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3カップUPも夢じゃない!温めるだけのバストアンチエイジング法

Date:2013.07.08

最近、歳のせいでバストが垂れてきたとか、若い時のようなハリがなくなってボリュームダウンしてしまった…なんて人知れず悩んでいませんか?小さいのは遺伝だから仕方がないとか、3人授乳したんだから垂れてもしょうがないと思っているあなた。

きちんとケアすれば、いつまでも若々しいバストを保つことができるんです。今回は自分で簡単にできる「おっぱいさすり」の方法をご紹介したいと思います。

垂れバストや小胸は「冷え」が原因

バストが垂れてしまったり小さかったりするのは全て「冷え」が原因。胸自体が冷えることで血流が悪くなると、バストに栄養が行き渡らないためハリがなくなったり、育たなくなってしまうのだそうです。

手足の冷えを意識する女性は多いと思いますが、バストの冷えなんて気にしている女性は少ないのではないでしょうか。

また、前のめり気味の悪い姿勢を長時間続けていることで、バスト周辺の筋肉がこわばって凝ったりすることも、冷えを引き起こす原因になると言います。バストへの血流をアップさせることを意識して正しい姿勢を保つことも、オーバー35女性には必要というわけですね。

バストも老けます

お肌同様、バストも手入れをしなければどんどん老けていきます。そしてその老化は上から始まるのだそう。

まず上側のボリュームがなくなります。次に重力に逆らえなくなったバストの重みで下側に垂れます。そしてそれが左右に広がるという順でバストは老けていきます。よく温泉で見かけるおばあちゃんのおっぱいがその典型ですね。

バストの老化を食い止めるためにまずやらなければならないこと。それは上側のボリュームを甦らせて下に垂れるのを防ぐことです。

では、垂れバストや小胸の原因となるバストの冷えを取り除きつつ、バスト上側のボリュームもアップさせることができるおっぱいさすりについて具体的に見てみましょう。

お風呂でおっぱいさすり

冷えを改善できるのはやっぱりお風呂ですよね。暑い季節もシャワーだけで済ませるのではなく、冷房などで意外と冷えているおっぱいをきちんと温めましょう。ではやり方です。

① まず湯船につかり、手のひらをよく温めます。
② 手の付け根が脇の下の方向へ、指先が鎖骨の中心に向くような形で胸の上に置きます。
③ 指先に向かって押し上げるように優しく上下に動かします。

この際、猫背になっていては意味がありませんので、ひじを軽く後ろに引いて胸を張ってください。そうすると背中の肩甲骨も同時に動かせるので姿勢がよくなります。

バストがじんわりを温まり、凝りがほぐれるのを感じられればOKです。

おっぱいの洗い方にも気を使って

普段何気なく洗っていると思いますが、洗い方を工夫するだけでもバストの引き上げ効果が。毎日のことなので続ければ効果大ですよ。

① お腹や脇に流れたお肉をバストに集めるように下から上に向かって洗います。この時ひじを後ろに引いて胸を張るような姿勢で行うことがポイント。
② 脇の下から鎖骨の真ん中に向かってさすり上げるようにして洗っていきます。

ホットタオルを使っておっぱい浴

おっぱいさすりをお風呂でやるのを忘れてしまった!とか、今日はシャワーで済ませたからできなかったという人にもオススメなのが、ホットタオルを使ってのおっぱい浴。

まずタオルを固く絞って電子レンジで1分温めるか、45~50℃の熱めのお湯に浸けてホットタオルを作ります。

次にそれを胸の上からデコルテ全体に広げて湿布します。あとはお風呂で行うおっぱいさすり同様、鎖骨の中心に向かってゆっくり動かします。

ベッドの中でおっぱいさすり

お風呂以外にも、朝目覚めた時というのは1日のうちで体温が高い時間帯。ベッドの中でおっぱいさすりをしてから起きるのを習慣にしてみてはいかがでしょう?

① 朝目が覚めたらそのままうつぶせになり、両手でバストを下から上に向かって持ち上げ、正しい位置に戻します。
② 両手をバストの上側から鎖骨に向かって置き、手のひらでバストを温めます。ベッドの中でうつぶせになっているので温まりやすいです。じんわり気持ちがいいくらい温まったらOK。

冷え性を自覚している女性、もしかしたらおっぱいが垂れやすいかもしれませんよ。毎日簡単にできるおっぱいさすり。是非習慣化して老化に負けない美しいバストを手に入れましょう。

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