• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

【衣替え苦手な方必見】クリーニングに負けないお洗濯方法!

Date:2015.01.15

季節の変わり目は何かと部屋が物であふれ返るものです。原因の一つが衣替え…。

ファッション関係の方であれば、定期的にして処分して整理整頓も慣れているものですが、忙しいと休日を丸一日かけてとりかからなくてはならない大仕事!

夏物のように薄手のものであれば乾きやすいですし、畳んでしまえば量的には大したことがないかもしれません。

しかしその前に…素材に合ったお洗濯方法で片づけていくのが正直言って面倒だなと思われる方も少なくないのではないでしょうか?

ではクリーニングに出そうとすると、これもコストがかかるものです。

麻やシルク素材のものはやはりクリーニングにお世話になる必要がありますが、コットン等自分で洗いたいものです。

自分で衣類をお手入れする方に役立つクリーニング店の裏話をこっそりお教えします。

びっくり!クリーニング店の裏話

クリーニング店の裏話と聞くと、業務用のシークレットな洗剤やスチームのかけ方などを思い浮かぶかもしれませんが…そうではないのです!

もちろんどんな汚れもたいてい落とせるという、ある万能洗剤があります。しかしこれは業務用。ですから一般人の方には簡単に手にできるものではありません。

クリーニングの資格は薬品の取り扱いに関するものもあり、印鑑がなければ買えないようなものもあります。

しかし・・・いろいろな洗剤を駆使し仕立てるクリーニング店の万能洗剤とよく似た薬品で作られている市販の洗剤があるのです。

それは私たちもよくスーパーで見かけるマジックリン!トイレ用やお風呂用、キッチン用などがありますが一番ベーシックなあのグリーンのマジックリンなのです。

グリーンのマジックリンで簡単お洗濯!

グリーンのマジックリンを使ってどのように洗濯していくのか?というと原液を水で薄めて使います。

夏物といえば、アクリル素材のワンピースやスカートがあります。

これらのものはクリーニングにお世話になっている方もおられるかもしれませんが、自分でお洗濯できてしまいます。

襟ぐりやわきの下など汗染みができるとがっかりしてしまうものです。このような汗染みも薄めたマジックリンを使って落とすことができます。

方法は汚れた部分に薄めたマジックリンをかけて軽くもみ洗いするだけ!しつこい汚れの場合は数分つけ置く必要がありますが、基本的にはつけ置きはいりません。

もみ洗いをしたら、洗濯用ネットに入れてほかの洗濯物と一緒に手洗いコースで洗えばOK!

アウトドアでよく着るウインドブレーカーの場合

キャンプなどでバーベキュウソースがウインドブレーカーについてしまったりしたような、汚れのある部分に少し水で薄めたマジックリンをかけていきます。

そしてブラシでこびりついて固くなった汚れを軽くおとすようにしていきます。

この時ゴシゴシとブラシで強くこするのはタブーです。基本的にマジックリンを使って洗う時は洗剤の力だけで落ちますから軽く固くなった汚れを落とすだけでOKです。

そしてすすぐときは流水にあてて洗剤や汚れを落とします。

ウインドブレーカーはポリエステルやナイロン製のものが多いのですが、ポリエステルやナイロンに汚れが付くと油染みのような汚れが残るものです。

この油染みは洗濯用中性洗剤を使って選択しても油染みが残ってしまうものです。ですが、マジックリンを使って選択すると、この油染みまでキレイに落ちます。

ウインドブレーカーに限らず…実はダウンジャケットやダウンのコートにも使えてしまいます!

ダウンも油染みのような汚れが付きやすくて困るものです。そのような汚れや袖口の周りなどの汚れもマジックリンを使って落とすことができます。

ダウンはすすぎと脱水の仕方がウインドブレーカーとは異なります。静かに浸して手で軽く押し洗いを繰り返して洗濯機で脱水をかけないようにしなければなりません。

脱水はタオルで、はさみながら水分をとるようにし寝かせた状態で干しましょう。干す場所は…バスタブの上にふたをしタオルひいて干すと羽毛が片寄らずキレイに仕上がります。

仕上げに洗濯用のり!

洗濯機の手洗いコースで洗ったら、あとは干すだけ…。なのですが、ワンピースなどの裏についている裏地が伸びてきて表地が縮むことがあります。

ですから手洗いコースで洗ったら、裏返しよく伸ばしておきます。それから洗濯用のり洗剤をつけるとしわになりにくく、縮み防止にもなります。

洗濯用のり洗剤は水に薄めて使う乳液タイプと薄める必要のないスプレータイプがあります。

乳液タイプは素材が薄ければ濃度も薄く…素材がコットンのような少し厚手の物なら濃度を濃いめに…と自分の好きな仕上がりに合わせてのり付できます。

個人的には乳液タイプが手放せませんが、濃度と仕上がり具合が難しいかもしれませんのでスプレータイプの方が失敗はありません。

しかしクリーニング店のような少しカチッとした仕上がりがお好きな方は乳液タイプがおススメです。はじめは薄めに溶かして使えば失敗はしません。

ネットに入れて洗うだけ!

素材が違うと洗剤を変えたり…または、洗剤を変えるのが面倒で全部一緒に洗って縮んでしまう事を考えると量が多い衣替えが面倒に感じるかもしれません。

ですが、汚れがあればマジックリンの薄め液を使って洗い、その他の衣類と一緒にネットに入れて衣類用の中性洗剤でまとめて洗うだけです。

汚れていると洗濯自体やる気にならないかもしれませんが、マジックリンの薄め液を使ってみてください!

思いのほかキレイに汚れが落ちるのでお洗濯が楽しくなりますよ。

この記事をシェアする

関連記事