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トラブルの元は毛穴の開き!肌のストレス症状チェックと改善法!

Date:2015.01.07

日本は湿度の高めな国ではあるものの、秋冬は乾燥がすすみ女性にとってつらい時期となります。なぜなら乾燥が進むとメイクのりが悪くなるため。

こうした乾燥により皮脂の水分と脂分のバランスが崩れやすく、毛穴が開きっぱなしとなり肌トラブルの原因になります。

たとえば皮膚の一番上の表皮のきめが揃わなくなるだけでなく、真皮と呼ばれる皮ふの奥深くもダメージを受けて弾力を失ったりしてしまいます。

肌トラブルの初期症状は…毛穴の開きと言われています。しかしエステシャンに聞くと毛穴の開きに対してあまり深刻に考えていない方が多いとのこと。

たいていの場合、毛穴の開きに気づかないでケアをしているか…または毛穴の開きは仕方ないとあきらめているようです。

あなたはどちらでしょうか?あきらめムードでケアをしていますか?メイクをしていれば、自分の毛穴の状態を把握しているはずです。

美白などのケアの前にまず毛穴のケアを最優先する必要があります!それは肌トラブルのもとになるのが毛穴の開きが原因だからです。

 毛穴の開きは…たるみ、しわの原因に… 

 
毛穴の開きからどんな肌トラブルを抱えてしまうのでしょうか?まず最初に挙げられるのが、たるみです。そしてくすみ、しわ。

どれも出てくれない方が良いものばかりです。しわはまだそれほど年齢を重ねた感を出しませんが、たるみはフケてみられるものです。

50代前後の美魔女と呼ばれる人たちの肌を見ると、しわはある程度あるもののほうれい線や目の下のたるみはほとんど気になりません。

遺伝的なものだと片づける方もおられますが、彼女らの努力を知ると正しいケアをすれば必ず改善できるものであると感じます。

たるみは真皮と呼ばれる皮ふの奥深くでダメージを受けて弾力を失うとできてしまいます。では真皮がダメージを受けるとはどのような時なのでしょう?

それは紫外線によるダメージ、そして水分が必要量を大幅に下回って脱水状態を起こしてしまう時などです。これらの原因は、まさしく夏に受けやすいものです。

ですから夏に受けていたダメージを早目にケアしなければ、冬の乾燥のダメージを乗り越える事が難しくなります。では…まずあなたの毛穴はどのタイプか分析してみましょう。

はい、が該当するアルファベットを数えてください。

  • 基礎化粧品は色々変えるタイプである A
  • 数か月前ダイエットをしていた B
  • 夏の間しっかりケアしていた  A
  • 最近肌が脂っぽい場所と乾燥する場所の差がひどい  B

毛穴を見ると…

  • 丸くなっている   A
  • 縦長くなっている  B

AとBとどちらが多かったでしょうか?

Aが多かった方
・・・毛穴の状態に気づいてケアを心がけておられるかも知れませんが、さらなる予防が必要です。

Bが多かった方
・・・肌に必要な水分補給が十分にできていないようです。毛穴の状態をよくするために正しいケア方法を行いましょう。

 Aタイプのケア方法…洗顔をみなおして! 

ではAタイプの方から改善方法を見てみましょう。Aのタイプの方は毛穴が目立つあたりは、丸っぽい形をしているのではないでしょうか?

丸くなっているので毛穴自身が開きっぱなしの毛穴になろうか閉まろうか悩んでいるところ。

ですから毛穴が開かないようにしなくてはなりません。何か毛穴を開かないようにご自身で心がけておられることはあるでしょうか?

毛穴は一度開くと閉じないと言われる説もありますが、ある程度まで改善することができ、閉じるように助ける事は可能だとエステシャンの方は言われます。

その代りきちんとしたケアが必要になるとのこと。プロでなければ難しいものもありますが、ホームケアで出来る事をお聞きしたらこたえてくれました。

それは まずは肌が水分や栄養を浸透しやすい状態にすること。

これはBタイプの方にも当てはまる事ですが、浸透しない肌に水分や栄養となる美容液を付けても効果は出ません。

では浸透しやすい肌作りはどうしたらよいか…。それは洗顔です。メイクなどの汚れをしっかり落とすことが必要です。

クレンジングオイルでおとし洗顔もしっかりしている!と言われる方ほど意外に落とせていないと言われていました。

クレンジングを行う時にはコットンをつかいましょう。

オイルなどを用い鼻筋から耳の方向へ…つまり中央から外へ。そしてあごから頬へと…下から上へとふき取りましょう。

くるくるとマッサージしながらおとすのは、あまりお勧めできません。

エステシャンの方のように力加減を調整できるときばかりではありませんので、やみくもにマッサージするのは控えましょう。

そして汚れたコットンでマッサージしても肌によい訳がありません。マッサージは洗顔後しましょう。

Bタイプのケア方法…十分な水分補給と保湿!

毛穴のかたちが縦長になっているBのタイプの方は、開いている毛穴をひきしめるケアをしっかりする必要があります。

 ひきしめるケアとして重要なのが水分補給と保湿です。

その前に…Aタイプの方と同様にメイクなどの汚れをしっかり落とす洗顔をしなくてはなりません。

それから、化粧水で十分潤しましょう。おススメとしては肌のきめに入り込めるほどの微粒子構造になっているナノ化された化粧水や美容液です。 

分子が大きいと肌に浸透されず潤さないで肌の上でねっとりした感じとなり浸透していかないものもあります。

ですから毛穴ケアには浸透性の良い化粧水を選ぶ事もポイントです。

そして保湿クリームや美容オイルなどで肌から水分が蒸発してしまわないようにする必要もあります。

しかし一度開いてしまった毛穴はただ保湿を徹底するだけでは難しいかもしれません。

そのような場合は毛穴縮小効果のあるアイテムを使うと良いでしょう。

 5年がリミット?!

AタイプもBタイプも浸透性の良い肌つくりをし、潤して蒸発しないように保湿をすることで毛穴を閉じさせるように助ける事ができます。

しっかりと潤すことによって真皮の環境も良くなりコラーゲンやコエンザイムが健康な働きをしてくれるため、乾燥によるたるみやしわを防止することができます。

化粧水にしろ美容液にしろ、肌年齢に応じたものを選びましょう。

もし5年前と同じスキンケアをお使いならば一度カウンセリングを受けるか、またはしっかり保湿できるスキンケアに変えることも必要かもしれません。

引き続き、毛穴の開きを食い止めてたるみなどの肌トラブルを予防して行きましょう。

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