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忙しいママも簡単片付け術!グリル・カレー鍋・揚げ物油処理のコツ

Date:2013.12.20

揚げ物やカレーの鍋、魚のグリル等の後片付けは面倒ではありませんか?忙しいママにとって、これらの片付けには時間がかかりますので、手間を取られてしまいます。

油がぎっとりとこびりついた鍋類を普通のスポンジで洗おうとすると、スポンジが油まみれになって、二度手間になりますよね。そこで、もう少し手早くこれらのものを処理するコツをお話します。

油がこびりついた物を洗う時に使う、身近なもの

揚げ物をした油を処理するときは、「固めるテンプル」など油がまだ温かいうちに油を固める粉を入れて固めて捨てるのが一番早いですね。油が綺麗に固まって、つるんと鍋からはがれるので、後は普通のゴミとして捨てるだけ。

鍋はその後新聞紙で軽く拭き取って、食器用洗剤で普通に洗って乾かすだけです。ただ、固めるテンプルはお金がかかるので、もう少しお金のかからない方法で油を処理したい場合は、牛乳パックと新聞紙を使います。

ふたを全開にした牛乳パックを2~4本ほど用意しておき、中に新聞紙をたくさん入れておきます。一本につき1日分の新聞紙の3分の1程を折って、くるくる巻いて牛乳パックのふたがしまる高さまで入れ込みます。

そこに揚げ物の油を流しいれて、新聞紙にしみこませ、牛乳パックのふたをしめます。その上から、空の牛乳パックをかぶせると油がこぼれてきにくくなります。このようにしてほとんどの油を処理した後は、新聞紙で鍋を4回ほどふき取ります。

これで、鍋の油は大分綺麗になりますので、あとは普通に洗剤で洗って乾かします。

てんぷら油を捨てる前に、こしきでこして綺麗にしたものに、苛性ソーダを混ぜて、手作り石鹸をつくり、靴下などを洗うものにする方法もありますが、毎回はできませんよね…。

他にも、油を吸い取るパッドのようなものを売っていたりしますし、油処理用のグッズもいろいろ種類があります。捨てるものにお金をかけたくない方は、牛乳パックと新聞紙の方法を試してみて下さいね!

カレー鍋をすぐにきれいにするポイントは、カレーがこびりついてしまうのを防ぐという方法があります。それは、カレーが残ったら、カレーうどん等にして、鍋にこびりつかないような料理法を選ぶということです。

カレー鍋の中に適量の水とだしをいれて、味を調節すればカレーうどんのかけ汁ができます。かけ汁をつくるときに周りについたカレーをうまく汁の中に溶かし込んでいけば、カレー鍋を洗う時の苦労はありません!

カレーを普通に食べた後の処理としては、まずカレーを新聞紙や牛乳パックなどでこそげ採るところから始めましょう。何もせずに直接スポンジで洗い始めると、スポンジがカレーまみれになってしまい、使いづらくなります。

カレーは冷えるとカレーに含まれる脂分が固まって、スポンジの中に油の塊ができてしまい、それで鍋を洗うと、逆に油が鍋にこびりついてしまうのですね。だから、スポンジを使うのはカレーをほとんど落としてから!

もしも、カレーのこびりつきがひどい場合は、一度お水を入れて、そのまま沸騰させるのが一番です。少々面倒ですが…。

カレーの鍋は冷え切るとカレーに含まれる脂が固まって洗いにくくなるので、カレーをお皿によそった後すぐに中のカレーをある程度落としたり、新聞などでふき取っておくと便利です。硬い場合は、ダイコンなどの野菜くずでこそげ落とすのもやりやすいです。

野菜くずをきんぴらなどに使用される方は野菜のくずが出ないので、牛乳パックを使ってください。焼き魚のグリルの場合は、グリル自体に魚の脂がこびりついていますよね?これも野菜くずや牛乳パックなどでうまく落としてから洗剤で洗うとよりきれいになります。

油を処理するときは、①しっかり油を捨てる事②ふき取ることをされてから洗剤で洗うのが良いですね!ただ、油は排水溝に流さないように気を付けてくださいね!できるだけ汚染するようなものは排水溝に流さないようにすることが環境にも優しい方法ですね!

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