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新名所!オトナ女子も満足する「wacca池袋」カフェ&グルメ

Date:2015.01.09

豊島区池袋と言えば、SUUMOが実施した「住みたい街ランキング2014」の第3位に選ばれた、今大注目の街。

そこへ、今年9月に新たなランドマークスポット「WACCA池袋」ができました。注目ショップ、飲食店が集まるこの施設の特徴のひとつが、「オトナ向け」です。

大人が満足する、WACCA池袋

ちょっと前までの池袋と言えば、10代の若い子が集まる場所、ちょっと治安に不安がある街、といったイメージを持たれていました。

しかし、近年の再開発や、迷惑防止条例によって、池袋は治安面で劇的な改善を見せています。

WACCA池袋は、躍進する豊島区を象徴するように、大人も満足できるハイクオリティのサービスを受けられる施設です。

今回は、WACCA池袋内のショップの中でも、大人が思わず立ち寄りたくなる、注目のグルメスポットをご紹介します。

仕事帰りに小腹がすいたら

Bean & Pop

こだわりのコーヒーと、そのお供には流行りのポップコーン。

スペシャリティコーヒーは3種類の豆から選ぶことができ、値段は500円~とお手頃。

そのコーヒーに合わせるポップコーンは、コーヒーとの相性を計算された「キャラメルナッツ」「ショコラ」、2種類の「ミックス」が用意されています。

注文してからやや待たされるのは、コーヒーの注文が入ってから豆を挽き、丁寧にドリップしているから。

その為、フロアにはコーヒーの香ばしい香りが広がっています。

座席は広くはないものの、店の横の多目的スペースも利用でき、のんびりと過ごすことができます。

コーヒーは挽きたてだけあって、香りがよく嫌な酸味がない、ミルクも砂糖も入れずにブラックで飲みたくなる味わいです。

店頭で紙袋に入れられたポップコーンは、ほどよくコーティングされたキャラメルとショコラの食感が良く、甘めなのがかえってコーヒーと良いバランス。

疲れ気味の頭をリセットしてくれる空間です。

寝かせ玄米おむすび いろは

ちょっとお腹がすいていて、でも甘いお菓子は食べたくない…そんな時に立ち寄りたいのが、ヘルシーな玄米を使ったおにぎりのお店「いろは」です。

玄米ならまだしも「寝かせ玄米」とは何かと言えば、炊いてから3日間寝かせた(熟成させた)玄米のことです。

玄米と言うと、白米にくらべてぱさぱさしている印象ですが、3日寝かせることによって玄米の水分が均等になり、炊きたてよりももちもちとした食感に変化し、美味しくなるのだとか。

自然食志向の人や、ダイエッターにも注目されている玄米の新しい食べ方です。

「いろは」のおにぎりは148円~で、塩むすび、銀鮭、炙り牡蠣、南高梅、半熟の味卵など、お馴染みの具から家庭ではなかなか再現できない具までより取り見取りです。

肝心の玄米は、白米よりももちもちとした食感で、ぱさぱさの印象はまったくありません。

しっかりと食べたい人のために、おにぎり2種類と惣菜に味噌汁がつく「いろはセット」(750円)も用意されています。

小腹が減った時のおやつに、ヘルシーなものを食べたい日のランチに、使い分けができるお店です。

デートのディナーにいかが?

トラットリアピッツェリア LOGIC

池袋で本格イタリアンを食べたい時、はずさないお店がこちら「LOGIC」です。

イタリアで修行を積み、ナポリの大会で優勝経験のある職人が焼く、本物のナポリピッツァを楽しめます。

広い店内は、気取らないイタリアンバルといった雰囲気です。

お互いの距離が近い小さなテーブル席から、グループ客に対応できる広い席まで幅広く用意されています。

また、広い店内を生かして会社のパーティや結婚式の2次会にも使えるそう。

2人きりの食事を楽しみたいなら、個室を予約するのもおすすめです。

おすすめメニューは、もちろん本格ナポリピッツァ。

焼きたての香ばしいもちもちとした生地のピッツァは、全部で25種類の中から選ぶことができます。

がっつり食べたい彼氏には、「大麦豚のジャンポチーズカツレツ」もおすすめ。

カツレツを切った瞬間に、とろけたチーズが溢れ出てきます。

TUCANO‘S

前回のワールドカップで話題になったブラジル料理と言えば、大きな肉を串刺しにして焼きあげる「シュラスコ」です。

この「TUCANO‘S」では、ガウーショスタイルといって、男性スタッフがシュラスコ料理を運びその場で串から切り分けてくれます。

デートで肉の塊を食べるの?と思われるかもしれませんが、店内の雰囲気は大人向けで落ち着きがあり、デートの雰囲気を壊しません。

ブラジル人スタッフが串から豪快に切り分けてくれるシュラスコ料理に、会話も弾むこと間違いなしです。

しかも、デートでも気取らずにたくさん食べたい人に嬉しい、食べ放題スタイル。

シュラスコは15種類以上、さらにサラダやデザートのビュッフェもあります。

たくさん食べたいけど、ムードは大事にしたい、そんな大食いカップルにおすすめのお店です。

女友達と気兼ねなく行きたいお店

キッチンスタジオLupe

こちらは特定の飲食店が入っているのではなく、期間ごとに内容が変わる「食のイベントスペース」です。

大きなキッチンが併設され、期間限定のレストラン、地域の食材の紹介イベント、料理教室まで、できるイベントは多種多様です。

筆者が訪れた時には、「武雄WEEKS」として佐賀県武雄市の食を紹介するイベントを開催していました。

武雄産イノシシや佐賀県産のお米「さがびより」を使用したランチが800円で提供され、夜は佐賀県の地酒と料理を楽しむことができる、即席日本酒レストランに早変わり。(こちらのイベントは10月6日~12日まで開催されていたものです。)

訪れるたびに違った催し、食事が楽しめるというのが魅力のスペースです。お出かけの前に、ぜひ開催情報をチェックして。

焼肉本舗ぴゅあ

女友達と気兼ねなく楽しみたい食事と言えば、「焼肉」ではないでしょうか。そんな肉食系女子にとって、量は大事ですが、やはり肉の品質にはこだわりたいところです。

この「ぴゅあ」は、JA全農グループが直営している焼肉店。

当然、肉の品質は折り紙つきで、牛、豚、鶏、すべて国産。厳選された、美味しくて安全な肉を食べることができます。

ここはディナーはもちろんですが、ランチもおすすめです。国産牛の焼肉ランチが1000円~、黒毛和牛焼肉ランチが1200円~と、かなりお得に食べることができます。

「焼肉には一家言あります」という肉食系女子は、ぜひ一度行ってみては。

その他ショップも注目!

WACCA池袋は、飲食店が充実しているほかにも、個性的なショップが数多く出店しています。

中でも、猫好きなら通いたくなること間違いなしの珍しい種類の猫と、猫グッズを扱う「necosekai」や、手芸女子にはたまらない3階のフロア全体を敷地にした大型手芸専門店「ユザワヤ」、見ているだけでも心ときめく輸入ステーショナリーを扱う「Giovanni」など、他の商業施設とは一線を画すショップは、一見の価値ありです。

また、施設全体が1階からの吹き抜けがあるために広々とした印象で、ごちゃっとした池袋の街のイメージを一掃させる空間になっています。

街の喧騒に疲れたら思わず立ち寄りたくなる、ゆったりとした雰囲気です。

グルメにとどまらない、癒しスポットになりつつあるWACCA池袋を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

WACCA池袋

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