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女性のイヤな臭いの原因は恥垢から?そのケアと予防のやり方

Date:2015.01.08

自分の下半身から漂ってくる不快な臭い。それは恥垢が原因かもしれませんよ!恥垢とはデリケートゾーンにたまっている垢のことです。

一旦臭いが気になると一日中それが気になって仕方がなくなりますよね。

周りの人がこの臭いに気づいていたらどうしよう、不快に思っていたらどうしようと悪いことばかり考えてしまいます。

不快な臭いは緩和できますよ。恥垢の原因とケア方法を紹介していきます。

女性の誰もが臭っている

男性と比べて女性はデリケートゾーンが臭いやすいのです。その原因は分泌物の多さです。

女性の性器からは雑菌の侵入を防ぐために、おりものが常に分泌されています。

また生理の期間には血液がそこから分泌されています。生理の前後にはおりものの量も増えます。

そして臭いもきつくなります。また生理の期間は血の臭いも若干漂ってきます。

女性の体からは一年中分泌物が出ている状態が続いているのです。そこから臭いが発生しやすいのです。

誰もが自分のデリケートゾーンからくる臭いに悩んだ経験があるのです。

臭う原因は?

女性なら誰でも臭う要素は持っていますが、人によって臭いの強さは異なります。

その原因の一つが時期です。分泌物の量が多い時期はどうしても臭いが発生しやすくなります。

そして二つ目の原因が雑菌です。分泌物に雑菌が繁殖すると、これが不快な臭いを作り出してしまうのです。

雑菌を繁殖させるのは湿気と栄養分です。雑菌は適度な湿気を好みます。人間の人肌程度の温度が雑菌の繁殖に最も適した環境なのです。

おまけに分泌物や汗は雑菌にとって格好のエサ。その環境下でどんどん雑菌の繁殖がすすんでいきます。

臭い対策①:清潔を保つこと

臭いを発生させないためには、清潔を保つことが一番です。

汗をかきやすい季節は可能なら下着をこまめに替えましょう。もしもそれが難しいときはおりものシートを活用します。

分泌物を吸収してくれますので、多少は雑菌の繁殖を抑えられます。

ただし長時間つけておくと雑菌が繁殖してきますので、その前に取り換えるようにします。

生理期間中もナプキンは小まめに替えましょう。いつまでも同じナプキンを使っているとそこから雑菌が繁殖してしまいますよ。

臭い対策②:毎日お風呂できれいに洗うこと

毎日お風呂に入っていますよね。ちなみにデリケートゾーンですが、どうやって洗っているでしょうか。

石鹸を軽くつけて流しているだけではありませんか?それだけでは十分に汚れを落とすことができなくなってしまいます。

それらが蓄積されていくと恥垢になってしまうのです。

デリケートゾーンの形状は複雑です。そのため汚れやごみ、トイレットぺ―パーのカスといった物がとても溜まりやすいのです。

それが雑菌のエサとなり菌を増殖させてしまうのです。

汚れをしっかりと取るためもきちんと洗うようにしましょう。洗い方はボディタオルやスポンジを使うのではなく手で洗うのがベストです。

デリケートゾーンはとても小さく複雑な形状をしていますから、手の指を使わないと細部の汚れまで落とせないのです。

手に石鹸やボディソープを泡立てて優しく洗いましょう。洗う時は絶対にこすってはいけません。

デリケートゾーンの皮膚はとても薄いため刺激に弱いのです。

誤って傷つけてしまった場合は、またそこから雑菌が繁殖してしまいますよ。

洗い終わったらやはり手を使ってきれいに石鹸を洗い流します。

これがきちんと落ちていないとまた雑菌のエサになってしまうからです。

それでも取れない臭いには

毎日清潔にしていても臭いがとれない。そんなときは病気の可能性も考えられます。

子宮の内部で病気が進行している可能性も考えられるからです。

もともと子宮には雑菌を寄せ付けない機能が備わっていますが、その働きが弱ることで臭いが出ることもあります。

いずれにせよ臭いがきついと感じたら婦人科を受診することをおすすめします。

毎日のケアでデリケートゾーンの臭いは緩和できます。臭いが気になってストレスをためることもなくなりますね。

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