、手のひらで浸透させようと思うと流れてしまうので、コットンでパッティングしながらつけるのがおススメです。

コットンでパッティングしながら化粧水を全体につけて、それでも「まだ乾燥が気になる」という時は手のひらに取って顔全体に馴染ませるのもおススメです。とにかく夏だからこそ化粧水は惜しまずにたくさん・丁寧につけるようにしましょう。

その3.シートマスクを上手に活用

化粧水をつけた後に冬のようにクリームを使うのは夏はどうしてもべたつきが気になって避けたいところです。そこで使いたいのがシートマスクです。シートマスクでしっかりと保湿をすることで、その後にクリームなどを塗らなくて乳液だけでもぷるぷる肌を手に入れることができます。

夏は特に日焼けや紫外線も気になるのでシートマスクでのケアはできれば毎日したいものです。最近は安価で効果のあるものも増えてきているので、そういうものを使うといいかもしれません。

そして「明日はデート!」などといった特別な日の前日だけちょっと高価なものを使えばさらに肌の状態はよくなります。

日頃しているスキンケアをちょっと気を付けるだけで夏の乾燥肌対策はできます。夏は何もしなくても水分が蒸発していきます。だからこそ冬以上にきちんとした乾燥肌対策をする必要があります。きちんとした乾燥肌対策をして夏もプルプル肌を保てるようにしましょう。

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