• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

独身女性に贈るハッピーライフを送るために30代女性がやっておくべき2つのこと

Date:2012.05.28

自分の好きな仕事をする

景気が悪くなって、ますます職業を選べなくなってきました。「生きるために働く」これが当たり前という風潮が多いにありますが、片や「好き」を仕事にしている人もいます。人にもよると思いますが、比較的若いうちから「好き」を仕事にできるのは女性の特権と言えなくもありません。

あまり大きな声では言えませんが、メイクが好きでヘアメイクさんを職業とする。でもヘアメイクのお給料だけでは生活が出来ないから、夜、クラブで働く。そのうち、ヘアメイクでブレイクして100%「好き」で生きていく……そういう女性もいます。

男性に、夜の副業はほぼありません。サラリーマンをしながらホストクラブで夜働くことは、100%不可能ではありませんが、例外中の例外と言えます。「好き」を仕事にできる最後のチャンスが30代です。

ダブルワークでもなんでも、手段を選ばなければ、30代のうちにとにかく自分の人生をどうにかできるのは、先の例から言っても女性ならでは。「好き」を仕事にすれば、毎日、朝起きるのがとても楽しくなります。

好きなことができる1日が始まったわけです。「好き」を通して人になにか貢献ができる新しい日が始まったわけです。たとえ寝不足でも生き生きとしています。そういう経験を30代のうちにしておかないと、40代以降は、義務感の連続になります。

一般論ですが、40代になると子どもの学校のこと、両親の介護のこと、親戚との付き合いなど、様々な義務的とも言える行事のオンパレードです。そこでは人はある程度期待された役割を果たさなくてはなりません。

子どもの親としての役割。両親の子どもとしての役割など、社会的に期待されている役割をこなすのです。30代のうちに「好き」を経験していれば、40代からの義務的役割も比較的、気楽にこなせます。

統計データがあるわけではありません。強いて言うならば「好き」を経験していれば、人生においてしんどいことをしていても、「また好きなことをすれば楽しく暮らせるから、ちょっと辛抱してこなしちゃおう」と思えるということかもしれません。

親ときれいに別れる

一生のうちで両親とちゃんと向き合える時間はそう多くはありません。分別がつくようになった10歳前後から、人は親と言葉を使ってちゃんとコミュニケーションします。

しかし中学にあがったくらいから、わけもなく反抗したり、自分自身でもそういう自分を嫌ってみたりと、とにかく親との会話がなくなってきます。

そうこうしているうちに大学にあがって一人暮らしを始めたりします。20代のうちは親が「結婚はまだ?」とか「ちゃんとご飯食べてるの?」とか、たまに電話をくれて、それに対してうっとうしく思います。やがて30歳になります。

結果的にほんの数年間しか、親とまともに喋っていないことになります。男女ともに同じようなことが言えますが、どちらかと言うと女性の方が父親の影響もあってか、親との会話が少ない傾向があるように見受けられます。

そういう親に30代のうちにきちんと向き合って、たくさん会話をする。そうすることで親を100%自分のなかに受け入れることができるようになります。両親の好きな性格も嫌いな性格も全部を受け入れていない人は、いつまでたっても地に足のつかない人生を送るようになります。

あなたから見た「両親の嫌いな性格」をあなた自身は受け継いでいます。子どもとはそういうものです。両親を受け入れていないということは、自分自身をすべて受け入れていないということです。どことなく落ち着きのないまま年を重ねることになります。

特に女性は(一般的に言えば)子どもを産み、育てます。母親の子どもに対する影響力は絶大です。あなたが両親をまるごと受け入れて許し、きれいにお別れをしておかないと、新しく生を受けた罪なき子どもも、どことなく落ち着きのない性格になります。

両親を許し、受け入れ、きれいにお別れをして親友のような関係性の新しい付き合いをする必要はここにもあるのです。

この記事をシェアする

関連記事

コメント