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結婚後に「騙された」と男性を後悔させない上手な攻め方・守り方

Date:2014.12.25

彼に好かれたいあまり、彼と結婚したいあまり、自分をよく見せすぎたり、頑張りすぎたりするのはよくあることです。

そして、いつまでもその頑張りは続かず、結婚後に本来の姿を見せたとたんに「騙された!」とがっかりされるという話もよくあること。

悪気があったわけではないのに、結婚後ずっと責められ続けるのも辛いものです。

結婚後に「騙された」と言われないように、上手に魅力を上乗せするにはどうしたら良いのか考えてみましょう。

結婚後に「騙された」と言う男たち

実際のところ、「騙された」という男性たちは、どんなことに対して不満を漏らしているのか、よくある「騙された」の声を挙げてみました。

中には、騙すというより、「変化」としてしかたがないのでは…というものも。

  • 明らかに体型が変わった!
  • 家庭的だと思ってたのに、家事をしてくれない!
  • 結婚前の約束を守らない!(親との同居など)
  • (結婚前は普通だったのに)こんなにだらしがないとは思わなかった!
  • (結婚前は普通だったのに)こんなにわがままだとは思わなかった!
  • (結婚前は普通だったのに)こんなに浪費家だとは思わなかった!

年と共に変わりゆく外見や体型などは「変化」として許してほしいところですが、そのほかの性格面などの「騙された」は変化の問題ではなく、結婚前に本質が見抜けなかったことからくるように思われます。

男性に見抜く力がなかったのか、女性の演出や演技が上手だったのかはわかりませんが…。

あなたの偽り度チェック

計画的に自分を偽って結婚にこぎつけたい人は別として、ただ愛されたい一心で本来の自分とは違う一面を彼の前で見せているあなた。

結婚後に「騙された」なんて言われたくないあなた。

まず、客観的に今の自分をチェックしてみてください。

偽り度何パーセント?

騙すという自覚はないにしても、つい彼の前で彼の求めるままの女性を演じてしまっているということも

ただ、それが完全な「偽り」である場合、結婚後に責められる可能性が高いので注意が必要です。

まずは、以下のような言動がないか、チェックしてみてください。

  • 思ってもいないことを言う。約束する。
  • 真逆の性格を演じている
  • 経歴詐称
  • 家事などできるふりをしている(実は母に代わってもらっている)

などなど。彼の前にいるとき、本当の自分に対して、偽りの自分は何パーセントくらい存在しているでしょうか。一度、考えてみてください。

誇張度何パーセント?

嘘ではないけれど、1程度のことを10くらいに膨らませて言うなど、かなり誇張して話したり、見せたりしている場合も注意が必要です。

  • 彼の前では、ついオーバーな表現を用いてしまう。
  • 本来の自分に比べて、随分と頑張りすぎている。
  • 本当は一日でできないことも、隠れて徹夜して軽く一日でできたふりをする
  • 補正下着や濃い化粧など、外見的にもかなり作っている部分がある

などなど。誰しも好かれたくて多少はやってしまうものですが、ほどほどに抑えられているでしょうか。

どのくらい誇張しているのか、許される程度であるのか、客観的にチェックしてみてください。

余力度チェック

偽りの自分を演じるのであれ、誇張して魅せるのであれ、その「程度」よりも重要なのは「余力」

彼と会うたびに全力を使い切っているのか、余力を十分に残した状態で過ごせているのか、チェックしてみてください。

  • 家に帰るなり、「はあ~、疲れた~」と倒れこむ→ レッドゾーン
  • 「ふう~」と一息ついてしまう→ イエローゾーン
  • いつも通り→ 問題なし!

彼の前では無意識に、いつもの自分とは違う女性を演じてしまう人も中にはいるので、そういう人は余力度で判断するのも良いかも。

自分ではありのままの自分で接しているつもりでも、家に帰って脱力感がひどいなら、それはいつもの自分ではない証拠です。

レッドゾーンの人は結婚した途端に本来の自分に戻るタイプです。

彼とのデートの間だけでもエネルギーを使い果たしているのです。毎日の結婚生活を偽り続けることは不可能です。

偽ることなく本来の自分以上に魅せる上手な攻め方

結婚後、彼に後悔されたくないなら、後々責められないように過度な演出は控えなくてはなりません。

でも、好きな人により良く自分を見てもらいたいという気持ちは悪いものではありません。

そこで、彼の気持ちを自分に向けるため、彼を結婚する気持ちに向かわせるためにアプローチするにあたり、どこまでが許させることか考えてみましょう。

偽り度は基本ゼロで

完全に嘘であること、真逆の性格を演じること、などの「偽り」である姿は、基本的にはゼロが望ましいです。

ばれたときに彼に許されないこともそうですが、自分のためにも良くないからです。

偽りの姿で接している場合、進む道は二つしかありません。

  • ばれて「騙された」と失望される
  • ばれないように、必死で、一生嘘をつき続ける

どちらも幸せな結婚生活とは程遠いからです。

特に自分が嘘を通そうと思っても、他者からばれる可能性があるもの(自分以外の人がその事実を知っているもの)は避けるべき。

できない約束も「嘘つき」「約束破り」につながるので避けなければなりません。特にそれが結婚の条件である場合は、安易に約束してはいけません。

できない約束はしない、した約束は守る。このルールを破ると離婚に発展することもあると覚悟しておきましょう。

余力のある演出を

余力度チェックが問題なしであった人は、365日24時間、彼といるときの自分でいられるということ。

たとえ、本来の自分とは真逆の性格を演じていたとしても、結婚後もずっと、その性格を演じ続けることが可能であるということ。

偽りの性格もそれを死ぬまで貫き通すことができれば、もはやそれは「真実」とも言えそうです。

ただ、他者からばらされる危険性がある「嘘」はおすすめできません。

大したエネルギーを使うことなく嘘をつける人は、嘘がばれたときに「平気で嘘がつける怖い女」と思われるからです。

性格や感情を偽り通すのは良いですが、ばれる可能性が1%でもある嘘は避けるべきでしょう。

おすすめは自分の長所を適度に誇張すること

素の自分では愛される自信がないという人は、自分の長所と思われる性格面を多少オーバー気味にアピールすることをお勧めします。

男性が「騙された」と文句をいうのは主に、「結婚後真逆の性格になる」「常識的に考えて許容できない程度の問題(性格)を隠していた」場合などです。

本来その人の持つ性格の一部を誇張したからと言って、「騙された」とまでは行かないはず。

元々優しい性格の女性が、必要以上に優しくしていたのを通常の優しさ程度に戻しても「結婚前はもっと優しくなかった?」とぼやかれはしても、「え、そう?」で済む程度のことではないでしょうか。

「騙された」と言われてしまったときの上手な守り方

それでも、結婚後に「騙された!」と言われてしまったあなた。

「なんだよ!結婚前とは全然違うじゃないか!」と責められたなら?

「そんなに責めなくても!」「そういうあなたはどうなのよ!そんなに完璧なの!?」と言い返したくなる気持ちも多少あるかもしれませんが、今後の幸せな結婚生活を思って、ここは賢くしおらしく対処しましょう。

まずは、「ごめんなさい」

「だって」「でも」と言いたいところをグっとこらえて、まずは「ごめんなさい」と素直に謝るところから始めましょう。

結婚後何年経っていたとしても、付き合った当初の彼好みの女性とはかけ離れていたとしても、この時ばかりは当時の気持ちに戻って、フルパワーで彼好みの女性になってください。

すべては「愛されたい一心」と

「ごめんなさい」と素直に向かい合ったところで、自分の言い分を聞いてもらいましょう。

当時は「好かれたい一心で」「愛されたい一心で」頑張りすぎてしまったのだと。

苦手なことも頑張って挑戦していたのだと。できないこともできるようになりたいと無理していたのだと。

結婚後も頑張り続けるつもりだったけれど、休みなく毎日一緒の生活の中では限界があるとわかったこと。

次第に元の至らない自分が表面に表れてしまったこと。でも、嫌な思い不便な思いをさせているのなら、できる限り努力するつもりでいること。

健気に伝えても、まだ「騙された!」と責め続けるようなら男性なら、それはその男性もどうかと思われます。

優しい男性であれば、好かれたくてできないことも頑張ってくれていたあなたを、騙したかのように言ってしまった自分を申し訳なく思ってくれることでしょう。

「騙された」と言わせるくらいに、素敵な女性を演じることができたあなたなら、結婚後も上手に乗り切ることがきっとできることでしょう。

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