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40代は痩せる最後のチャンス?!40代でやるべきダイエットとNGダイエット

Date:2013.05.09

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30代を過ぎた頃から何となく太ったかな?と感じ始め、30代半ば頃から明らかに痩せにくくなっていることに気づき、40代になると下腹に妙に脂肪がつきやすくなります。鏡で全身を映してみると、腰回りにもお肉がついて、いわゆるオバサン体型。このままでは本当のオバサン体型まっしぐらです。

どうあがいでも、年齢には勝てません。20代の頃のように1日食べなければ体重が減る、なんてことはなくなります。運動をしても効果が出るまでには大変です。

それでも、40代ならまだ大丈夫。体も硬いけれど動きます。体力がなくても動いているうちに慣れます、またそう難しくないダンスの動きならできます。

動くのが面倒になると「もう太っててもいいや」と思ってしまい、女性らしいプロポーションになるのは不可能になることも。40代のうちに痩せる努力をしておきましょう!

運動は定期的に

ダイエットにおいても健康な体作りにおいても大切な運動。運動はただやればいいというものではありません。週に1日、3時間汗をかいても、あとの6日何もしなければ、痩せません。その1日にかいた汗は水分が体から出ただけなので、次の日には元に戻ってしまいます。

40代の体は週に1日程度の運動ではダイエットにはなりません。必要なのは太りにくい体を作ることです。そのためには基礎代謝を高めなければなりません。

太りやすくなるのは基礎代謝が低下するせいです。基礎代謝を高めるためには、最低でも週に3日は運動をすること、定期的に体を動かすことが必要です。

有酸素運動だけでは痩せない

週に3日、エアロビクスをやっても痩せるのはそのときだけです。次の1週間運動をさぼれば再び下腹に脂肪がついてきます。有酸素運動と一緒にやらなければならないのは筋トレ。必要な筋肉をつけることが、基礎代謝を上げることになるのです。

筋トレで姿勢を正す

筋トレで必要な筋肉をつけることで猫背予防になりますよ。年齢とともに背中も丸まってきます。腹筋でお腹の筋肉をつけること、胸のトレーニングで胸の筋肉をつけること、背中のトレーニングで背中を鍛えることで、背筋の伸びた美しい姿勢になれます。

50代になるとそれもなかなか難しくなりますよ。また、胸のトレーニングでバストアップもできるので、バストの下垂予防にもなります。

食事の内容を変える

若い頃と同じ量だけ食べると、40代の体はそれを代謝できず、脂肪として蓄えてしまうので太ります。でも無理に量を減らすのはよくないので食事の内容を変えましょう。

油っこいものを減らす、塩分の多いものを控える、野菜や海藻類を多く食べる、といったことを毎日心がけましょう。食生活も積み重ねです。40代の体は一度にたくさんやっても効果はありません。毎日の積み重ねがダイエットにつながります。

女性ホルモンにかかわる食材を摂る

女性ホルモンのバランスが崩れることが太りやすく、痩せにくい体にしているのも原因です。女性ホルモンのバランスを整えるためにも、それに役立つ食材を食べましょう。

  • イソフラボン…女性ホルモンと似たような働きをするイソフラボン。大豆製品に多く含まれているのはよく知られていますね。
  • ビタミンE…血行を促進作用があり、ホルモン分泌も促す成分です。アーモンドやナッツ類、ウナギなどに豊富に含まれています。
  • ビタミンC…ストレスを緩和させる働きがあります。ストレスがあるとホルモンのバランスにも影響しますね。
  • ビタミンB6…女性ホルモンの一つであるエストロゲンの代謝に必要な成分。マグロやサンマ、サケ、イワシなどに含まれています。
  • EPA、DHA…血行を促進し、ホルモンの分泌も活発にします。イワシやサバ、サンマ、ブリ、アジなどに多く含まれています。

骨を丈夫にする

女性が特に気をつけなければならないのが骨の健康です。妊娠を経て、女性ホルモンのバランスが崩れると骨粗しょう症など骨の健康が損なわれていきます。骨が丈夫でないと、顔の変形や膝の変形などにもつながりますので、骨を丈夫に、健康にすることが必要。

それを考えると40代での食事制限などのダイエットはおススメしません。骨の丈夫にするためのカルシウム、カルシウムの働きを助けるマグネシウムを積極的に摂るようにしましょう。

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