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親しい女性だからこそNG!男性のプライドをとても傷つける言動

Date:2015.01.13

女性は、親しくなった男性には、ついズケズケとものを言ってしまったり、ぞんざいな態度を取ってしまうようになることがあります。

しかし、言われた側の男性にしてみれば、親しい間柄の妻や恋人だからこそ、それだけは言って欲しくなかった!して欲しくなかった!と感じることがあるものです。

では、いったいどのような言動が、男性のプライドを激しく傷つけてしまうのかを挙げていきたいと思います。

親しい人の悪口を言う

男性は、それほど心を開いていない相手から、自分の親しい人の悪口を言われたら、まだ聞き流すことが出来るとしても、それが自分が心を許した間柄の女性からであれば、激しく怒りの感情を持ったり、傷ついてしまうことがあります。

ですから、旦那さんや恋人にとって、以下のような関係にある人の悪口をうかつに言うのは控えたほうが無難です。

以下に挙げている関係の人の悪口を言われると、男性は、まるで自分のことを言われたかのようにプライドが傷ついてしまうのです。

そうしたことから、自分が言った以上に攻撃されてしまう恐れがありますし、ショックのあまりあなたのことを嫌いになってしまうかもしれません。

特に仲の良い友人

友人の中でも、親友であったり、特に親しくしているような友人の悪口を言うのは危険です。

その友人のことを、信頼していたり、尊敬していたりすればするほど、ショックは大きくなります。

そして、あなたは自分とは価値観が違う女性だ、という判断をくだされてしまいかねません。

自分の家族

自分の家族に関するマイナスな意見も、さほど親しくない女性であればまだやり過ごせても、身内のように近い存在である女性から言われれば、とてもプライドが傷ついてしまいます。

家族との仲が良いほど、傷は大きくなるでしょう。

自分の家族を大切に思ってくれない女性であると判断されれば、結婚の話題が遠のいたり、既に結婚している場合は、結婚生活にも悪い影響をもたらすきっかけとなりかねません。

尊敬している上司

彼の職場関係の人の中でも、普段彼自身から悪口を聞いているような人ではなく、彼が尊敬しているであろう上司などの悪口を言うのは禁物です。

「オマエに何が分かる!」と言わんばかりの態度になってしまうでしょう。

誰かと比べて、「あなたはまだまだね」などと言う

男性は、親しい女性から、あからさまに誰かと比べられて、自分の方が劣っているとされることが大嫌いです。

たとえそれが、芸能人やスポーツ選手など、住む世界が違う人であっても、比較されて自分が下に見られるのがイヤなのです。

ましてや、自分と立場の近いような人が比較対象とされた場合、そのプライドは地面に叩きつけられたも同然の傷つき方をします。

比べるのであれば、必ず「あなたの方がすごい!」と言えることだけにしましょう。これなら彼は、逆に鼻高々とばかりに気分良くしてくれるでしょう。

理由を言わず、不満気な態度を取る

男性は、自分が親しい女性、好きな女性を満足させていると感じられることで、自らも満足を得る生き物です。

そのため、目の前にいる親しい女性が、自分と一緒にいて不満気な態度を取っていると、相手を満足させられていないということでプライドが傷ついてしまいます。

また、理由を明かされないということもポイントです。何か不満があるのであれば、せめてやんわりと、その理由を明らかにした方が良いでしょう。

男性は問題を解決しようとする生き物ですから、理由が分かればまだ対処のしようがありますが、理由も分からないという状況では、何も出来ずイライラしてしまいます。そして、そんな自分を、ダメな男なんじゃないかと感じて密かに傷ついているのです。

たとえば、以下のようなことはやめた方が良いでしょう。

彼の言ったことを無視する

彼が何か言った時に、気に入らないからと、聞こえないフリをしたり、受け入れたくないからと無視をするのはよくありません。

自分の言ったことに反応しないというのでは、自分がないがしろにされていると感じてプライドが傷ついてしまうからです。

反対意見があるなら、ちゃんと伝えた方がマシです。

一緒にいてやたらため息をつく

女性は、自分の感じている不満を、言わないでも気付いて欲しい、と考えることも多いものです。しかし、男性にはこれが難しいのです。

ですから、ため息をつくことで、不満があることをアピールしようとしても逆効果です。

あからさまにつまらなさそうにしているその態度を見て、彼はショックを受けるでしょう。

全然笑わない

これも、女性が不満を持っている時にやりがちな行動です。

全く笑顔を見せなかったり、彼が何か言っても全然笑わないという行動を取ることで、自分が不機嫌であることを察知させようとします。

確かに、何か怒っているであろうことは察知させることが出来ますが、男性にしてみれば、女性が望むように、「どうしたの?」なんて聞くことすら怖くなってしまいます。

自分のことが嫌いになったのではないか?と、内心とてもプライドが傷ついているはずです。

自分に対する不満を間接的に伝えようとする

相手のことを褒める内容であるときには、あえて人を介して伝えることで、より嬉しく感じられるなど、心理学的にもとても効果があるとされています。

しかし反対に、直接、相手の男性に不満を言いづらいからといって、人を介して間接的に伝えようとするようなことは逆効果となってしまいます。

たとえば、特に以下のようなことは、自分以外の人に、彼女や奥さんが彼に対して不満を持っていることが知られてしまうので、とてもプライドが傷つくはずです。

彼の友人に相談する

彼の友人に相談し、その友人から彼に、あなたが悩んでいるということを伝えてもらおうとするやり方です。

これは男性にとっては、時に大きなダメージとなります。

自分の彼女や奥さんが、自分のことで自分の友人に相談するということは、内容によっては、自分の至らない点をバラされているも同然と感じられることがあるからです。

ましてや、その友人が、彼にとってライバル的な存在であった場合、知られたくもない弱味を握られてしまった、と感じて非常にプライドが傷つきます。

SNSで彼の不満や悪口を公開する

これも最もやってはいけないことだと言えます。

特に、コッソリみんなに相談するというのが目的なのではなく、彼自身の目に触れさせたくてやる場合は最悪です。

その公開内容に対して、友人たちが何らかのアドバイスを書き込んでくれたりすることもありますし、その中で、彼に対する批判めいたことが書かれてしまうこともあるでしょう。

もっとも、それを狙って公開するという女性もいるくらいです。

こうしたことで、表面的には彼が謝ってきたとしても、内心では、恥をさらされたようでプライドはズタズタになっているはずです。

そんなことをされるくらいなら、自分だけに直接ぶつかってきてくれた方がいい!と思う男性が多いでしょう。

繊細な男性がプライドの傷を回復させるには時間がかかる

ここで挙げてきたように、女性が何気なく取ってしまっている言動の中には、男性のプライドを深く傷つけるようなことが意外とあるものです。

男性は、女性が思っているよりも実は繊細な神経を持っている人が多いですから、一度プライドを傷つけてしまうと、回復するのに時間がかかり、いつまでも心にわだかまりを持ってしまうということも少なくありません。

そんなことになってしまえば、2人の関係に亀裂を生じさせてしまうことにもなりかねませんから、不用意に傷つけないように気を付けましょう。

それにはやはり、当たり前のことではありますが、相手を思いやる気持ちが最も大切です。

そして、自分はどう感じていて、どうしたいのか、ということを、嫌味な方法や間接的なやり方でなく、男性が聞く耳を持ちやすいように工夫して伝えることも大切なのです。

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