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20代男性が語るアラフォー女性の婚活市場価値!

Date:2013.07.19

周りを見ても痛感するように、女性って歳を重ねるほどパワフルにそして可愛げがなくなっていくんですよね。そう感じているのは男性も一緒。もしかして男性の方が敏感に感じているかもしれません。

友達のA(28♂)が語っていたアラフォー婚活女性に対するリアルな声を紹介します。

プライド高すぎない?もっと素直になればいいのに

実直です。グサッときますがこれがリアル生ボイスです。Aが飲み会で出会ったアラフォー女性の3人。その中のひとりB子のプライドの高さが可愛くないこと甚だしい!そりゃー未だにおひとりさまな理由がわかるとのこと。

お酒がすすむと一歩踏み込んだ会話が始まり、禁断の結婚トークに。「結婚」というキーワードが出てくるや否や、誰もまだ聞いていないのに、食い気味にB子が放った一言。

「キャリア積もうと思って仕事に精出してたら、恋愛とかオトコとか言ってられなかったんだよね」

結婚していない=モテない、女性としての魅力がないとでも思ってしまっているのか「聞かれてもいないのにあの強い自己顕示は引く」と男性の間で話題だったそう。

それに対して好印象だったC子は、人の話をじっくり聞きながら頷いて男性から話を振られてから穏やかにこう言ったのだそう。

「結婚したいとは思ってるんだけどいいご縁がなくって。まだまだ自分を磨かないと」

と、うつ向き加減で笑った顔が可愛かったと男性には好印象。聞かれていないのに出しゃばるのはNG!謙虚に可愛く自己アピールしましょ。

結婚の話題って一番印象づけが大事だから。ちなみにA子の「仕事に精出して」という表現がアラフォー世代を感じたというご意見も…。

事情聴取されてるみたいで楽しくない!

まぁまぁ言いたいところはわかります。生涯のパートナーとして「男のスペック」分析中って感じ?それって伝わってしまっては品のない話になってしまいますよね。

男性だって仕事の状況はそれぞれ。初めて会った人から、そんな根掘り葉掘り聞かれたいものではありません。

でもせっかくの出会いの場。結婚を考えられそうな相手かどうか、経済力が気になる気持ちはよぉーくわかります。そんな時のトークポイントは、「自分から話すこと」です。

聞き出すばかりだから事情聴取みたいになってしまうのです。警察官って事情聴取の時に自分の身の上話なんて話さないですよね?それと同じこと。

「お仕事なにされてるんですか?」
「勤続どれくらいですか?」
「残業とか忙しいですか?」

そんなことばかり次々に聞かれてしまうと、まるで面接されてるようでトーンダウン。そんな時は、自分の仕事に対する価値観を、真面目すぎずちょっと崩す程度に話してみてください。

するとその話のどれかに同調して、誰かが「あーそれわかるわぁ、俺も(私も)」と語り出し皆で話が広がっていくものですから。

ちょっと親しくなると上から目線!

これにはけっこうアツく語っていたAですが、ありがちな話かも。女性ってやっぱり母性本能があって、育児はもちろん結婚してしまうと旦那の扱いも教育の域に入りがち(だから女として見られなくなっちゃうのかも)。

それと同じで知り合った年下メンズにさえ、無意識にそういう態度が出てしまっているみたいですよ。

「ちょっと深い話になると、何でも“私がそれくらいの歳だった頃はもっとこうしたああした”とか理想をぶつけてきて、共感するっていう態度が見えないのが嫌」

反対に、自分が出来なかったことの反省をアドバイスするつもりが、お説教っぽくなってしまって、“そういう時はそうするべき”という「べき論」でついついアツくなっちゃうのが年上女性。

アラフォーなら長く独りで社会と闘ってきているだけあって言いたいことも盛りだくさん?でもお母さんではありません。お説教はほどほどに、似たような経験があるなら同調してあげるだけで年下の男性って喜ぶものですよ。

デートプランを試されてるような気がして素直に楽しめない

これはイケませんね!デートなんて自分を可愛く見せてなんぼの世界。試すようなことをされては、男性もプレッシャーで本領発揮できないというところでしょう。「今週末どこ行く?」と聞いたらこう返ってきたそうです。

「A君って、いつも女の子とどんなところで遊ぶの?あたしあんまりわからないから、お勧めのデートスポット連れてって!」

どこが悪いの?と思った人は要注意!男性は、年上の女性と話す時に自分を大きく見せようとして精一杯背伸びをしていることがほとんど。

そんな時に「いつも女の子とどんなところで遊ぶの?」と、他の女の子との遊びを許容するかのようなことを言われると、見下げられている感じでカチンとくるみたいですよ。

せっかくならデートスポットが載っている雑誌などを買って一緒に探して盛り上がるくらいの可愛げは見せましょう。

稼いでるプライドからか割り勘とかオゴリとかって余計!

確かにアラフォー女性ならそれなりの収入や貯蓄があるかもしれません。だけど、年下メンズがデート代を払ってくれそうな時は財布を出す軽い社交辞令、そして「出すから」と言われた時は「ありがとう!」と素直に出してもらって思いっきり楽しみましょう!

言っちゃった人がいるみたいですよ?「私、それなりに稼いでるから甘えてくれていいよ」って。かーわーいーくなぁーーーい!!!って女でも思いませんか?可愛げって大事!

長く独りでいると、会社でもそれなりにプレッシャーのある業務を任せられたり責任を負わされたり、人にも自分にも厳しく乗り越えた事だって年下メンズに比べたら多いですよね。

だから、人を見る目も厳しくなってしまうのはわかります。でも、自分だって甘ったれた時代があったはず。年下メンズと付き合う時は、そんな姿をカワイイと思えるくらいの余裕と、そこに寄り添うような奥ゆかしい気持ちも大切です。

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