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孤独・寂しいアピールは彼氏を遠ざける!不幸自慢はほどほどに

Date:2014.12.27

最近恋愛の場において「自分はいかに孤独か、寂しい思いをしているか」をアピールしている女性が多いようです。

でもこれって実は男性を遠ざけるNG行動だったりするんです。

こういう行動は男性からいったいどう見られているのか、さっそくチェックしていきましょう。

一言で「孤独自慢、不幸自慢」と言っても、その種類はかなり幅広いもの。

いろんな場面で女性はそういったマイナスの自慢をする傾向にあるようです。

でもそのような行動が自分の幸せを遠ざけていると思うと、なんだかもったいない気がします。

見た目はすごくいいのにあの不幸アピールさえなければなァ…と男性から思われているかもしれないなんて、悲しいですよね。

その行動が彼氏ができるチャンスを遠ざけていたり、今付き合っている彼氏をうんざりさせていたりする可能性もあります。

そうならないためにも、シチュエーション別でどういう不幸自慢がどのようにマイナスになってしまうのか、検証していきたいと思います。

1-1 家庭環境不幸自慢

家族、家庭環境に関する不幸自慢。これはかなり多いようですね。

一番多いのは両親とうまくいっていないことを話すというもの。

両親の不仲、両親と自分との不仲、これらを話すことで周りからの同情を引こうとする女性が多いようです。

こういう話題は、男性のみならず周りも反応に困ります。

どうしても相談したい内容でない限り、極力話さないほうがいいでしょう。

もし自分が同じ話題を振られたら、どう返すか困ると思います。常に相手の立場に立って考えるようにしましょう。

1-2 きょうだい仲悪い自慢

両親との不仲に引き続き、きょうだい仲が悪いという話もなるべくなら避けたほうがいいでしょう。

もちろん、「幼いころは喧嘩ばかりしてたけど、今は仲がいい」というような可愛らしい話ならいいのですが、本気で「今ももめている」、「実家に帰っても口を利かない」というようなディープな話題は避けるべきです。

ある程度の年齢になってもきょうだい仲が悪いというのは、恋愛においてマイナス評価になってしまうことがあります。

本当に仲が悪くても、なんとか話題をごまかし、話をそらすことをおすすめします。

1-3 病気自慢

これらは本当に病気や心のストレスを抱え、悩んでいる人たちにも失礼になってしまいます。

「病んでいる自分アピール」、これはなるべくならしないほうが得策です。

中学生、高校生くらいまでなら病んでいる人イコールなんだかかっこいい…、魅力的…という評価につながるかもしれませんが、ある程度大人になったら、心身が健康であることこそ、高評価につながったりするものです。

過去に患ったことのある病気、病名を話したり、今抱えている心のストレスを話したりすることはよほど信頼している相手でない限り、話すことを控えたほうがいいかもしれません。

よくあるのが、服用している薬を自慢したり、わざと相手が見ているときに服用したりするアピールです。

そういった行動は一時は人目をひくかもしれませんが、それがそのあと恋愛に発展するかどうかはまた別の話です。

それに、世の中には人知れず心のストレスや不安と闘っている人たちもいます。

恋愛で相手の気をひくためにアピールする材料にするのは、かなり失礼な行動となってしまうので気をつけましょう。

2-1 男性にどう見えるのか

相手の関心をひくために不幸自慢をする女性。男性から見るとそれはどういうふうに映るのでしょうか。

女性から不幸アピールされて、男性が思うこと。たくさんあるとは思いますが、以下の三つが主に挙げられるでしょう。

  • 何も思わない
  • 面倒くさい、反応に困る
  • 自分が(その女性を)幸せにしてやる!とは思わない

……どうですか、これ。切なくないですか?頑張って女性がアピールしたことが、こんなふうにしか思われていないなんて!

でも現実はこんなものです。細かく見ていきましょう。

2-2 男性は面倒くさいことは苦手

上に書いた通り、男性は女性からの不幸自慢をされても、なにも思わないことがほとんどです。

もちろんその場では、「大変だね」、「なんかあったらいつでも話聞くから」などとは言いますが、心の中では何も思っていないか「面倒くさい」と思っていることがほとんどです。これは悲しいですよね。

でも男性は、面倒くさいことに巻き込まれるのが本当に苦手。よほど好きな相手でない限り、「何とかしてあげよう」とは思いません。

しかし女性は相手に同情することや同調することでお互いに理解を深める…と考える傾向にあります。

だからこそ男性に自分のマイナスポイントをアピールして同情してもらったり、理解してもらったりしてお互いの仲を深め合いたいと思ったりするのでしょう。
 
これが大きな落とし穴なのです。逆の立場に立って考えてみましょう。

もし貴女がさほど好きではない、あまり関心を持っていない相手から「俺のうちって両親もめてるし、兄貴とも仲が最悪だし、精神的に参ってるんだよね…」などと愚痴を言われたらどうですか?

両親の話もきょうだいの話も、お前の話も聞いてないよ! 知らないよ! となりませんか?

相手もこれと同じことを思うわけです。関心のないこと、どう反応したらいいかわからない話題を振られることほど異性と一緒にいて困ることはありません。

仲が深まった段階で話しても反応に困るわけですから、知り合いたてならなおさら面倒くさい! 

こういったことで相手を困らせていては、できるはずの彼氏もできなくなってしまいます。

せっかく見た目にもこだわって外見も磨いて、スキルアップもしている人生だというのに、話題一つでチャンスを失うなんて勿体ない!気をつけましょう。

2-3 男性で人生を満たそうとしない

不幸自慢をする女性に多いのが、「男性に自分の人生を変えてもらおう」、「きっとこの人は私の人生を変えてくれるんだ」と思うことによる依存心を抱えてしまうこと。

これはこじらせたら厄介です。男性はあなたの不幸自慢を聞いて「なんてかわいそうなんだ! 僕が君の人生を救ってあげるからね!」とは絶対になりません。

男性にへんな期待や幻想を抱くと、失敗します。これは間違いありません。

男性に自分の人生を満たしてもらおうというのは、甘えです。甘えてもいい結果にはなりませんから、精神的な自立が求められますね。

3-1 「孤独・寂しい」はNGワード

恋愛における「孤独・寂しい」アピールは絶対にNGです。その逆を心掛けてください。

あなたの人生はとても楽しくて、寂しいと思っている暇さえない!

くらいのアピールを相手にしてみましょう。嘘でもいいのです。

マイナスなアピールをされるよりも、絶対にプラスのアピールをされるほうが相手にとっても嬉しいはずですし、なにより反応に困りません。

3-2 孤独・寂しいアピールはどう映ってしまうのか

自分の味方を増やそうと思ってしたアピール。でも、相手には貴女の意図通りには伝わらないのが悲しいところ。

男性は貴女から「孤独・寂しい」アピールされて、その結果貴女のことをどういう女性と見るのでしょうか。

悲しいことに、こういうアピールをしてしまうと貴女は「暇を持て余している女性」と見られてしまいます。

もっとひどいと、「あの子、また病んでるの?」と思われてしまうこともあります。「俺には手に負えないよ」ということです。

3-3 では、何アピールならいいのか

では、いったいどういうアピールをするのが恋愛において効果的なのでしょうか。

これは、プラスの要素をアピールするに限ります。

プラスというと、なんだか能天気なイメージをする人もいるかもしれませんが、反応に困るマイナスな話をさせるより100倍いいですよ。

以下のような話をしてみてください。

  • 自分の仕事や遊びが楽しくて仕方ない
  • 彼氏を作っても自分の時間ばかり優先しちゃうかも
  • 楽しいことやワクワクする時間がたくさんありすぎて困っちゃう

……能天気に思えますか? ですが、こういったプラスの話題のほうが男性は貴女という人間に興味を抱きやすくなります。

この話題なら会話も掘り下げようがありますよね。

「たくさん趣味があるんだな」、「友達がたくさんいそうだな」、「付き合ったとして依存されなさそう。いい関係を築けそう」と思われる可能性も高くなります。

ポイントは自分中心の生き方を楽しめているかどうか

プラスのアピールをすることで一番いいのは、自分中心の楽しみ方をきちんとできている事をアピールできるということです。

男性もこういった女性には健康的なイメージ、一緒に楽しめそうなイメージを持ちます。

自分中心というと本来はマイナスなイメージとしてとらえられることも多いですが、恋愛においては「自分時間をしっかり持てている女性」と思われることもあり、なかなかのプラス要素となります。

もし今、仲良くしたい男性がいたら、今度こそ不幸自慢、寂しいアピールはしないで、プラスの要素を見せていけるようにできたらいいですよね。

それがひいては貴女の幸せにつながるかもしれないのですから。

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