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女性が独身でいるメリットはたくさん!「結婚=幸せ」からの脱却!

Date:2016.11.14

shutterstock_462045991国立社会保障・人口問題研究所が平成27年に実施した「第15回出生動向基本調査」によると、「異性の交際相手をもたない未婚者」が引き続き増加しているとの調査結果が出たそうです。

また「独身生活に利点がある」と答えた人は男女ともに8割にのぼり、「非婚」(結婚しない)という意思のある人は相変わらず微増を続けています。

結婚しない、したくないという意思を持つ人が今後も増え続けているのではと言われています。

しかし悲観することはありません。そもそも結婚するしないという意思は個人で持つものであり、「周りが結婚しているからわたしも」と世の中に流されて決めるものではありません。

そこで独身でいることのメリットと、あえて結婚することのデメリットを考えてみました。

独身を楽しもう!「自分のことだけ考えられる」のがメリット

結婚生活は結婚している人しかできませんが、独身生活は結婚せず親元を離れて一人暮らしをしている人なら、既婚者でも経験しているはず。

独り身は寂しい反面、どこまでも自由です。自分のために時間を使い、自分のためにお金を使う。

これらは当たり前のことですが、もう少し詳しく独身のメリットを想像してみたいと思います。

好きなときに好きなことができること

食べたいときに食べる。寝たいときに寝る。簡単なことですが、家族がいるとまったくと言っていいほどできないですよね。

夕飯の献立も考えなくていいし、コンビニ弁当でも誰も文句を言わない。面倒だから夕飯はお菓子!なんていうのもできます(健康には悪影響ですが)。

テレビを見るのも音楽を聴くのも自由。アイスが食べたいと思ったら即コンビニへ行けます。

そのまま夜遅くにアイスを堪能しても誰にも怒られません!

これは初めて一人暮らしをしたときに感じる自由さと同じですね。

自分のためだけにお金が使えること

結婚してしまうと収入はすべて家族のために費やされます。

「独身時代はかなり貯金もあったし、おしゃれな洋服とか流行りのバッグを欠かさず買っていたわ」と自慢するご年配の女性は多いです。

しかし結婚した以上、収入は夫婦の共有財産となります。

タンス預金やへそくりで、お小遣い程度ならなんとか用意できたとしても、将来の心配もせず口座にある分だけ使うことはできません。

特に、こどもにかけられるお金は天井知らず。私立の学校に行かせたい、習い事はたくさんさせたい、持ち物は良いものを持たせたい等々、しようと思えばいくらでも投資できます。

その点独身なら自分のための習い事をし、自分の価値観に沿ってブランドを選び、たとえ無駄遣いしても後悔するのは未来の自分だけ!

他人のための選択をしなくていいこと

こどもの学資保険はどれがいいんだろうとか、冷蔵庫を買い替えたいんだけど旦那に相談しなきゃとか、自分以外の人のことを考えて意思決定をしなければならない場面はよくあります。

良かれと思って旦那の服を買ってきたら、「これオレの好みじゃないんだよね」と言われてムカッとすることがあるでしょう。

これは他人と暮らしているからこその弊害ですね!

でも結婚をしなければ家族に気分を害されることもありません!ひとりって気楽ですよね!

他人に合わせて何かを我慢しなくて良いこと

血の繋がったこどもとですら、完全に好みが一致することはまずありません。ましてや、いくら好きでも旦那さんとなんてもっと難しいですよね。

ちょっとしたクセが気になったり価値観が違ったりするのを我慢できるうちはいいのですが、それが小さな不満となって降り積もると熟年離婚!なんてことにもなりかねません。

1人なら無理して我慢する必要はありません!なぜなら我慢しなきゃいけないものがないから!

他人の問題を解決する必要がないこと

学校でこどもが友だちを叩いたらしい!

そうなったとき、そのお友だちのお母さんとの間で話し合って解決すればよいですが、もし保護者会が開かれるほどになってしまったらと考えるとげんなりしますよね。

こどもは今まさに問題解決力を育んでいるところです。子どもたち同士で解決できることもたくさんありますが、同時に親が出て行かねばならない場面も多いものです。

問題を抱えるのはこどもだけではありません。ある日突然、あなたの夫が「脱サラしてラーメン店を始める!」と言い出したらどうしますか?

彼の中ではもう決定事項で、すでに退職届を提出してしまったとのこと。

明日からの生活はどうするの?お店を出す費用は?採算はちゃんと取れるの?考えなければならないことを数え上げたらキリがありません。

何が問題で、それをどう解決するのが望ましいのか、当事者じゃないからこそ解決は難しいのです。こんな厄介ごと、結婚したら他人事ではなくなるのです。

自分の時間をいかに楽しむかがポイントになりそう

独身生活のメリット、いかがでしたか?

しかし一人でいることが寂しい、つらいと感じるのであれば、その人にとっては独身でいるデメリットばかりを感じていることになります。

結婚の予定があればともかく、しばらく独身生活が続きそう……という方は考え方を変えてみる必要があります。

ずばり、「自分を楽しむ」ということ。

何をしているときが一番楽しいですか?どんな人が理想ですか?日々を楽しむ努力、していますか?

私は寝ているときが一番楽しいです。寝ている間はお腹も減らないので、一日経つとけっこう痩せてる、なんてこともあります。

でもただ寝ているだけなんてもったいない!世の中には睡眠の質をよくする様々なアイテムがあります。

オーダーメイドの枕、スポーツ科学に基づいたマット、リラックス効果のあるアロマ、かわいいネグリジェ!「次のお給料でこれを買おう!」なんて計画を立てれば、翌日の出勤態度が変わります!

自分を楽しむと自然と気分が上がって、友人やまわりの人たちも明るく朗らかな方が集まってきます。

離婚、こども、老後……あえて結婚のデメリットを考える

「結婚はいいよ」という話はよく聞きます。友人や同僚の結婚式に招待されて、幸せそうな新婚夫婦の姿に羨ましいと感じることも増えてきました。

また当たり前のように両親などから「結婚しないの?」と言われるとなんだか結婚しなきゃいけないような気がしますよね。

でも、せっかく結婚してもうまくいかない人もいます。「もう結婚はうんざり」と感じてしまい、独身が気楽でいいや、と思うのでしょう。

結婚生活で考えられるデメリットを考えてみました。

結婚したからこそのリスク、離婚

結婚した以上、離婚のリスクはいつも発生します。

離婚することにお互いがすんなり同意すればよいですが、財産分与と子の親権は必ずといっていいほど揉めるでしょう。

調停、裁判には時間と手間のかかる手続きが多く、弁護士を雇えばお金がかかります。

またお金以上に精神的疲労が多いといいます。

好きで結婚したはずなのに、もう顔も見たくないと思うほど憎らしくなってしまうことも少なくありません。

一度誓った永遠を違えるのには、ずいぶんと代償が必要です。

子どもはかわいい!けれどそう思えないときもある

結婚をしたら次は子ども!と考える夫婦は多いです。

生まれたらこんな服を着せて、あんな習い事をさせて、将来は大物になって左うちわで暮らせるかも!?なんて妄想は膨らむばかりです。

しかし、子育ては楽しいことばかりではありません。

生まれてすぐは3時間ごとに授乳しなければなりません。眠気との闘いが続きます。少し大きくなって3歳くらいになると、俗にいう「イヤイヤ期」がはじまり、言うことを聞かなくなります。

幼稚園、保育園に行くとまわりのこどもとの差を眼前に突き付けられます。例えば園になじめてないとか、まわりより体が小さいとか、どうしても悪い方にばかり気を取られてしまいます。

子育ては20年前後で終わりますが、こどもは死ぬまでこどもです。ちゃんと働いているかしら、体を壊してないかしら、と心配ばかりしてしまうのが親の性。本当の終わりはないのです。

定年後はどうする?現代に多い老後の問題

熟年離婚、という言葉はほんの数年前に生まれたばかりです。定年退職を機によし離婚しよう!という夫婦が多いようです。

こどもが独立すれば我慢する必要はなく、退職金を折半して自由に生きようと思うそうです。

また老後うつというのも近年問題になっています。

40年仕事をしていたのに突然やることがなくなり、毎日を漠然と過ごすうちに夫がうつになってしまう場合があれば、今までほとんどいなかった夫が一日中家にいるために妻が発症する場合もあるそうです。

夫が65歳で定年退職した場合、その後を夫婦2人で暮らしていくには、いくら貯金をすればいいかご存知ですか?

条件にもよりますが、およそ1億円だそうです。よほど貯金が好きか投資などで運用をきちんとしていた人でもない限り、定年までに1億円を用意するなんて難しいでしょう。

年金の受給額は今後減りこそすれ増えることはありません。

それなのに平均寿命は延び続けています。90歳まで生きたとしても老後は25年あります。100歳を超えたら35年以上!

様々な逆境を夫婦で乗り越える自信、あなたにはありますか?

独身女の恋愛 に、恋人ではなく「パートナー」という考え方

欧米では籍を入れずに事実婚状態でいるカップルが多くみられますが、日本ではなかなか浸透しません。

理由は、日本のいろいろな制度が結婚した人に有利になるようになっているからです。「配偶者控除」もその1つですね。

でも恋人をつくっても結婚する気にはなれないなぁ。恋人だと物足りないかも。遊びの恋愛はもうお腹いっぱい。

そう思う独身女子たちに、「パートナー」をつくることを提案します!

パートナーと恋人は違うの?違います!パートナーとはこんな特徴のある、あなたの理解者です。

  • 喧嘩はせずに、建設的な議論をする
  • 離れていても繋がっていると安心できる
  • どんなときも否定せず、受け入れてくれる
  • でもダメなところは指摘して、一緒に解決策を考えてくれる
  • 良いところを羨ましがらず、褒めてくれる
  • いいことがあったら一緒に喜んでくれる
  • 愛の量が同じで、方向がお互いを向いている

「相手の帰りが遅いとき、疑うのが恋で心配するのが愛だ」なんて言葉がありますが、これはまさに後者、「愛」ではありませんか?

こんな相手ができたら素敵だなと思いますよね。「類は友を呼ぶ」という言葉もありますから、自分次第で理想的なパートナーが見つかるかも!

独身を楽しむとモテ期が始まる!毎日をキラキラ過ごそう!

素敵なパートナーを見つけるためには、まず自分が魅力的でないといけません。会えば仕事の愚痴ばかり、いつも疲れた顔をして良い話も鼻で笑って終わり。

そんな人にいい出会いがあるわけがありません!

いつでも笑顔、人の悪口は言わない、目標に向かって楽しそうに努力をしている、そんな人に惹かれるでしょう?

魅力的な人になる一番簡単な方法は、1人であることを楽しむことです。

幸いお金と時間はあるのですから、やりたいことを見つけて毎日を楽しもうとすればよいのです。

ただなんとなく会社に行くのではなく、稼いだお金でいかに自分を美しくできるか試行錯誤するのです。

努力を続けていればまわりにも同じように魅力的な人が集まり、結果的に運命のパートナーに巡り合う可能性が高くなります。

理想のパートナーと過ごすためのルール決め

パートナーと良い関係を築くには、大人の余裕が必要です。必要以上に束縛したりちょっとしたことで疑ってしまったりしては、自分も相手も嫌な思いをするでしょう。

だからこそルールは決めておく必要があります。たとえば、こんなのはどうでしょう?

  • あいさつを欠かさない
  • 悪いと思ったらすぐ謝る!すぐに謝れなかったら手土産をつけよう
  • 自分がされて嫌なことは相手にもしない
  • 嫌なことは我慢せず、どうして嫌なのかを伝える
2人で話し合って決めたルールなら、感情に任せて当たり散らしたくなったときにふと思い出すでしょう。

そういえば、イライラしているときはどうするって決めたんだっけ?と思考をずらすことでイライラが落ち着き、穏やかな気持ちでパートナーに接することができます。

ダメ男を捕まえないために注意したいこと!

年齢を重ね、仕事で責任あるポジションについている方に多い、だめんずホイホイ。包容力とお金を目当てにすり寄ってくるダメ男のことです。

もしかして……と心当たりがある人は以下の点を確認してみましょう。

  • 彼からの愛情を感じない
  • 働こうという気配がない、夢を叶えようとしているけれどどうみても効率的ではない
  • 彼のダメなところを指摘するとキレる

もちろんこのような関係で良い、という人もいます。それなら良いのですが、もし今の関係に悩んでいたりもやもやしていたりしたら一度彼から距離を取って、すべての時間とお金を自分にかけてみるのです。

それを否定するような男ならそれまで。関係を断った方が良いかもしれません。

独身のメリットはたくさん。ただし次のようなリスクは覚悟しましょう

独身でも引け目を感じる必要はない!と力説してきましたが、独身であることにもデメリットはあります。

  • 何かあったときに助けてくれる人が近くにいない
  • こどもの本当の大切さは実感できない
  • 死ぬときもひとりぼっち。死んだあとの世話をしてくれるひとがいない

独身を貫くことは、すなわち死ぬまで1人だということです。よく風邪を引いたときは「このまま1人で死んでいくんじゃないか」と心が弱くなりますよね。

またこどもが立派に成長して、孫ができて、といった「親」らしい経験はできません。自分の遺伝子を後世に残したいと思うのであれば、婚活を始めるべきでしょう。

まわりの意見に流されず、自分が一番楽でいられる方を取ろう

100歳まで生きると考えたら、まだ途方もない時間が残っています。一方、明日突然この世からいなくなる可能性だってゼロではありません。

それなら自分の心に正直になりましょう。今自分が求めていることは何なのか、自分と話し合ってみましょう。

何かを始めるのに遅いということはありません。
いま動き出せば、ワクワクする明日がもうすぐ訪れるでしょう!

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