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自己主張が強い女は敬遠されるは古い!恋愛では強い意志を持って

Date:2014.12.25

恋愛において自己主張の強い女性は男性から敬遠されがち…という定説、ありますよね。

でも実際になにも自己主張しない彼女というのは、自己主張する彼女よりも数倍厄介なものなのです。

ここでは強い意志や相手への要求を持つことがいかに大切か見ていきたいと思います。

1-1 わがままと自己主張は違う

まずはじめに、わがままと自己主張は違うものだということをお話ししなければなりません。

わがままというものは、相手を困らせてしまう強烈な主張のことを言いますよね。

たとえば、相手の男性が明日朝早いとわかっているのに「今すぐ会いに来て」と言ったり、絶対に無理だとわかっているのに「旅行に連れていってくれないのは愛していないからだ」と難癖をつけたり…。

そういった、相手をどんどん追いつめて苦しめる要求をすることは、わがままであり、これは自己主張とはまた違ったものであり、大変厄介なものでもあります。

男性はこういった度が過ぎるわがままは本当に嫌いです。

どうしたらいいかわからなくなってしまうし、わがままに対応しようとして努力しても結局女性側が「それすらも気に入らない!」となって怒られるならば、結局何もしないほうが得策なのではないか…と考えてしまいます。

そして、ますますかたくなに女性の言うことを無視したりするようになります。

1-2 では自己主張というのは?

では、自己主張というのは、どういったもののことを言うのでしょうか。

自己主張という単語のイメージがこの日本においてはあまりよくありませんよね。

それこそわがままだったり、理不尽な要求を相手にしたり、絶対に無理だとわかっているのに主張を抑えないといったマイナスなイメージがつきまとっているのがその要因のひとつかと思われます。

でも、本来自己主張というのは、貴女がどういう人間なのかということを相手に正確に伝えるための手段でもあるのです。

物事の好き嫌い、好み、考え方を伝えるのには、やはり主張しないと相手には伝わりません。

逆の立場に立って考えてみても同じことが言えるでしょう。

恋愛のシーンではないにしても、貴女が初対面の人やそんなに親しくない人と時間を一緒に過ごすときにあまりにも自分のことを言ってこない人を相手にしていたら貴女自身が疲れてしまいます。

自己主張、これはどんな場面においても必要な伝達の手段でもあるのです。

1-3 「好き嫌い」は自己主張、「何かして」はわがまま

自己主張とわがままの違いが判らないという人もいると思います。こう考えるようにしてみてはいかがでしょうか。

物事の好き嫌いを相手に伝えるのが自己主張、相手に対して「何かしてよ」と言うことはわがまま

こう考えるようにすればわかりやすいと思います。これは恋愛のシーンにおいてもかなり役立つキーワードとなります。

やはり相手に何か伝えるということは関係性を築く上でとても大事な要素となりますし、それがわがままと混同してしまうようでは、うまくいくものも行きません。

ぜひ参考になさってください。

2-1 恋愛で重要になってくる自己主張

さて、わがままと自己主張の違いが明らかになったところで、恋愛における自己主張がいかに大切か、見ていきたいと思います。

彼と貴女はもともと他人の関係です。どんなに仲が良くてもまったくの他人の状態から知り合ったわけですから、お互いを知らなくて当然です。

そんな関係性の中では、食事一つにしたって探り合いです。よく聞くのは食事。これは大切です。

男性は少なからず女性をリードしたい、ひっぱっていってあげたいと思うもの。

「食べ物で何が好き?」と聞いて、おいしいお店を予約するということをして、女性に「すごい、おいしかった」と思ってもらいたいと思っています。

ですがそんなときに「何を食べたいかわからない」、「好きなものはあまりないから何でもいい」というような状態では、どうでしょうか。

これでは男性の面目丸つぶれではないですか? 食事だけではありません。

どこに行きたいか、何を着たいか、何を観たいか、ということに関しても、自己主張はとても大切です。

2-2 誰のための自己主張なのかということ

自己主張はなにも自分だけのためにするものではありません。

いまも書いたように、男性が貴女を喜ばせようと思ってとる行動、それをより充実したものにしてもらうためにも自己主張するというのは大切になってきます。

貴女がより具体的な自己主張をすることは、彼のためにもなるということです

これ、重要です。

たとえば貴女の希望を聞いて、彼がより素晴らしいデートプランを用意してくれたとしたらどうですか?

貴女はもちろん嬉しいですよね。その貴女の笑顔を見て、彼はもっと嬉しい気持ちを味わうことになるのです。

もちろん過度なわがままになってしまわないように気を付ける必要はありますが、きちんとした自己主張であれば相手をも喜ばせることにつながるのです。

2-3 相手の自己主張も受け入れられるようになる

正しい自己主張をすることで、相手の主張もきちんと受け入れられるようになります。

これはわがままと自己主張の違いが分かってくるから、という理由も挙げられますが、第一の理由としては、相手の気持ちをより的確に理解できるようになるから、というものが挙げられます。

相手がどんな気持ちで貴女に希望を聞いているのかを理解できるようになるので、相手の希望や気持ちもよりクリアーに把握できるようになるのです。

また、相手の希望を極力叶えてあげることの喜びも前よりよく味わうことができるようになります。

3-1 自己主張しない女性は敬遠される

さて、いよいよ自己主張しない女性が恋愛において敬遠されてしまう要因を話していきたいと思います。

さきほども述べたようにやはり「好き嫌い」、「これがしたい、あそこに行きたい」という主張をしたほうが男性が動きやすいということもあり、そういったことからも自己主張は大切だと言えます。

しかしそれだけではありません。

あまりにも自己主張しないことにより、男性は貴女に対して「俺と一緒にいてもつまらないのかな、楽しくないのかな」とマイナスな感想を持ったり、へんに勘ぐってしまったりすることがあるのです。

何を聞いても「何でもいい」、何をしても「感想なし」……俺のことなんてどうでもいいわけ? となってしまうわけです。

これはかなり男性のプライドを傷つけることになってしまいます。

3-2 どんどん扱いがテキトーになっていきます

男性にうまく自己主張できないことが続くと、男性からの扱いがどんどんテキトーになっていくという悲劇が起きます。

これは、恋愛関係だけのことではありません。仕事においても、友人関係においても同じことが言えます。

何も主張しないということは、「何でもいい人」と思われてしまい、何も希望を聞かなくていいか、と思われてしまうということです。

これも逆の立場に立ってみればわかることです。

せっかく気を使ってあれこれやってあげても、あれこれ希望を聞いてあげても、何も反応がなければ「せっかく私が聞いてあげてるのに!」と思ってしまうことでしょう。

そういう相手にはもう二度と要望なんか聞くものかと思ってしまいます。それと同じことです。

テキトーになる=どうでもよくなるということ。

これは恐ろしいですよね。そうならないためにも、恋愛においてはとくに自分の希望は主張するほうがいいのです。

3-3 恋愛は自分を認めてもらうことから

恋愛において大切なのは、自分を相手に認めてもらうこと。大切に思ってもらうこと、ですよね。

大切にされないのにずっと一緒にいてもそこに意味はありません。

一方で、男性から「あいつ何考えているかわからない」と思われたら恋愛では「終わりフラグ」が立ったと思ってまず間違いなし。

何考えているかわからないと思われるのは、扱いがテキトーになる前触れでもあります。

テキトーになるその心理の裏には、「俺がここまでしてやったのに」という恨みがましい気持ちも含まれます。

そう考えると、たかが自己主張、されど自己主張ですよね。自己主張は恋愛をうまく進ませるためのエッセンスだと考えるようにしましょう。

そうすればきっと恋愛はより長くスムーズに続きます。「何を考えてるかわからない」と言われないためにも、自分の気持ちと希望はきちんと伝えるようにしましょう。

もちろん、わがままとの混同にはくれぐれも気を付けるようにしてくださいね。

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