• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

コツを覚えれば簡単綺麗、お悩み別ファンデーションの塗り方

Date:2015.01.05

メイクの土台となるのがファンデーション、これが綺麗にできるかできないかでメイクの仕上がりの70%が決まってしまうというくらい重要な部分です。

でもなかなか綺麗にファンデーションがのらない、カバーしたいものができていないということがあります。

それは全てのメイク方法が同じになっているからです。

ファンデーションというのは悩み別で使うアイテムや塗り方は変えないといけません。

ではどういうファンデーションの塗り方をすれば悩みを解消することができるのでしょうか。

毛穴が目立って気になる人は薄づきを心がける

多くの女性がこの毛穴が目立つということを気にしています。

これは世代関係なく悩んでいる女性が多く、人によっては「メイクをすればする程毛穴が目立ってしまう」とメイクをするのも嫌になるという人もいるようです。

毛穴が目立たないようにするにはとにかく薄づき!薄づきでもすっぴんぽくなく仕上げるには3つのポイントを抑えるのが大切です。

下地は色のつかない光調整効果のあるものを

まず化粧下地です。よくテレビなどに出ている人は陶器のようにツルンとした肌に見せるためにレフ板といって光を当てる板やライトを近くに置いたりします。

普段からライトやレフ板を持ち歩くことはできませんので、下地でレフ板のような役割をさせるようにしましょう。

そのために使いたいのが光調整効果のある下地です。

色はほとんどつきませんが、顔のトーンを明るくしてくれる下地は塗るだけで光を上手に取り込んでくれます。

どういうものがいいか分からないという人は淡いピンク系のものを選ぶと肌トーンが明るくなるのでオススメです。

毛穴の凸凹はクリア下地でなかったことに

化粧下地を塗って光の調整をしてもやはり凸凹した毛穴はクリアできません。そこで使いたいのが毛穴をフラットにしてくれる化粧下地です。

これはいくつか種類があるのですが、これを塗り込むことでぽっかりと開いていた毛穴が埋まってフラットになります。

「顔全体の毛穴が気になる」と顔全体に塗ったりするのではなく、本当にぽっかりと毛穴が開いている小鼻などに使うのがオススメです。

塗るときは指に適量とりクルクルと毛穴を埋め込むように塗ります。すぐにサラサラになるのでメイク時間もほとんどかかりません。

リキッドファンデーションを筆でつけて薄づきに

よく毛穴を埋めるようにファンデーションをつけて気づいたら厚化粧になっていたということがあります。

この多くがパウダリーファンデーションの重ね塗りです。

パウダリーファンデーションで毛穴を埋めるというと何度もファンデーションを塗らなくてはいけません。

そういう浅い毛穴を埋めて綺麗な肌を作りたいという時はリキッドファンデーションがおすすめです。

そして毛穴までしっかりとファンデーションを塗る場合は筆で塗るのがオススメです。

最近リキッドファンデーション用の筆というものがいろんなメーカーから出ています。

これで顔全体にファンデーションをつけていくと浅い毛穴は綺麗に埋まっていきます。

筆だけでは不安という場合はメイク最後にスポンジでポンポンと顔全体を軽く叩いていくと肌の上に残っていた余分なファンデーションも取れますし、肌への密着度はアップします。

シミ・ニキビ痕は下地とコンシーラーを上手に使う

シミやニキビ痕ってなかなかファンデーションだけではカバーできません。

だからといってコンシーラーをたくさん使うとその部分だけファンデーションがきれいにのらず、ダマになったような仕上がりになってしまうなんてことがあります。

シミやニキビ痕はまず下地から色を与える部分がポイントです。

明るめのベージュ下地で全体の顔色を整える

シミやニキビ痕はその部分ばかり隠すのではなく、まずは顔全体のトーンを揃えてあげることが大切です。

そこでシミやニキビ痕が少しでも薄くなるように明るめのベージュ色の下地を使って顔全体のトーンを揃えます。

ベージュ色なので薄いシミなどはこのベージュの下地である程度消えてしまいます。

この下地で消えるようなシミに毎回コンシーラーをつけるのは大変ですし、ファンデーションもうまくつきません。

こういう顔色を綺麗にしてくれる下地を使うことで1つ手間を省くことができます。

元々色が黒い、日焼けをしているという人は明るめのベージュ色を使うと白浮きしてしまうので、自分の顔色よりワントーン明るい色の下地を選ぶようにしましょう。

さらに気になる部分はコンシーラーを叩き込む

薄いシミやニキビ痕は下地で消すことはできますが、それでも消えないシミやニキビ痕もあります。そういうものはコンシーラーを使いましょう。

コンシーラーはスティックタイプのものではなくパレットタイプや筆タイプのものを使うと使いやすいです。

コンシーラーを気になる部分に塗った後は必ず指などで叩き込みぼかしてあげましょう。

時々コンシーラーを塗ればいいと思いポンポンその部分だけつけて馴染ませてない人がいますが、これはファンデーションのつきが悪くなるので注意しましょう。

ファンデーションは下地を活かせるパウダリーを使う

下地とコンシーラーでほぼ顔色は綺麗に出来上がっているので、ファンデーションはパウダリーを使いましょう。

この時、気をつけなければいけないのがファンデーションの付け方です。

まずコンシーラーの部分はなるべく避けてファンデーションを塗ります。

コンシーラー部分にファンデーションがたくさんついてしまうとダマになったりその部分だけ厚塗りのようになってしまうので注意しましょう。

そしてファンデーションを付ける時ですが、パフではなくブラシでつけることで薄づきに、そして下地がよれなくなります。

ブラシでサラッとつけてあげることでふんわりとしたイメージになります。

くすみは密着力を活かして綺麗にカバー

くすみがあるとどうしても厚塗りをして隠してしまう人が多いのですが、ここは厚塗りではなくファンデーションの密着力を活かして薄づきに仕上げる方法を覚えましょう。

ファンデーションを使わずBBクリームでしっかりと

厚塗りにしないため、そして顔全体のくすみを1つで取り除くために密着力の高いファンデーションではなくBBクリームを使います。

BBクリームだと化粧下地・ファンデーション両方の役割を果たしてくれるので手軽ですし、かなり薄づきに仕上げることができます。

BBクリームの色を選ぶ時はこれ1つ仕上げるのであまり明るめの色を選ぶと白浮きしてしまうので注意しましょう。

目の周りのくすみはピンク系のカラーベースでカバー

くすみが一番出やすい場所は目元です。

BBクリームだけでもある程度のくすみは軽減できますが時間が経ってもくすみが出ないようにするためにはもう1つ手を加えてあげると時間が経ってもくすみが出ません。

それがピンク系のカラーベースです。

ピンクはくすみを防いでくれるので、このカラーベースをつけることで万が一目元のBBクリームが崩れてくすみが出てもピンク色がカバーしてくれるので目立ちません。

カラーベースはしっかりと色がつくことがあるので、指先に適量を取りポンポンと目元に馴染ませていくようにしましょう。

擦りつけるとせっかく塗ったBBクリームが取れてしまうので注意しましょう。

ピンク系フェイスパウダーで顔全体を明るく

BBクリームとカラーベースで出来上がった土台を綺麗に馴染ませるためにフェイスパウダーを使います。

ここで使いたいのが透明、もしくはピンクの含まれているフェイスパウダーです。

ピンクといっても塗ったから顔全体がピンクになるというわけではありません。

塗っても色は出ませんが、ピンク系だと光の調整をしてくれるのでさらにくすみを防ぐことができます。

「本当にフェイスパウダーだけで大丈夫?」と不安な人もいるかもしれませんが、BBクリームの上にフェイスパウダーをつけると密着度が上がるので化粧崩れもしにくくなります。

汗をかきやすいという人はフェイスパウダーを化粧直し用として持ち歩くと簡単に化粧直しもできるので便利です。

終わりに

悩みによってメイクの方法を変えるだけで断然仕上がりも変わります。

それくらい土台作りは大事なのでまずは自分がどういう肌の悩みを持っているのかを考えてメイク法も変えていくと今までとは全く違うメイクの仕上がりになります。

明日からあなたもメイクでナチュラル美人を目指してみませんか?

この記事をシェアする

関連記事