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もうニキビに悩まない!アダルトニキビを二度と作らない方法

Date:2012.08.20

ある日突然顔にできるニキビ。気がつくと背中やお腹にもできていることがあります。ニキビは若い頃にできるだけでありません。20歳を過ぎて大人になってもできるもの。

大人になってできるニキビをアダルトニキビ、大人ニキビと言います。アダルトニキビは10代までのニキビと違って治りにくく、跡も残りやすいと言われています。

乾燥肌の人でもできることがありますよ。また、若い頃のニキビと違うのは、ストレスや睡眠不足が大きな原因であるということ。

スキンケアだけでは予防できないアダルトニキビを作らないためには、どうすればいいのでしょうか?

睡眠不足を解消してアダルトニキビ対策

アダルトニキビの原因はさまざまな要因が絡み合ってできると言われていて、「これが原因!」と言うのは難しいとされています。

ただ、考えられるのは、ストレスや疲れ、不規則な生活などによるホルモンバランスの乱れに大きな原因があるようです。確かに、仕事が忙しかったり、寝不足だったりするとニキビができやすくなりますよね。

そこでまずは睡眠不足を解消するようにしましょう。睡眠はだらだらと長時間取ればいいというわけではありません。熟睡できて、翌朝スッキリと目覚めることができればいいのです。

基本的には決まった時間に寝て決まった時間に起きる、というのが理想です。夜中までゲームをしたりメールをしたりして夜更かしをせずに、その日が終わらないうちに床につくようにしましょう。1日最低6時間の睡眠を取るようにしたいものですね。

熟睡するためには、シャワーだけで済ませず湯船につかってその日の疲れを取るようにしましょう。睡眠前のカフェインやお酒などは控えること。枕なども快適に眠れるものを用意しましょう。

夜の睡眠が取れない場合は、昼寝でカバー。お昼休みに15分程度でもいいので、お昼寝をしましょう。

玄米でアダルトニキビを予防

食事の欧米化もアダルトニキビの原因です。動物性脂肪の多い食事はニキビを悪化させてしまいます。できるだけ和食を心がけましょう。特におすすめなのが玄米。

玄米にはビタミンBやビタミンE、カルシウム、ミネラル、といった栄養素が豊富に含まれています。さらに食物繊維が多く含まれているため、便秘の解消などにもつながります。

ただ、玄米はおいしくない、ごそごそして食べにくい、などといった声もありますね。玄米は白米よりも食感が固いのも特徴です。

よく噛んで食べることで満腹感が得られるので、食べ過ぎの防止にもつながるのですが、おいしく食べるにはちょっとしたコツがあります。

玄米をそのまま炊くのではなく、数時間から半日くらい水に浸しておくとふっくらと炊き上がり、おいしく食べられますよ。

また、玄米1合に対して0.5gの塩を入れて炊くと玄米の苦味もなくなりますよ。慣れてくるとモチモチとした食感がやみつきになるので、挑戦してみてください。

緑黄色野菜を手間なく摂ってニキビ対策

緑黄色野菜には抗酸化作用の高いものが多いです。ホウレンソウやカボチャ、小松菜、ピーマン、ブロッコリー、ニンジンなどの緑黄色野菜を日常的に摂ることもニキビ対策になります。

できれば生野菜では体を冷やしてしまうので、温野菜にして摂るようにしましょう。現在ではタジン鍋なども出ていますから、それらを利用すると簡単でたくさんの野菜がおいしくいただけますよ。

野菜と水を入れてレンジでチンするだけの容器などもさまざまなものが出ています。温野菜を摂るのはそれほど手間ではないですね。好みのドレッシングなどをかけて食べると無理なくたくさんの野菜がおいしく食べられます。

また、スープもコンソメ味やカレー味、味噌風味など味付けをアレンジして調理すると、飽きずに食べることができますね。

ホルモンバランスを整える漢方薬もおすすめ

アダルトニキビの大きな原因はホルモンバランスの乱れです。ホルモンバランスの乱れを改善する方法の一つとして漢方薬もおすすめですよ。

漢方薬は体内のバランスを整え、ニキビを根本から改善してくれるもの。生理痛や頭痛、便秘、冷え性などの改善とともにニキビも改善されていきます。

ニキビによく用いられる漢方薬には、加味逍遥散(かみしょうようさん)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)などがあります。

漢方薬はその人の体質やニキビの症状などによって処方されるものが異なります。専門店などに行って症状や体質などを伝え、自分に合った漢方薬を選ぶようにしましょう。

できてしまったニキビを悪化させないために

ニキビができているからといって化粧水や乳液を使わないと、肌が乾燥してしまいニキビが悪化してしまいます。

ニキビができても、洗顔をしっかりとして保湿ケアはきちんとすることが大切です。かとういって洗いすぎはよくないので、洗顔は泡立ててやさしくていねいに、1日多くても2回程度にしておきましょう。

また、背中や胸にできるニキビは汗と衣服の刺激が原因となっていることも多いもの。ニキビができている間は綿などの通気性のよいものや、肌触りのよい衣服を着るようにしましょう。

体を洗うときにはナイロンなどのタオルではなく、柔らかいタオルなどで洗うようにしましょう。

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