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恋愛を遠ざけてしまう30代女性の持つ強がりと余裕

Date:2013.04.10

女性も30代になると、いろいろな恋愛経験を積んできたのだろうなと周囲は思っています。それでいて彼がいないとなると、何かこだわりがあるのかもしれない、などと思われてなかなか恋愛がうまくいかないことがあります。

また、30代になると無邪気に好意を表せなくなります。プライドが邪魔をするのです。さらに30代女性は大人になりきれていなので、自分から何もせず、男性からのアプローチを待っています。待っているだけでは、すぐに40代に手が届いてしまうのに、それはまだ先だと思っています。

素直になれない、経済力もあり比較されたくないと思う男性からは、軽く声をかけてもらえない、でも自分からはつき進まない、というプライドと余裕が恋愛を遠ざけてしまっているようです。

女性の30代は心身ともに魅力的な年代。その時をムダにせず、いい恋愛をするにはどんな心がけが必要なのでしょうか?

大人ぶらない

30代は大人です。30代で恋愛ができない女性には、大人ぶって女性のかわいらしさを封じ込めてしまっている人がいます。女性のかわいらしさは年齢には関係ありません。30代だからといってクールでいる必要はないのです。

おばさんのくせにかわいこぶって、と言われることがイヤだと思っているなら、そんなことはありません。30代はまだまだ若いのです。

また、かわいらしさとは「ぶりっこ」という意味ではなく、自然体や素直さから見えるものでもありますよ。

強がらない

恋人がいないから、恋愛をしていないからといって、女性の魅力が否定されるものではありません。でもそれに対するいいわけをしてはいけません。

「彼なんていなくても一人で十分楽しい」「私はお金もそのへんの男性より稼ぎがいいから普通の男は近寄れないのよね」という言葉は、本当のことであっても、口にすると強がりと取られてしまいます。

「彼がほしいから紹介して」とあちこちで言いまくるのは品がないですが、「彼がいればもっと楽しいのにな」という言い方をした方がかわいいですよ。

ブランドもので固めたファッション

30代で独身ともなると経済力もあるでしょう。マンションを購入する女性も少なくありません。そんな女性にはやはり普通の経済力の男性は1歩ひいてしまうかもしれませんね。

特に服もバッグも靴も高級ブランドで固めたファッションで毎日キメられると、この人と付き合うとお金がかかりそう、と不安になってしまう男性も多いでしょう。

だからといって洋服にお金をかけない方がいい、というわけではありません。自分で稼いだお金なのだし、何に使うかは自由です。ただ、服も食事にもお金をかけすぎていると、男性からは結婚相手としては見てもらえなくなる可能性が高いかも。

すべてにお金をかけるのではなく、どこか家庭的な部分も持っている方が男性は近寄りやすいですよね。

自分が思うより男性は臆病

30代になると仕事もそれなりにしてきてキャリアもあり、会社では役職に就いていることもあるでしょう。メイクも決まっていて、ファッションも流行のものを取り入れおしゃれで洗練された女性も多いです。

そんな女性に彼がいないのは不思議だと周りは思います。男性にとってはハードルが高くなります。そんな素敵な女性なのに彼をつくらないのは何か理由があるのかもしれない、と思うと早々とあきらめてしまうかもしれません。

そこを、男性から声をかけてほしい、自分からなんていや、と思っていると恋愛のチャンスを逃してしまうのです。30代の素敵な女性には簡単に声をかけられない臆病な男性が多いのです。

理想を追い求めない

仕事もがんばっている、メイクやファッションセンスも磨いている、そんな30代女性は理想が高くなっている人がいます。

こんなにがんばっている自分に釣り合う人でないとイヤ、と思っていると最初から男性を自分のレベルに分けて考えてしまいます。

そのレベルに達しない男性とは親しくならない、話もろくにしないのでは、『よく見ると素敵な男性』に気がつかない可能性も。男性をレベル分けせずに先入観を捨てて見るようにしましょう。

スキをつくる

男性から声をかけてほしいと思うなら、スキをつくることです。
強がってばかりいないでちょっと弱音を吐いてみるとか、いいなと思う男性の前ではちょっと甘えてみるとか、男性に頼ってみるのも恋愛を遠ざけない方法ですよ。

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