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急に顔にでる湿疹と腫れ…繰り返すならサプリメントを見直して!

Date:2015.01.05

昨日まで何もなかったのに、急に顔に湿疹や腫れが出てしまうと、どうしたらよいかわかないものです。

もし赤く腫れあがっているようなら、すぐに皮膚科に行ってアレルギー反応を抑える点滴をしてもらう事が近道です。

ある程度腫れや赤みが引いてきたころが山を迎えるようなもので、症状が一定化しなかなか完治に至らない事も多くあります。

点滴を打ってもらっている時点でしっかり腫れも湿疹も落ち着くと思っているのに、皮膚科医の先生は「必ず治る日が来るから…」と言われると…

治らないことがあるのかな?とか長引いてしまうのかな?と不安になってしまう事も。

皮膚科の治療は、まずステロイドを使用し症状を一気に抑え込んでから副作用を緩和しながら様子を見ると言う仕方が主流です。

中には脱ステロイド治療をはじめからして下さる医師の方もおられます。

ですが調べてみると東京などの都心を除いて県に1件程度しかありません。

ステロイドは使用期間が決まっており、それを守れば無害とされているお薬です。

とはいえ顔に塗る場合、女性であれば…なるべく使いたくない薬の1つです。

ある程度落ち着いてきたなと思っても腫れやかゆみを伴う湿疹が再発してしまうなど、完治する兆しが見られない…という場合、もしかしたらサプリメントの副作用かもしれません。

自己分析は不可欠  

 
最初の症状と比べたら、ずいぶん良くなったものの完治に至らないと「このまま湿疹に悩まされていくのかな…」とか、「ステロイドの副作用の症状に悩まされていくのかな…」と希望が見えなくなってしまいます。

皮膚科医の指導の下に治療をしながら、自分でも何が原因となっているのか詳細に思い出してみる事は大切です。

もちろん問診表に答える時に詳しく答えているかもしれませんが、皮膚科の問診票は意外とアバウトな場合もあります。

漢方を処方してくれる病院にかかった時、問診票は3枚ありました。今までかかった病院の中で一番多い問診表でした。正直…答えるのに大変な量でした。

しかしこれが…パンパンに腫れて湿疹の苦しみから抜け出せる一歩となりました。

自分の生活であっても生活パターンや食生活において全く自覚できていない事というものがあるものです。

それに気づかされるかされないかで、治りも異なってきます。

私の場合…サプリメントオタクでしたから常に新しいものは何でも試していました。

そのたくさんの質問のある問診票に「今飲んでいる薬とサプリメントは何か?」という質問がありました。

それで書いてみると…ビタミン、ミネラル、イチョウの葉、フコダインなどがありました。

良かれと思い飲んでいたわけですが、すべてのサプリメントを一度やめるようにアドバイスされました。

指示に従った結果…私が隠れ金属アレルギーだったと分かったのです。

イミテーションのアクセサリーはしたことがありませんでしたから、金属アレルギーの症状は出ていませんでした。

知らないだけで金属アレルギーだったと判明。それでストップがかかったサプリメントを調べてみたら、金属系成分が含まれていることが分かったのです。

症状に気が付かないだけで、何かしらのアレルギーを持っているものです。ご存じのとおりサプリメントにも副作用があります。

食物アレルギーがあるようにサプリメントに反応を起こす人もいてもおかしいことではありません。

では…人によって湿疹を引き起こしかねないサプリメントにはどんな種類があるのでしょう?

  ビタミン類で反応の起こしやすいって本当?! 

ビタミン類であっても反応を起こしてしまう事があります。

誰もが摂っていて一番安全そうなサプリメントである印象がありますが、反応を起こさないという事はゼロではないようです。

その他にも反応を起こしやすいサプリメントとはどのようなものかというと…

反応を起こしやすいサプリ

  • イチョウ ・・・ ギンコノール
  • プラセンタ ・・・ 蛋白アレルギー
  • ビタミン ・・・ ビタミン12に含まれるコバルト
  • ミネラル ・・・ クロムやニッケルなど

上記に取り上げた成分は過剰摂取により反応が出る恐れがあるとされている成分です。

過剰摂取していなくても、もともと持つアレルギー反応や体調によって湿疹などの症状が出る事があります。

例えば、イチョウの葉の場合…、イチョウは元来かぶれの成分を持つ植物です。

ですから、反応が出やすい人は摂取をやめてみる事は賢明です。

またプラセンタはまれに蛋白アレルギーを持つ方は反応を起こすとされています。

こうしたもともと持っているアレルギーが反応を起こすことがあるのです。

そしてアレルギー反応がでないと思ってしまいがちなのがビタミンやミネラルです。

ビタミンもミネラルも大した量ではないにしろ金属系の成分が含まれています。

このような金属性成分に反応して湿疹が出る場合があるため、一度摂取をお休みして様子を見る必要があります。

ミネラルに含まれるクロムやニッケルは人によって頭痛を引き起こすとも言われています。

もし湿疹がで始める時、頭痛がするなどの兆候があるなら金属アレルギーを疑ってみた方が良いかもしれません。

金属アレルギーはほかっておけば治ると言うものではありません。

頭痛に加え、腫れや湿疹も完治しないような場合は一度アレルギー科を受診することをお勧めします。

アレルギー反応を起こす事は誰にでもある

繰り返す腫れや湿疹は季節的な原因ともかかわり合っていることも多いので、春や秋といった花粉症のシーズンは些細なものにも反応しやすくなっているものです。

そのような反応しやすい過敏な状態になりやすい季節はサプリメントをお休みして、代わりに皮膚の細胞を強めたりターンオーバーを活性化させる栄養素のものに切り替える事が出来るかもしれません。

実際に湿疹や腫れが出た時はビタミン類の変わりに、スクワレンなどの肝油系のものに変えていました。

スクワレンは抗酸化作用があり細胞膜を強くしてくれ皮膚を保護する力が強くなると言われています。

また体内に入るとホルモンに変わり酸素を供給する働きがあるため新陳代謝を高めてくれるのです。

つまりターンオーバーを活性化してくれると言う訳です。

サプリメントが原因で湿疹が出た…といってサプリメントが安心できるものなのか心配になってしまうのではなく、自分の体の変化がありアレルギー反応を起こす事は誰にでもあるという事を覚えておきましょう。

顔に繰り返し湿疹や腫れが出ていると、気持ちも暗くなり誰にも会いたくなかったり仕事にも行きたくない気持ちになるものです。

このようなトラブルは意外と抱えている人が多く、自分だけ苦しんでいる訳ではないのです。

そして周りの人も声をかけられないけれど心配してくれているものです。

アレルギー反応に対処することで精一杯かもしれませんがこうしたやさしい人も周りにいて、何かしら知らないところで支えとなっていてくれています。

ですからつらくても…キレイな肌を取り戻すため、あきらめずに対処してくださいね、

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