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お洒落な女性必見・体型コンプレックスをカバーする理想の服とは

Date:2014.12.30

体型のコンプレックスってお持ちですか?

せっかくお洒落を楽しみたいのにそれが気になってなかなか楽しめない…という女性もいるのではないでしょうか。

でも大丈夫。体型別に似合う服と似合わない服をしっかり把握しておけば、「あっ、今日のお洒落失敗したかも」ということもなくなります。

コンプレックスを感じている箇所を把握しましょう

あなたには体型のコンプレックスはありますか?それが原因で今一つ洋服を楽しめていないということはありませんか?

たとえば女性が多く抱えている悩みが、「足の太さ」ですね。

たしかにここが気になっていると履きたいスカートを履けなかったり、ダボッとしたパンツでごまかしたり…という方法をとるしかありません。

でも本当はかわいいスカートを履きたいという希望があったりして…。人生は一度きりなのですから、着たい服は着たいときに着るべきです。

でも、体型なんてそう簡単に変えられるものでもありませんよね。変にダイエットをしても痩せはするでしょうけれど、骨格が変わるわけではありませんし…。

体型を変えることができなければ、洋服の特性とうまく付き合っていくしかないのです。

そしてその方法さえマスターすればお洒落をうまく楽しむことが可能です。

1-1 上半身コンプレックス・肩幅

女性で肩幅が広すぎて気になっているという人、いるのではないでしょうか。

確かに気になるのもわかります。でも、肩幅があるというのは悪い印象だけでもありません。

肩幅が広い女性は、貧相なイメージを抱かれることがあまりありません。

健康的なイメージ、きちんと自分の考えを主張できそうなイメージを与えることができます。

逆に肩幅が狭いと、貧弱、貧相、といったイメージを抱かれることがあります。

それに実は洋服というのは肩幅が広いほうが上手に着こなせるという要素があるのです。

たしかに和服、着物などはなで肩のほうが似合うという法則もありますが、普通の洋服であれば肩幅をさほど気にすることもありません。

それでも「肩幅が広いのが気になる」という人は、なるべく柄物を避けるという方法をおすすめします。

とくにチェックやボーダーなどのはっきりとした柄は、肩の形を浮き彫りにしてしまうという特徴がありますので、要注意。

もし肩幅が気になるようであれば、淡い色や、柄物以外の洋服をおすすめします。

また、最近では肩の部分にかわいい飾りやフリルのついたデザインのトップスも多いですが、こちらの洋服も肩幅を気にする人にとってはあまり似合うとは言い難い服のデザインとなっています。

肩の部分につけられた飾りに目が行ってしまい、よけいに肩が目立ってしまう場合があるのです。 気をつけましょう。

1-2 上半身コンプレックス・お腹が出ている

お腹が出ていることを気にしている人も多いと思います。

せっかく足は細いのに、このお腹がひっこめばナイスボディなのに…という人もいるのではないでしょうか。

この場合、よく、ダボッとした服を着てお腹をごまかす人もいるでしょう。

そうすれば出ているお肉も目立ちませんし、気分的にも「お腹は気にならない!」となりますが…

実はそうでもないのです。お腹をごまかそうとしてダボッとした服を着ることによって、余計にお腹のでっぱりに目が行ってしまうということがあります。

簡単に言えば、お腹のお肉の上にさらに生地が乗るわけですから、二倍のボリュームになるということ。ではどうすればいいのでしょうか。

お腹が気になる場合にはトップスをスカート、もしくはパンツの中に入れてしまえばいいのです。

そうすることによりお腹まわりがコンパクトにまとまります。

この方法は試す前は「そんな方法で?」と思うかもしれません。でもこれが意外といい方法なのです。上半身がすっきりまとまって見えます。

最近ではトップスを上に出すよりも、ボトムスにしまいこむ着こなしが流行っています。

体をコンパクトに見せることができる方法の一つでもありますのでぜひ試してみてください

1-3 上半身コンプレックス・二の腕が太い

こちらも悩みを抱えている女性は多いと思います。二の腕。こちらもごまかそうとして袖の太いデザインのものを着ている人が多いようです。

ですがそれは逆効果。太い袖のものを着るということは、体のほかの部分とトータル的に見た場合、そこだけとても太く見えてしまうということです。

だから首もウエストも細いのに、腕だけ以上に太い人…というふうに見られてしまう恐れがあるのです。

それを避けるためには、やはりある程度腕回りが細いデザインの服を着なくてはなりません。

腕にボリュームのあるデザインのものは避けるようにしましょう。

二の腕にぴったりと張り付くようなデザインのものであれば、実際以上に腕を細く見せてくれる効果があります。

着心地はあまりよくないかもしれませんが、かなり引き締まった腕を演出することが可能です。

2-1 下半身コンプレックス・足が太い

こちらの悩みは、女性の悩みの中でもかなり上位に入る悩みではないでしょうか。足の太さの問題です。

まさに体型コンプレックスにおける永遠の悩みと言っても過言ではないでしょう。

足の太さに悩みを抱えている女性の多くは、マキシ丈のスカート、バギーパンツなどでそれをごまかそうとすることが多くあります。

ですが、マキシ丈やバギーパンツは、簡単に体型をごまかせる反面、油断してさらに太くなってしまうという難点がついてまわります。

これはかなり残念なことですし、体を細くするチャンスを失ってしまいます。

足の太さが気になるからこそ、露出に挑戦するということは大切なことだったりします。

最近ではミモレ丈なども流行っていますから、足全体を覆い隠すのではなく、すねや膝を出してみることに挑戦してもいいかもしれません。

一番いいのは、フレアなスカートを履くことです。足をきれいに見せてくれるAラインのスカートなどもおすすめです。

すそがふわっと広がっているものであれば、体型をバランスよく見せることが可能です。

2-2 下半身コンプレックス・ふくらはぎが目立つ

これはマイナーな悩みかもしれませんが、スポーツをやっていた女性に多いようです。

ふくらはぎが目立ってしまって、好きな靴下やパンツが楽しめない…という女性。

この場合、中途半端な丈の靴下はあまりおすすめできません。ふくらはぎのせいで靴下が悪目立ちしてしまうということがあるからです。

とくにライン柄の入った靴下だと柄が横に広がって余計に目立ってしまうということもあります。

目立つふくらはぎを回避するためには、派手な靴下を避け、タイツを使用したり、マキシ丈のスカートを着用することをおすすめします。

ふくらはぎを中途半端に出してしまうと余計に目立ってしまうということもあります。

全部潔く出すか、それとも全部隠してしまうか、ということがポイントとなります。

3-1 背が高い

背が高いことへのコンプレックス、低いことへのコンプレックスってあると思います。

それぞれ悩みは違えど、お洒落をするにあたってはどちらも重要な悩みですよね。

背が高くて悩んでいる人は、あまり大きな柄の入った服を着ることはおすすめできません。

体型が大きい分、大きい柄も目立ってしまって、可愛らしい印象、女性らしい印象を与える機会を失ってしまうことがあります。

なるべく小さ目の柄が書かれている服、コンパクトな服を着ることをおすすめします。

3-2 背が低い

一方、背の低さを気にしている人は、ボリュームのある服を着ることはおすすめできません。

たとえば、もこもこすぎる毛皮や、ファーが目立ちすぎるコートなど。

これらを着ると、全身が毛皮、全身がコートに見えてしまい、なんだか滑稽な体型に見えてしまう場合があります。

せっかく小柄で可愛らしい印象をお持ちなのですから、滑稽な印象にはなりたくないですよね。気をつけましょう。

まとめ ごまかすことがすべていい結果にはつながらない

これらを見ていくと、体型をごまかすために着ていた服が逆効果になってしまっていた…という場合があるようですね。

これは本当にもったいないことです。

コンプレックスを乗り越えてお洒落を楽しむには、「出すところは潔く出す、隠すために大きめのものを着ない」ということが大きなポイントとなってくるようです。

よく、ミニスカートを履くと他人から見られていることを意識するから痩せる…という話を聞きます。

この他人からの目ってとても重要ですよね。自分では気になる部分のお肉をごまかせている、と思っていても着る服によっては逆に目立ってしまっていた…なんてこともあるのです。

とはいえ、服は自分が気に入ったものを着るのが一番いいですよね。

今後も自身の体型のコンプレックス、いい部分とうまく付き合っていくためにもいろんな服に挑戦していければうれしいですね。

せっかく女性に生まれたのですから、お洒落、楽しみましょう!

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