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ギラギラNG、パールやラメでシャイニーな大人綺麗なメイク

Date:2015.01.10

メイクを華やかにするためにパールやラメの入ったアイテムを使ってメイクを仕上げるという人も多いと思います。

でもこのパールやラメ、使い方を間違えるとギャル風になってしまい大人の女性というイメージからかけ離れたものになってしまいます。

せっかくキラキラとした綺麗なメイクをするのであれば大人綺麗なメイクに仕上げたい!

そのためには何に注意をして、どういう色選びをすれば大人女性としても違和感のないものになるのでしょうか。

若い世代のキラキラメイクと大人綺麗なメイクはどう違うのか

ラメやパールを使ったキラキラメイク、大人女性がすると何だか違和感が!なんてこともあります。

それは若い世代がしているようなキラキラメイクをそのまま真似てしているからです。

キラキラメイクは年代関係なく使えるメイク方法ですが、年代によってキラキラの選び方がポイントになります。

大人綺麗メイクで抑えておきたいパール・ラメ使いのポイント

大人女性がキラキラメイクをする時に抑えておきたいのが色と使い方です。

特に色は大事で、大人女性の場合は肌になじむようなパール・ラメを選ぶことが大切です。

ただキラキラとしているだけのアイテムはその部分だけ浮いたように見えるので注意が必要です。

そして使い方も同じで、全てのアイテムにパールやラメが入っていると顔がギラギラしているように見えてしまうので大人女性には向いていません。

大人女性がパールやラメを使ったメイクをする時には顔全体ではなくポイントとして使うととても綺麗なメイクに仕上げることができます。

使い方を間違えると若作りメイクになってしまう

パールやラメが入っているメイク、年代関係なく楽しむことはできるのですが使い方を間違えるとどうしても若作りメイクに見えてしまいます。

若い世代などに多い目の下にキラキラとしたラメを入れるメイク、これは目が綺麗に見える効果があるので本当であれば大人女性は真似したいメイクなんです。

しかしこのメイクをしている大人女性を見ると男性は「若作りをしている」「必死に若い子メイクを真似している」というふうにしか見えないそうです。

「若作り」と思われないためにも色・メイク方法などをしっかりと覚えて大人がしても違和感のないキラキラメイクを覚えましょう。

透明感を出したい人は「シルバー」を上手に使いこなそう

肌につけると透明感があるように見える色がシルバーです。

シルバーのメイクアイテムと聞くと何だか使いにくいイメージがありますが、シルバーの中に入っているラメはとても細かいものが多いので肌なじみもよく使い勝手がいい色です。

ワンポイントメイクに使うと涼しげなクールメイクを作り出すことができます。

シルバーシャドウでクールな目元を演出

シルバーのアイシャドウって使ったことがない!という人多いと思います。

アイシャドウのシルバーはグレーや白っぽい色ではなく肌の色が見えるくらいの薄い色合いのものが多いので締め色にもアイホール全体に塗るにも使えるものになっています。

アイホール全体に塗る時は指で軽く伸ばすように

さりげないけどポイントになるアイライン

簡単にシルバーを使うのにおすすめなのはアイラインです

。最近ラインペンシルでカラーがついているものが多く販売されていますが、シルバーのアイラインは上まぶたにも下まぶたにも使えるので目がとても綺麗に見えます。

普段アイラインを描かないという人もシルバーだと少しはみ出してもアイシャドウと馴染むので初心者の人でも簡単に使えるのではないでしょうか。

ツヤ肌美人になりたい人は「ゴールド」で光を取り入れよう

潤いのあるツヤ肌にしたい時に使いたいのがゴールドラメです。

ゴールドもシルバーと同様にラメがとても細かいですし、色が肌の色に近いので普段使いもできます。

ゴールドというと使いづらいというイメージで抵抗あるかもしれませんが、ラメ初心者の人にはおすすめの色なのでまずはゴールドから始めてみるのもいいかもしれません。

テクスチャーがポイント、ムースアイシャドウ

ゴールドのアイシャドウはたくさんありますが、パウダーだとどうしてもムラができて綺麗にツヤが出ないという場合はムースアイシャドウを使いましょう。

ムースアイシャドウは水分を多く含んでいるので肌なじみが普通のものより良く、ゴールドラメがさらにツヤを与えてくれます。

実際に使うとわかりますが、まぶたにつけても程よいラメとほんのりとした色しか残らないので普段使いもできます。

簡単にラメメイクを楽しみたいという人はムースアイシャドウを使ってみましょう。

光を綺麗に取り込んでくれるフェイスパウダー

ゴールドアイシャドウより少し高度なテクニックになりますが、アイシャドウよりももっとキラキラとしたツヤ肌になりたいという人におすすめなのがフェイスパウダーです。

フェイスパウダーにはベージュやピンク、無色といろんなものがあります。

その中でゴールドラメの入ったものを選ぶのですが、つけ方がポイントです。

パフでつけるとラメが多くついてしまうのでフェイスパウダーはフェイスブラシに少量つけてTゾーンから先につけてその後に顔全体につけるようにします。

ゴールドラメの入ったフェイスパウダーは光にも反応するのでキラキラとしたラメというよりツヤのある肌に見せてくれるのでくすみが気になるという人などは使うと肌が綺麗に見えます。

「カラーラメ」で目元に華やかさを

人の集まる場所へ行く時、彼と会う時はやっぱりメイクも華やかにしたい。

そういう時はカラーラメをワンポイントで使うと華やかに、そして若作りにならずにメイクをすることができます。

ワンポイントだと目立たないのでは?と思うかもしれませんがカラーが入っているのでちょっとしたアクセサリーをつけているような感覚で使えるので大人女性にもオススメです。

複数色のラメで目を綺麗に見せる

カラーラメで一番使い勝手がいいのがアイラインです。

「アイラインをラメで描くの?」と思ってしまいますがそうではなく、普通にアイラインを描いた後にその上からラメだけのライナーを描きます。

これが絶妙な輝きで目元が綺麗に見えますし派手さもないので大人女性でも簡単に使うことができます。

ラメライナーは単色のものではなく複数色ラメの入ったものを選ぶとさらに華やかさが増すのでピンクやシルバー、ゴールドと複数ラメの入ったものを選びましょう。

このラメ入りライナーの使い方ですが基本的には塗るとラメだけが残るようになっています。

なので黒いアイライナーの上に塗っても綺麗にラメが残るようになっています。

大人女性がつけたいのは上まぶたのライナー部分のみ。下まぶたにつけると涙袋を強調したようになり若作りメイクになってしまいます。

カラーラメをアイシャドウの締め色に

カラーラメのもう1つの使い方はアイシャドウです。といってもアイホール全体にカラーラメを塗るのではなく、アイシャドウの締め色として使います。

最近、アイシャドウの締め色で赤や青といった色を使うメイク方法がありますが、それと同様でラメの入った赤や青、茶系でもラメの入ったものを使うだけで普通にアイシャドウをしているよりも華やかになります。

アイシャドウの締め色程度だと上記のラメ入りライナーと同じでギラギラとした仕上がりにならないので年齢関係なく楽しむことができるのも嬉しいところです。

終わりに

女性はいつまでも綺麗でありたいと思い流行のメイクなどを取り入れます。

でも流行アイテムやメイク法も年齢によって少し工夫をするだけでさらに似合うメイクに仕上げることができます。

年齢に合ったラメメイクで大人綺麗な女性を目指してみましょう。

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