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「いい彼女だと思ってたのに」一瞬で彼からの信頼を失う行動とは

Date:2014.12.29

信頼って築くのは時間がかかりますが、崩れるのは一瞬ですよね。とくに男女関係においては、こつこつと絆を固めてきたのに、たった一回の発言で彼からの信頼を失ってしまうことがあります。

では、どういう行動が彼からの信頼を崩壊させてしまうのでしょうか。

男性のプライドをまず理解する

男性はそれはそれは繊細で、女性以上に難しい存在です。

普段はがさつで粗野なイメージな男性も、実は心は繊細で、ガラスのハートの持ち主かもしれません。

そのことを理解していないと、信頼関係以前の問題になってしまいますのでここでもう一度、男性のプライドについて理解を深めておきましょう。

男性というのは普段偉そうな態度をとる人に限って、実はびくびくしていたり、自分に自信がなかったりするものです。

そしてそれを埋めてくれるのがほかならぬ彼女という存在だったりします。

ほかの人にどれだけ馬鹿にされても、彼女にだけは尊敬されていたい、彼女にだけは褒められる存在でいたい、と男性なら誰しもが思うものです。

それを忘れてしまうと、彼氏との間に取り返しのつかない溝を作ることになりますので、要注意です。

信頼関係どうこうの前に、男性がガラスのハートの持ち主であること、このことを肝に銘じましょう!

信頼崩壊ワード1「ほかの男性を褒める」

これは信頼崩壊ワード第一位と言っても過言ではありません。彼氏の前でほかの男性を褒める。これは絶対によくありません。

とくに彼氏が仕事や人間関係で落ち込んでいるときにほかの男性を褒めたりしてしまうと、一気に貴女への信頼度、信用度が落ちてしまいます。

これは逆の立場になって考えてみればすぐにわかりますよね。

貴女が落ち込んでいるときに、彼氏が「お前の友達の○○ちゃんて仕事も頑張ってるみたいじゃん。すごいね」などと褒めてきたとしたら…。

どうですか?悔しいですし、憤りを感じますよね? 

それでも女性は同性同士で愚痴を言ったり、ショッピングをしたりして、ストレスを即物的に解消することが可能です。

寝たら忘れてしまうという人もいるのではないでしょうか。

ですが、男性はそうもいきません。

とくに比べられるということに関しては男性はとても敏感ですから、言われたことをいつまでも引きずってしまいます。

貴女が何の気なしに褒めたことであったとしても「どうせお前は俺よりあいつのほうがすごいと思ってるんだろ」と言われてしまう場合もあります。

怖いのは、そのことを根に持たれるということ。厄介です。

なるべくほかの男性のことを、彼氏の前で褒めないように心がけましょう。

信頼崩壊ワード2「前からそう思ってたんだけど…」

こちらも危険なワードです。「前から私はそう思ってたんだけどね…」というふうに「前々から注意しようと思っていた感」を出すこと。

これは、男性からしたらきつい言葉でもあります。

ふとした言い合い、喧嘩の際に、前から言おうと思っていたと言って、過去のことを引き合いに出したり、関係ないことをひっぱりだしてきて、さも前々から言いたかったという具合に文句を言うこと。これは信頼を失います。

男性からしたら、「前から言おうと思ってたんなら、そのときに言ってくれよ!」という感想を持ちますし、なんとなく売り言葉に買い言葉な印象は否めません。

この言葉を発することで何が危険かわかりますか?

それは、これを言うことで「貴女が普段は文句も何も言わず、ただただ気持ちをため込んでいる人に思われてしまう」ということ。

これは彼氏からしたら切ない限りです。

「俺と一緒にいることで何も言えなくなってしまうのか…」、「俺が一緒だと言いたいことも言えなくなってしまうのか…」と思うことになります。

なるべくなら、「前から言おうと思っていた」という発言は避けたいところです。その発言で彼も必要以上に気にしてしまいます。

信頼崩壊ワード3「あなたの稼ぎだけじゃ心配なんだけど…」

こちらは難しい問題ですよね。金銭面に関することです。長いこと一緒にいれば、お金に関する話題は避けて通れません。

ですが、ここで失敗してしまうと信用されなくなり、せっかく築いた絆もなきものになってしまいます。

「あなたの稼ぎだけじゃ将来心配」といった意味の発言は絶対にしないようにしましょう。

これはもろ刃の剣です。男性というのは、社会で生きていく上で常に他者と比較されて生きているのです。

女性で言えば、美醜、モテ具合などでランキングをつけられてしまうことに不快感や不安感を感じるのと同じです。

男性は「どのくらいの稼ぎがあるのか」、「同僚のあいつがどのくらい評価を受けているのか」、「友達のあいつはどのくらいいい生活を送っているのか」ということが常に気になっているわけです。

そんな中、彼女に「あなたの稼ぎだけじゃ心配」などと言われたらどうでしょうか。

たとえ貴女のことを心から信頼していたとしても、その信頼は一瞬にして崩れてしまうのではないでしょうか。

信頼が崩れるというよりも、失望に近いかもしれません。

彼は女性である貴女には癒しを求めるでしょうから、金銭的な話、もっと言えば自分のプライドを打ち砕くような金銭的な話は決してしてほしくはないのです。

もちろん、女性のほうがしっかりとしているという定説があるくらいですから、彼との生活において金銭関係のことが気になるのもよくわかります。

ですが、そういった話をするのなら言い方とタイミングを選んで話をするべきですよね。

金銭的な話をする際には、相手のプライドを傷つけるかもしれないということを十分理解してから話すようにしましょう。

信頼崩壊ワード4「あなたのご両親、どうかと思うわ」

これは信頼が一気に崩壊してしまうのでなるべくなら言わないように心がけましょう。

彼の両親に対して、批判するような発言をするのは控えましょう。

彼と長いこと一緒にいれば、そのうちに彼のご両親に会う機会も増えてくるでしょう。食事やレジャーを一緒に楽しむ機会もあるかもしれません。

そしてもっと話が進めば、将来的に一緒になるという話も出てくるかもしれません。

そんなときに、彼のご両親の考え方、生き方、話などに触れて、貴女がストレスを感じることがあるかもしれません。

ですが、それをそのまま彼に伝えてしまっては、よくありません。

彼はそのご両親と長い時間を過ごしてきたのです。彼の一部と言っても過言ではありません。

ご両親を否定するということは、彼を否定することにもつながります。

彼は、貴女を信頼しています。ですが、両親に対して批判的な意見や態度を示してしまったら、その信頼はどうなるでしょうか。

ほかの部分では相性がいいのに、両親のことを気に入ってくれてないみたい…と自信を失うことにもなりかねません。

彼のご両親は、彼そのものだと思って、不用意な発言などは控えるようにしましょう

信頼崩壊ワード5「前の恋人のほうがよかった」

男性はさきほども書きましたが、プライドの塊、そしてガラスのハートの持ち主です。少しのことで傷つきます。

女性が何の気なしに言った発言でさえも、根に持ってしまう場合があります。中でも、貴女の前の恋人と比べられてしまったとき。

たとえば「前の彼氏といたほうが気持ちが落ち着けた」、「前の彼氏はもっとこうだった、ああだった」といった具合に。女性だって、元カノと比べられたら傷つきますよね。

男性はその倍以上に気にします。口には出しませんが…。

せっかく彼氏といい関係を築いていたのに、たった一言前の恋人の話を出しただけで絆にひびが入ってしまった…なんてこと、よくある話です。

彼は貴女のことを信頼していたのに、そこに他人の存在が入ってくるわけですから、たまったものではありません。

何気ない貴女の一言が彼を傷つける場合もありますので、元彼の話は絶対NG!

信頼崩壊ワード6「あなたの友達、苦手なのよね」

さきほど、彼のご両親に対する批判的な発言は控えたほうがいいと言いましたが、こちらも同じくらい重要な要素です。

彼の親しくしている友達のことを否定したり、批評したりすること。

男性同士だとついガサツな話題や、女性が不快に思うような話題で盛り上がってしまうことがあります。

ですが、それは男性同士の仲間内での話。女性がおしゃべりでストレス発散するのと似たようなものですから、仕方ありません。

それなのにその会話を聞いただけで 「あなたの友達って全員あんな感じなの? 私、入っていけないわ」という具合に批判してしまうのは考えものです。

なにより、彼からの信頼を失ってしまいます。「俺の友達とは仲良くできないのかな…」と気を遣わせてしまう場合もあります。

男性同士の付き合いは男性に任せておけばいいのです。なんとなく入れないな…と感じたら入らなければいいのです。

決して彼の友達批判のようなことにはならないように気をつけましょう。

信頼崩壊ワード7「あなたとの将来に漠然とした不安を感じる」

さきほどの金銭的な話と重なるかもしれませんが、こちらはもっと漠然としています。

彼と一緒にいて、そのことに対して漠然とした不安を感じる…といったたぐいのことを彼本人に伝えてしまうこと。これは絶対にいけません。

彼は貴女のことを信頼しています。それは貴女が彼のことを全面的に信じているということが前提なのです。

それなのに、貴女から「一緒にいてなんとなく不安…」と言われてしまっては、自信を無くしてしまうでしょう。

もし不安であるならば、何がどのように不安なのか、何が原因で不安なのか、しっかりと見極めるようにしてから彼に話してみることをおすすめします。

もちろん言い方とタイミングを選ばなければなりませんが、やみくもに「不安…」と伝えるよりは効果があるはずです。

闇雲に不安な気持ちを伝えられるのは、彼だって不安になります。貴女の中で一度整理してから話すようにしましょう。

簡単なことで信頼は崩れてしまう

「こんな小さなことで?」と思うくらい小さなことで信頼というものは崩れてしまいます。

これが友人関係なら話し合いを重ねたり、仲直りをしたり、自分の気持ちをきちんと伝えようとするため大事にはなりませんが、男女関係ともなるとそう簡単にもいきませんよね。なにしろ感情的になりますから…。

「私、不安なの…」、「何が不安なんだよ!」、「わかってくれないなら、もういい!」という喧嘩に発展してしまったカップルも少なくないでしょう。

そうならないためにも何かを相手に言おうとしたときに、一度心の中で冷静にシミュレーションしてみるのもいいかもしれません。

一度してしまった発言は取り消すことができませんから。

せっかく好き同士で一緒にいるのにたった一言で相手からの信頼を失うなんて悲しいですよね。

そうならないためにも女性である貴女が冷静に言葉を選び、よりよい関係を築くために少しだけ尽力する、というのも、悪くはないかもしれません。

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