• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

男性が思う「結婚したい女性」と「彼女にしたい女性」の条件

Date:2015.01.08

時々、「あの男性、結婚したけれど付き合っていた時の女性と奥さんのタイプが全く違う」なんてことないですか?

実は男性はそれくらい結婚相手と彼女に求める条件というのが違うそうです。

彼女にしたい女性と結婚したい女性、それぞれにどういうものを男性は求めているのでしょうか。

「彼女にしたい!」と思う女性には男性特有の条件があった

男性の場合、彼女にしたい女性を選ぶ時に内面よりも外見を重要視する人が多いようです。

その他にも女性が苦手と感じる女性を好む傾向があるようです。男性はどういう女性を彼女にしたいと思っているのでしょうか。

とにかく容姿!かわいい・綺麗な女性

よく男性は彼女に求めるものを聞くと「顔は普通でいいです」と言うんですが、芸能人に例えるとかわいくて綺麗な女性の名前を挙げることが多いような気がしませんか?

実際に男性に聞いてみると「口では普通でいいって言うけど、やっぱりかわいい女性や綺麗な女性が彼女の方がいい」と本音を語っていました。

飛び抜けてかわいい・綺麗な女性じゃなくてもいいけれど、自分の友達が「かわいい」「綺麗」と言ってくれるような女性を彼女にしたいと男性は思うようです。

連れて歩いていると男性が振り向くような女性

これは容姿とも繋がりますが、スタイルのいい女性を連れていると他の男性が振り向きますよね、それを男性は誇らしく感じるそうです。

女性の場合、自分の彼氏が他の女性にじっと見られるのは嫌なのですが男性の場合は逆で自慢になるんだとか。

口では「スタイルにはこだわらない」と言っても「容姿端麗」を彼女に求める男性が多いのは事実のようです。

流行をよく知っている女性

意外な条件としてあげられるのが「流行を知っている」ということです。その理由がファッションです。

特別オシャレをして欲しいというわけではないのですが、デートの度に毎回同じようなファッションで来られるより少しでも流行を取り入れたファッションをしている女性の方が「気を使っている」という印象を持つそうです。

流行を知っている女性は流行以外にもいろんな最新の情報を知っているから話などをしても常に新鮮な気分になるという男性もいるようです。

何でもしてあげたくなるような女性

女性がてきぱきと何でもしている姿を見ると男性は「この人は自分がいなくてもやっていける」と思うそうです。

それとは反対に物事がうまくできない女性を見ると「自分がいなきゃ」と何でもしてあげたくなるんだそうです。

男性は頼られることで自分の存在意義を感じるという人も多く、少し抜けた子の方が自分の価値を高めることができるように感じるようです。

こういう女性、同性にはあまり好かれませんよね。

場合によっては「ぶりっ子」「天然キャラを演じている」と批判されることもありますが、男性にはこのぶりっ子や天然キャラの女性が可愛くて仕方ないようです。

「結婚したい女性」の条件は将来を見据えたものが多い

男性が「結婚したい」と思う女性は彼女と違って外見的なものを求める男性は少ないと言われています。

結婚の場合、自分だけではなく会社・親族と付き合っていくこともあるので外見がよくても「社会人として必要なこと」ができないと仕事などに支障が出てくる可能性もあるからだそうです。

では男性が「結婚したい女性」に求めるものとはどういうものなのでしょうか。

言葉遣い・一般的なマナーを知っている女性

口に出す男性はあまりいませんが、これを重要視しているという人は多いようです。

というのも結婚をすると会社の人や男性側の親族と顔を合わせる機会も増えます。

その時に言葉遣いやマナーができていないと自分が恥をかくことがあるからです。

特に言葉遣いは知らないと咄嗟には出てきません。

目上の人に敬語が使えるといった当たり前のことですが、それができない女性は「人に紹介することができない」とあまり結婚相手としてはふさわしいと男性は思わないようです。

マナーも同じで、一般常識的なもの(冠婚葬祭のマナーなど)は知っておかないといざという時に何もできないというのは男性としては困ってしまうようです。

お金の管理がしっかりしている女性

独身時代は自由に使っていたお金、でも結婚をすると子供が生まれた時のことや今後の生活を考えてお金のやりくりをしなくてはいけません。

よく「財布を握る」と言いますが、男性が財布を握っていたとしてもやはりお金の管理は必要です。

日頃どのくらいのお金が必要か、給料の振り分けがしっかりと管理できる女性だと「任せてもいい」と男性は思うようです。

お金の管理の中には無駄遣いをしないというのも入っているようで、自分の欲しいものばかり購入する女性はお金の管理ができないと感じて結婚に踏み切れないという男性もいます。

料理・家事などが上手な女性

仕事から帰った時に料理もできていない、部屋も散らかっているようでは家庭が癒される場所ではなくなってしまいます。

全ての家事を完璧にこなして欲しいというわけではなく、最低限のことはできて欲しいと思う男性は多いようです。

特に仕事などで外食が多い男性は料理が上手だと「家に帰ってご飯を食べよう」という気持ちになるそうです。

最近は家事の分担が謳われていますが、平日など仕事がある時は奥さんにやって欲しいと思っているようです。

一緒にいても疲れない、癒される女性

これは上記のものに繋がるのですが、男性は家庭に「癒し」を求めることがあります。しかし家の中が殺伐としていては心も体も癒されません。

旦那さんを癒すために特別なことをしてあげる必要はなく、居心地のよい空間、気を使わないでいい空間を作るだけでも男性は「奥さんにしてよかった」と思います。

家が整理されて、帰ったらご飯ができているだけでも心が休まるという男性も多いので、そういう空間作りができる女性は結婚相手としてふさわしいと感じるようです。

男性には「結婚しなければよかった」と思う女性の行動もある

男性には「結婚したい女性の条件」というのもありますが、この他に「こんな女性と結婚しなければよかった」と思わせる女性の行動もあるようです。

それは女性の中では「旦那さんのためにしていたのに」と思うようなこともあるようです。一体どういう行動が結婚を後悔させる行動なのでしょうか。

化粧やオシャレをしない女性

結婚して子供ができるとどうしても女性は子供にかかりきりになりお化粧やファッションに気を遣うことができなくなってしまいます。

お母さんとしてはそれでもいいのですが、やはり男性としては「母親である前に女性でいて欲しい」と感じるそうです。

出産を機に化粧やオシャレをしなくなった女性を見ると「イメージと違った」と感じるという男性も多いので注意しましょう。

他の男性を気にする、気の多い女性

「結婚してもずっと綺麗なままでいて欲しい」と思う男性は多いです。

しかしその「綺麗」が自分に向けてのものであればいいのですが、他の男性の目線を気にしたりしていると男性としてはあまり気持ちよく思えません。

これは恋人同士の頃からチェックしている男性が多いようで、自分の彼女なのに他の男性にも気に入られようとしている姿を見るとそれまで結婚を考えていても一気にその気持ちが冷めてしまうなんていう男性も多いので注意しましょう。

悪い意味で恋人時代の気分が抜けない女性

結婚しても恋人のような関係でいたいと思うのは男女ともにありますが、結婚していつまでたっても恋人時代のような気持ちでは疲れてしまいます。

特に「恋人の時は〇〇してくれたのに」などと言わると男性はとても困るようです。

恋人時代のような気分も時にはいいですが、毎回そういうことを求められると男性は「面倒くさい」と感じるので注意しましょう。

終わりに

あなたは「彼女にしたい」それとも「結婚したい」女性のどちらかに当てはまりましたか?

長年付き合っている男性がなかなか結婚に踏み切れないのは「結婚したい」と思わせる条件が揃っていない…なんてことがあるかもしれません。

そして結婚した後も「失敗した」と思わせないような女性でいたいですね。

この記事をシェアする

関連記事