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好意がないのに異性の友達と遊ぶのは罪深い!控えるべき行動とは

Date:2014.12.27

突然ですが、異性の友達との関係で一番罪深い行動っていったい何だと思いますか?

それは、その異性の友達に対して好意がまったくないのにその友達と会って、遊んだり、飲んだりすること。

とくに相手が貴女に対して好意があるとわかった上で会うのは本当に罪深いことです。

相手の気持ちがエスカレートしていってしまった実例をもとに、さっそく控えるべき行動をチェックしていきましょう。

相手の気持ちを知っているのならば

貴女は今、誰かに言い寄られていますか?もし言い寄られているとして、貴女はその人に対してどのような態度をとっていますか?

これってとても重要なのです。

もし貴女が相手の気持ちに気づいているのならば、期待を持たせるような行動は今すぐに控えることをおすすめします。

相手は当然ながら貴女のことが好きです。

だから言い寄ってくるわけですし、「何か困ったことがあればいつでも助けるよ」といった言葉も言ってくるでしょう。ですが、そこに甘んじてはいけません。

なぜダメなのか

貴女に好意を寄せてくれる相手。一緒にご飯に行ったり、飲みに行ったりするのはそれはそれは楽しいでしょう。

なにせ相手は貴女のことが好きなのですから、話題も選んでなるべく貴女に嫌われないようにふるまうでしょうし、褒めてくれるでしょうし、もしかしたら好かれたい一心でお会計もすべて負担してくれるかもしれません。

貴女に少しでも喜んでもらうために、いいお店やおいしいお店を予約するかもしれません。

貴女にとってはいいことづくめ。ですが、この行為の裏側には、当然ながら「見返り」を求める心が潜んでいます。

もちろん男性側が勝手に好意でやってくれている行動ですから、見返りを求められても女性側としては困ってしまいますが、優しさの裏には見返りを求められていることを決して忘れてはいけないのです。

そして、貴女に気に入られようとしてとった行動が大きければ大きいほど、金銭的負担が大きいほど、彼の中の貴女に対する気持ちも比例して膨らんでいきます。

その気持ちに応えられるのか

彼の、貴女に対する気持ちが膨らんでいくということは、当然ながら貴女もその気持ちに応えられるのかどうかはっきりさせる時が近づいてきているということです。

貴女は彼の気持ちに応えられますか? 彼の気持ちに応える、つまりつき合えるかどうかということです。

ここをしっかりと自分の中で考えておかないと、痛い目を見ることになってしまいます。

被害実例1 逆恨み

痛い目、というのは具体的にどのようなことなのでしょうか。それは、「相手の気持ちがエスカレートしてしまうことによる被害」だったりします。

ストーカーの被害が叫ばれて久しいですが、彼だって決して例外ではないかもしれません。

男性の女性に対する気持ちの大きさは、女性には計り知れません。

貴女がはっきりとした態度を示さないために彼が貴女に期待をしてしまい、頭の中で貴女と付き合うことをあれこれと妄想するかもしれません。

気のない相手と食事をくりかえした結果、付きまとわれ、メールや電話などを頻繁に送られ、精神的に参ってしまったという女性を知っています。

彼女も最初のうちは「彼は私のことすごく好きみたい、私は好きじゃないんだけどね」と余裕だったのですが、そのうちに彼の態度がおかしくなったそうです。

最初は優しかったのに、回数を重ねるうちに「これだけ一緒に会っているのに、なぜ僕たちは付き合えないんだ」と嘆くようになり、彼女への執着を見せるようになっていったらしいのです。

そしてはっきりと「付き合う気はない」と伝えたところ、「もっと最初の段階で言ってくれ」と逆ギレされたらしいのです。

そしてその日から恨みつらみを書いたメールを送ってくるようになったようです。怖いですよね。

被害実例2 変な噂を流される

こちらも怖いですよね。気を持たせ続けた結果、彼の気持ちが暴走。ようやく交際する気はないと伝えたところで逆ギレ。

だけでなく、貴女の変な噂を流されたりすることもあります。もちろん事実無根の内容。

たとえば、「あの子は男好きだ」、「遊んでいる」、「男に貢がせている」など。

まったく事実でないことを吹聴されてはたまったものではありません。

ですが、恨みにかられた男性というのは、これくらいのことは平気な顔でやってのけます。

それは、相手にされなかったことへの腹いせでもありますし、もっと言えば、「さんざん期待させたことへの報復」だったりします。

被害実例3 仲間内で居づらくさせられる

これもつらいですよね。彼と同じグループにいた場合。貴女が一方的に悪者扱いされてしまう場合があります。

なんとなく女々しい行動に感じるかもしれませんが、これも実例があります。

貴女は何も考えず彼と食事に行ったりしただけかもしれませんが、ふと気づくと「人の心をもて遊ぶ女性」と後ろ指を指されてしまう可能性もあります。

仲間内で居づらくなってしまうのは貴女にとってもつらいことだと思います。

断るのは早い段階がいい

相手に交際の意志がないことを伝えるのなら、なるべく早い段階がいいと言えます。

これは、相手の気持ちを必要以上に大きくさせないため、それ以上期待させないためというのが大きな理由です。

期待を持たせてしまうことほど罪なものはありません。

相手は貴女のことが好きで、貴女に振り向いてほしくて必死ですし、ちょっとでも貴女の気を引きたいのです。

そんな中、はっきりと断れたりもせず、誘えば来てくれる…。これは勘違いさせてしまう十分な理由になります。

はっきり言うことが相手のためと考える

はっきりと貴女の意志を伝えること、これは貴女のためだけではなく、ひいては相手のためだと考えてください。

逆の立場に立って考えてみても同じことが言えると思います。

貴女だって、好意を抱いている男性にへんに期待を持たせられるよりは、バッサリと切ってもらったほうが結果的にはいいはずです。

はっきりと伝えないことが原因で貴女がのちのち嫌な思いをするのです。

「彼は私のことが好きだから何でも言うこと聞いてくれるんだ」と言っていられるのは今のうちです。

強い意志を持って断る

自分を好きになってくれる人の気持ちを断るのは、あまり気が進まないかもしれません。

ですが、逆ギレされたり、変な噂を流されたりされてからでは遅いのです。

自分の思い通りになる男性の気持ちを断るのが惜しい気がするのもわかりますが、のちのち変なことにならないためにも、一早くお断りするのが得策と思われます。

勇気をもって、次から彼の誘いを断ってみることをおすすめします。自分の身を守れるのは自分だけです。気をつけましょう!

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