• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

絶対2度目のデートにつなげたい!肉食系女子のデートテクを大公開!

Date:2012.11.29

笑顔で驚け!

彼の口から、あなたが理解不能な言葉がポンポンと出てきても「気が合わない。価値感が合わない」と判断するのは早計です。1度会ったくらいで「気が合わない」と判断できるほど、人は賢くない生き物。

そもそも気が合わないというのを細部まで見ていけば、たいていの男女は、男と女である時点で、すでに気が合わない点だらけです。でも、世にこれだけ円満なつきあい、円満な結婚生活をしているカップルがいるということは、「気が合わない」などただの言いわけ。

1回目のトークで彼の言動を見て「彼と話が合わないかも」とか、「なんてコメントしたらいいのかな?」と迷ったら、とりあえず驚きましょう。「え!**君って、そう思うんだ」とか「**県民って、ご飯にバター乗せて食べるんだ!」とか、とにかく驚くといいのです。

OK/NGのジャッジなど、その場ですぐにしないでもいいのです。笑顔で驚くと、肯定されているような「気がします」。人は1回や2回会ってお話をしたくらいでは、よくわからない奥深い生き物です。

「つきあうならあなたのようなやさしい人がいいな」

超定番文句ですが、この言葉を聞いた男は「それって、オレに告白しているってこと?」と聞いてきます。(聞かなくても気持ちのなかでそう思います。)

男が「オレにはこの女性、口説けないな」と思ってあきらめるのは、あなたが彼に心を開いてないように思われているから。「あなたのようなやさしい人」という言い方は、相手を褒めている言葉です。褒められると相手は自然と心を開きます。

「このお店、おいしいから、また来週も一緒に来ようよ」

「あのお……、また来週も会って頂けますか?」と言って2回目のアポイントをゲットするのは昭和の映画か、素人営業マンです。デキる女性は「このお店おいしかったから」という言いわけを枕詞にします。

「あなたに会いたい」「2回も3回も会いたい」そういう素直な欲求をオブラートに包んで彼に差し出しても、彼はあなたの真意をちゃんとわかってくれます。不味かったお店で「おいしかったから」と言ったら、男は「味覚音痴とつきあいたくないな」と思うでしょうが。

この記事をシェアする

関連記事

コメント