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そのケアで大丈夫?10年後を見越したスキンケアを身につけよう

Date:2013.07.10

普段何気なくしているスキンケア、今はそれでも大丈夫かもしれませんが、そのスキンケアで10年後の肌はどうなっているかということを考えている人は少ないかもしれません。

毎日のスキンケアで、10年後の肌は全く変わってしまうと言われているくらいスキンケアはとても大切なものです。10年後も今のような若々しい肌を保つには、どういうスキンケアが効果的なのでしょうか。

洗顔のここに気をつける

洗顔はとにかく「泡で洗う」というのが大切です。メイクを落とした後、ノーメイクの場合、肌についている汚れはほこりや油がほとんどです。

そいういうものは大抵泡だけで落ちるとされています。そしてこの泡を作ってもゴシゴシと擦ってしまうと摩擦で肌がたるんだりしわになりやすくなったりします。とにかく泡で擦らずに洗うというのは絶対です。

そして次に大切なのがすすぎ。このすすぎが足りないと、その時には分からなくても、数年後から黒ずみや吹き出物となって肌へあらわれてきます。

化粧水のここに気をつける

化粧水って意外に気にせずに使っている人が多いと思います。しかし化粧水の使い方・付け方でこれからの肌への影響がかなり違ってくるともいわれています。

まず付け方。手でパシャパシャとつけている人も多いかも知れませんが、ここはなるべくコットンを使って付けるようにしましょう。コットンを使う方が顔全体にむらなく化粧水を付けることもできますし、肌に残っている角質なども取れる場合があります。

そして付ける方向はとにかく下から上へが原則です。上から下へ付けていくと肌のたるみの原因になります。下から上へと心がけ、常にリフトアップを考えながら化粧水をつけていきましょう。

次に使い方。どうしても高い化粧水などを使っているとケチって少しずつしか使わないということがありますが、なるべく多くの化粧水を使うようにしましょう。

そうすることで肌の乾燥を防ぐことができます。ケチって少ししか付けない方が反対に乾燥することもあるので要注意です。

乳液&クリームのここに気をつける

クリームや乳液を付ける時に気を付けたいのが浸透率です。なるべく肌への浸透率を上げるためにはクリームや乳液を手のひらで温めてからつけるというのが原則です。

そして10年後、乾燥するであろう部分、しわができるであろうと思われる部分のケアは今から行っておくのが鉄則です。

ほうれい線や目尻のしわ、口元の乾燥などは今からクリームの重ねづけ、ポイントケアになるクリームなどを使うことで衰えを抑えることができます。

そして塗るときはクリームも乳液も刷り込むのではなく、塗った後に手で肌へ押し込むように手のひらでプッシングしてあげるのが効果的です。

化粧水なども大切ですが、このクリームで10年後の肌状態がかなり変わるともいわれているので、今からきちんと部分ケアなどは入念にしておきましょう。

美容液のここに気をつける

現在、美容液を使っているという人もいると思いますが、その美容液は「どういう効果があるのか」という点に注目です。

今の肌状態を考えて潤い・肌荒れ防止などを重視した美容液を使っているという場合、10年後は潤いや肌荒れ防止だけで足りるのかということを考えてみましょう。

10年後にはハリ・リフトアップを重視したいという人が大半です。そういう場合は今からハリ・リフトアップ効果のある美容液を使うことで、10年後もたるみがあまり目立たない、たるみが出にくいという効果があるそうです。

今の肌状態だけではなく、10年後にどうありたいかということも考えて美容液選びをしてみましょう。「今はまだ大丈夫」が肌には通用しません。気づかない間にあっという間に衰え肌になることもあります。

10年後を目指してというケアをすることで、いつまでも若々しい肌を保つこともできます。今、何もやっていない人は今からでも遅くありません、10年後見越したケアを始めてみませんか?

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