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男目線も大事にしよう!30代女子がしがちな「男子的NGファッション」

Date:2012.08.06

その昔、カーキチくんとお付合いしていたことがあるライター高田です。そりゃーもうすごくって、会話の90%が車のことで、「カウルがどーの」「フェンダーをこーの」。単語から美的感覚にいたるまで、ちんっぷんかんぷんでしたわよ。

でもね、これってばそうそう笑ってられないことだったりして。女子が男子の「こだわり」を理解できないように、男子にとっては女子のおしゃれ感覚はまさに謎。女子同士では「かわいー☆」って盛り上がる着こなしも、男子にとっては「なんでやねん?!」の連続。

この記事では30代女子がしがちな男子的NGファッションを紹介しますので、デート服選びの参考にしてくださいね。

それって、ももひきっスか?

今や定番になったレギンス。ミニスカやショーパンをはいた時に、30代女子の気になるお膝事情を隠してくれるアイテムとして、大人気です。が!男子からは不評の嵐。

「脱いでいる途中が『がっぺむかつく!』の2時50分的なあの人みたい・・・」
「せっかくミニを着るなら、隠さずに出せ!!」
「あれって結局は”ももひき”だよね?!」

などなど、辛辣な言われっぷりです。ここで「じゃあ、二―ハイストッキングをチョイスしようかな・・・?」とひらめいちゃった女子は要注意!あれ、男子からはレギンス以上に嫌われています。

ご存知ない方のために説明させていただくと、二―ハイストッキングというのは、太もものお肉に悩む女子のためのアイデア商品なんですね。ほら、二―ハイソックスをはくとゴム上部の太もものお肉が「ぽよん」と自己主張しやがるでしょう?

前へ前へと出やがるでしょう??そんなお悩みを解決すべく彗星のごとく登場したのが、二―ハイストッキング。これは二―ハイソックスをはいてるようにフェイクしてくれるパンストなのです。

これをはけば太もものお肉はパンストが押さえてくれるし、左右でソックスの高さが違う・・・なんてミスとも無関係!という夢のアイテム!!

なーのーでーすーがー、男子からは嫌われまくり。「せっかくの”絶対領域”を何故隠すのか?!」と怒りにかられるらしいです。

男子の世界で太ももは「太くても 出してしまえよ ホトトギス」が当たり前。レギンスやフェイクのパンストに頼るなんてもってのほか!ってことなのだそうです。

あー、大阪のオバちゃんみたいだよね!

雑誌とかで『この夏のマストアイテム!』なんて幾何学模様やら花柄やらのパギンス+ビッグシルエットTを着こなしたモデルさんが掲載されていたりしますが、男子にとってそれは「大阪オバちゃんスタイルの”マストアイテム”でしょ?!」って認識。

しかも「柄パン」なんて言われちゃう危険度、大。うーん、確かに。ぴたぴたパギンス+ゆるゆるビッグシルエットTのシルエットは、まさにキング・オブ・おばちゃんファッション。

このスタイルで天神橋筋商店街をうろついたら、「あめちゃん食べるかー?」なおばちゃんたちに溶け込んで、誰が誰だか見分けがつかなくなってしまいそうです。

モデルさんばりの長~い手足をお持ちの方でないなら、ぴったぴたの柄パンに手を出すのはやめておいた方が無難かもしれませんね。

わーお、狩猟民族!狩人!!

もはや定番柄にもなった、アニマル柄。夏はあまり出番がないけど、秋冬ともなればレオパードにゼブラにジラフにダルメシアン!とアニマル柄は選り取りみどり。

だーけーどー、女子が「1点投入でセレブな着こなし!」と得意になっているその横で、ダーリンたちの顔色はくもりがち。何故ならば!そもそもが農耕民族の日本男子。狩猟民族の「獲ったどー!!」的な香りがするファッションは苦手なのです。

ビバ花柄、アンチアニマル柄。ましてや草食傾向にある男子にとってアニマル柄は、まるでリビングにトラの敷物があるかのような、もしくはシカのはく製が飾ってあるような、そんな違和感があるのです。

それなのに、もしも普段はチワワのように可愛い彼女がいきなり豹柄を着てあらわれたら・・・・「ぼくのチワワがドーベルマンに」と涙目。ザリガニのようなバックステップで引いちゃうダーリンを見たくないなら、アニマル柄よりも清楚な花柄を選ぶべきかも?!

うわ~、オメデタですか?

ずばり、言っておきます。男子って生き物は、あほうです。彼女だとか好きな人だとか妻だとかってポジションに関わらず、女性を大まかなシルエットで区別しています。

だから彼女がメイクを変えても気づかないし、妻が髪を切っても気づかないし、ボーイッシュな格好をしている女子のことを男友達扱いしちゃうのです。

たぶんね、彼らはシルエットっていうか、ソフトフォーカスで女子をとらえているに違いない。と思うくらいのニブさ。

で、そんな男子の前でスモックワンピなんて着ようものなら・・・・「おめでたですか?」ですよ。もしくは「太った?」。スモック型のワンピースやコクーンシルエットの服はシルエットがふんわりしていて可愛いけど、その代わり男子に誤解されがち。

失礼なことを言われたくなければ、男子の習性をよく学び、男子の誤解を招かないファッションをするのが無難かもしれませんね。

なんか・・・足がまだらじゃね?!

セクシー度高めの柄ストッキング。網タイツだけじゃなくって、今はドット柄とかレース柄とか、色々ありますもんね。

でも黒い柄ストだとセクシー度がトゥーマッチかも?!と思って控えめにベージュの柄ストを選ぶ女子がいるようでーすーがー、それはとても危険。ニブめ男子からは「足がまだらになってる?」「足に変な模様がついてる??」と思われちゃってます。

もちろん彼らもよーく見ればそれが柄ストだと気づいてくれるのですが、気づいた瞬間にテンションがた落ち。何故ならば、「どうせ柄ストッキングはくなら、色気がある黒にしろよ!」とがっかりするみたいですね。

セクシー度を抑えようとしてしたことが裏目に。というか、むしろセクシー度を抑える必要なんてそもそもなかったのかも?!

おーまーえーは、玉ねぎかっ!

ワンピース着回しテクの1つである、重ね着。ワンピースの下にキャミ(またはTシャツ)を着て、スキニ―をはいて、ワンピの上にはカーデやパーカーを羽織って。

女子・・・とくにアラサ―女子が寒さ対策も兼ねてする重ね着テクは、”重ね着”じたいをあまりしない男子からしたら不思議なファッションに見えるようです。

「何枚着てはんの?」「脱がせても脱がせても服を着てる・・・お前は玉ねぎか?!」なんて意見も飛び出すほど。

そもそも男子にとってワンピースは、”女子らしい”スタイルの1つ。それを重ね着して重~くしたり、下にパンツ(アウターとしての、ですよ)をはくなんて、「せっかくのワンピースのいいところを殺しとるやないけ!」とMOTTAINAI魂に火がつくらしいです。

玉ねぎ扱いを受けたくないなら、デートでワンピースを着る時は、はおり物をプラスするくらいにとどめておきましょうね。

インポッシブルなミッションを任されているのか?エージェントなのか??

モードな全身黒ずくめファッション。黒って一番着回しが利く色だし、ついつい買いがち選びがち、なんですよね。でも、全身黒ずくめは重すぎる!その雰囲気は、まるでエージェント。「MIB」的な。

風水で黒色は、「拒絶」の色でもあります。おかげで黒を着ていると、「冷たい人」や「白黒はっきりさせる人」といった印象を持たれがち。いっつも黒ばっかり着ていると、「固そうな人」ってイメージが定着しちゃうかも?!そんな女子は、男子からは敬遠されがち。

「いっつも黒を着ている、お固い人」ってイメージを払しょくしたいなら、たまには明るい色を着て、イメージチェンジしてみましょうね。

決定版!これが男子の好きな服

なーんて、そんな究極のファッションなんて、ないのです。男子にもそれぞれ好みがありますから、ロックなスタイルが好きって男子もいるし、ふわふわガーリーを愛する男子もいるし、「服なんて関係ねー!」なんて肉食な男子もいたりします。

でもとにかく、「女子のおしゃれと男子の可愛いは違うこと」、これは理解しておきましょうね。

まーまーまー、自分のファッションスタイルにこだわりを持つ女子の中には、「相手の好みによっておしゃれを変えるなんて、嫌よ!むしろこういう服を選ぶ私を愛してほしい・・・」なーんて願望を持ってる方もいらっしゃるかもしれません。

でもそれって、女子には興味ない車のパーツを延々と語る男子と一緒よ、結局のところは。一人よがりなの。自己満足しか考えてない1人よがリストと一緒にいても、楽しくない嬉しくないでしょう?

おしゃれだって、たまにはダーリンの意見も取り入れましょうね。たまには男子目線で考えてみましょう。自分好みの服を着ている子には、男子は優しいですから!絶対に!!

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