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100円で買えるLEDランプを切り絵で可愛くリメイクする方法!

Date:2012.11.30

100円ショップの商品にはいつも驚かされてばかりです。そんな100円ショップの商品を自分流にアレンジすることで、更に個性的なグッヅを作成することができます。

今回はイルミネーションランプを自分流にアレンジする方法をご紹介しましょう。

今回、アレンジするのは上の写真のような2種類のランプです。

とりあえず動作確認を行います。左は5色に移り変わり点滅するタイプ。右は蝋燭のようにゆらゆらと点滅するタイプ。

と、まあ機能は非常に満足できるものなのですが、今回はこのイルミネーションランプに影絵を映し出せるようにアレンジしてみましょう。

用意するものは紙一枚です。イラストを作成し、それを複数毎重ねる事で影の陰影を付けます。

今回、サンプルとして上の図を用意しました。イラストは“背景”“人物”など対象物をグラデーションで表現できるものが良いでしょう。

デザインをプリンターで1.5倍でプリントアウトしました。上下に2枚プリントしたのは背景用、人物用と切り取り重ね合わせ影の濃さに違いを出す為です。

LEDランプの分解方法ですが…

・色の変わるタイプのランプは左に回すことで外す事ができます。

・蝋燭のように揺れるタイプは中の発行ユニットが自由に取り出せます。

最初に台紙の作成です。台紙の高さは外周を参考にやや低めに切ります。

次に台紙の幅ですが、内周よりもやや小さめにします。

上下の下絵を切り離し、切り取りの準備を行います。

“背景用”の切り取りです。サンプルでは“ビル”と“月”を切り取ります。

※使う部分の内側を綺麗に切り取れば良いのですが、今回は切り取った部分を後で使うことから、出来る限り両方を使えるように切り取ります。

台紙と背景用です、背景用では人物を切り取りませんので注意しましょう。

背景用にのりを付けます。

※机にのりが付くと後々の作業で面倒になることから、のりを付ける場合にはいらない紙を下に敷いておきましょう。

台紙と背景用を張り合わせます。

背景用の月も切り取ります。

背景同様に月も台紙に貼り付けます。

続いて人物の切り取りです。

※人物の切り取りは細い部分も多く難しいのですが、誤って切り離してしまっても台紙に貼る際に合わせれば問題ありません。

切り離した人物用が上の写真です。

人物にのりを付けます。

※人物は細かい部位が多いことから、のりを付ける際も注意しましょう。難しい場合には台紙にのりを付けるのも良い方法です。

人物を台紙に貼り付ければ影絵用の用紙は完成です。

用紙をイルミネーションランプの中に入れます。

イルミネーションランプを組み上げます。ランプを点灯していない場合には、あまり目立ちません。

ランプを点灯すると中にいれた用紙が陰になって模様が浮かび上がります。このLEDランプでは光が移り変わることから、人物のイメージも色によって異なって見えるのが特長です。

切り取り余った用紙で、蝋燭タイプの用紙の作成です。

光の変わるタイプの要領で台紙を作り。台紙に合わせて背景をカットします。

台紙に“人物の切られている用紙”“背景の切られている用紙”の順番で貼り付けます。

張り合わせた用紙の不要な部分をカットすれば、蝋燭タイプの用紙の完成です。

蝋燭タイプも点灯してみると人物や風景画が浮かび上がります。用紙の違いから“人物が暗くなるもの”と“人物が明るくなるもの”の2種類が作成できます。

完成した二つを点灯し比べてみたのが上の写真です!!

撮影場所が明るい事からこのように見えてしまいますが、実際に暗い部屋で点けると非常に良く模様が浮かび上がります。作り方が分かったら、次は自分でデザインを考えて、自分だけのイルミネーションランプを作成してみましょう!!

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