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1日5分で赤ちゃん素肌になれる!毛穴もシワも撃退マッサージ!

Date:2012.04.01

土台が崩れて起きる「シワ」と毛穴

目じりに、口元に、額に、年齢と共に次第に刻まれていく「シワ」。イラストに描きこむだけで、一気に老けて見えるように、見た目年齢を大きく上げる原因です。

このシワの原因は乾燥など様々な要因が複雑に絡み合っていますが、原因の中の一つに顔の筋肉の衰えがあります。

肌は、顔の筋肉が土台となって支えているものですから、土台が崩れれば当然表面も崩れます。重力に逆らえず垂れた頬や皮膚が、寄ったところがシワになるのです。

乾燥が原因になっている場合も多いので肌表面のケアも重要ですが、土台を整えることもシワのケアにはとても重要なのです。

また、毛穴が目立つ原因の一つにも、筋肉が衰えて皮膚がたるみ、ひっぱられて毛穴の表面積が広がってしまうことがあります。顔の筋肉を正しく鍛えることで、肌の印象をくすませる毛穴を目立たなくすることもできるのです。

いくつになっても鍛えられる筋肉

顔の筋肉の衰えも、年齢が原因という場合が多いのですが、普段表情を動かす機会がない場合も考えられます。筋肉というものは使わないと衰えるのです。「年齢によるものなら仕方がないか…」と思う必要はありません。

顔に限らず、全身の筋肉は年齢と共にある程度衰えますが、同時にいくつになっても鍛えることが可能です。つまり、顔の筋肉を鍛えれば、いくつになっても引き締まった頬やシワの少ない目元、口元が実現できる可能性があるのです。

正しいケアが重要

顔の皮膚は、薄くてデリケート。「シワをなくそう」とマッサージをしても、正しい方法でケアしなければ返ってシワを増やす結果になる場合もあります。

まず、顔の筋肉を鍛える方法には、大きく分けると2種類あります。顔の表情を動かして鍛える体操に近い方法と、指などで筋肉を刺激して鍛える方法です。

ここでは指で筋肉を刺激する方法をお伝えします。指で顔の筋肉を刺激する際、特に気を付けなければならないのは、決して皮膚の表面をこすらないこと。

指で皮膚の表面を軽く抑え、皮膚ごと動かすようにマッサージしましょう。そうしないと皮膚に刺激を与えてしまい、かさついたり、返ってシワを増やす結果になってしまいます。

額のシワを取るマッサージ

額に大きく横に入ったシワを薄くするためには、眉山の最も高い部分の真上にある筋肉を鍛えます。この部分を片方ずつ、両手の指で押さえ、少し大きく真横に皮膚を動かすこと。左右10回ずつ、毎日続ければ印象が変わってきます。

また、額のシワは、目元のたるみも原因になっています。年齢と共にたるむ目元のせいで、目が開きにくくなり、大きく見開こうとすると目の筋肉だけでなく額の筋肉を使うことになるからです。

そのため、目を薄く開いた状態からぐっと開く体操を1日10回すれば、なお効果的です。この際、額の上の筋肉を動かさないよう意識し、眉山の上の筋肉に指を置いておくと目元の筋肉のみに働きかけることができます。

頬のたるみを取るマッサージ

頬のたるみは、見た目年齢を大きく上げるほうれい線の原因になります。また、口角が下がると老けて見えるだけでなく不機嫌な印象になってしまいます。

頬の筋肉を鍛え、引き締まったフェイスラインと美しい笑顔を手に入れましょう。頬の筋肉を鍛えるには、左右の頬骨のすぐ下のくぼんだ部分に人差し指、中指、薬指の三本をぐっと当て、真横に大きく動かします。

左右10回ずつ動かし、少し指を下にずらしてまた左右に10回ずつ。これを3~4回繰り返すとよいでしょう。

全く鍛えていない人はおそらく筋肉が凝っているので、最初は筋肉痛に近いような感じを受けるかもしれませんが、慣れると気持ちよく続けられ、笑った時の表情が変わってくるはずです。

目元は特に注意

同じように顔の筋肉は指で押さえてこするように刺激してやると、鍛えることができます。顔全体の筋肉に同じことがいえるので、気になる部分を刺激しましょう。

この時注意が必要なのは、重ねて言いますが、肌表面をこすらないこと。また、ほかの部分より薄い顔の皮膚の中でも、特に薄い目元を刺激するときには、強く抑えすぎないこと。意識して優しくマッサージしましょう。

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