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アドバイス上手になって友情を育てよう!友達の相談に乗るときのコツ

Date:2014.01.28

私たちにとって友達はかけがえのない存在ですよね。そんな大切な友達から相談されたら、勿論助けてあげたいと思うはずです。でも、人の相談に乗ってアドバイスをあげるというのは単純なことではありません。

上手に返してあげないと、友達との仲が険悪になってしまったり、そんなつもりはなくても、返し方によっては突き放されたかのように思われたりなんてトラブルもよくあることです。

そこで、大好きな友達を助けてあげ、かつ更に仲良い関係を続けるために、友達の相談に乗るときのコツをご紹介していきます。

1. 聞き上手になろう

友達が問題を抱えているときに、しっかりと相手の言うことに耳を傾け、相手の問題を理解しようとしましょう。「何て返してあげよう」というのはまだ考えず、まずはしっかりと相手の問題に興味を持ち、それを一緒に気にかけるのです。

質問をしてあげると、他の目線から考える助けになったり、物事をクリアにできたり、問題の整理がしやすくなるので、是非、相手の話を中断させない程度に状況が詳しくわかるための質問をしてあげましょう。

そして、相手にその場で意見をするのではなく、とにかく相手の言うことを受け入れ、その問題を貴女の言葉で言い換えて内容を確認するということをしてみましょう。そうすると、相手は自分は受け入れられている、一人ではないと安心してくれ、気持ちが楽になるのです。

2. 友達のことを信じる

友達の問題が貴女と関係ないようなことであっても、友達の怒り、イライラ感、失望感などは貴女が経験したことがあるはずです。その感情を理解してあげることが大切です。

そして、決して友達を批判したりはせず、友達を勇気付けてあげるのです。友達の強さを信じてあげ、友達はこの苦境を乗り越えられる、それだけの強さがあると、力づけてあげましょう。

3. 相手を思いやった質問をする

本当のところ、友達だけがどうしたらいいかの答えを知っているのです。でも、だからといって相手を突き放すのではなく、相手を一刻も早く、正しい方向に導く手助けをしてあげましょう。

相手に「こうするべき」といった意見を伝えて相手の考えを変えようとするのではなく、代わりに思いやりのある、相手を気にかけた質問をしてあげるのです。

例えば、友達が彼との関係で悩んでいたとします。そこで、貴女は「彼と別れるべきじゃない?」と伝えるのではなく、「彼と居ても貴女が幸せそうにみえないわ。何で彼と一緒に居たい、この関係を続けたいって思うの?」といった質問をするのです。

このようにすることで、彼女自身でその理由を考える機会ができ、自分で問題を解決する力を引き出してあげることができるのです。

4. 自分ができる範囲のアドバイスでとどめる

たまに相談された内容があまりに深刻で、貴女の手に負えないものがあります。それは、専門的な知識が必要である可能性もあります。

もし自分である程度友達を助けられそうであれば、本屋や図書館などで問題対処のヒントになる本を手に入れて、それで友達と一緒にどうしたらいいかを考えてもいいでしょう。

でも、それでも難しいようであれば、カウンセラーに任せたほうがよいでしょう。しかしながら、それをそのまま友達に伝えたら、友達が気分を害してしまうかもしれません。

そこで、「貴女と同じケースを抱えている人のことをどこかで読んだことがあるんだけど、その人はセラピーにかかったらよくなったんだって。私と一緒に行ってみない?」といった感じで、促してみましょう。

5. 一緒に友達が変われるためのプランを立ててあげる

友達の話をしっかりと聞き、問題を理解し、感情も受け入れてあげた。そして、どのように変えるかも友達の中である程度選択ができた。その段階まで行ったら、あとは行動に移すのみです。

友達の目標を導き出し、それに向かっていつどのように行動して、いつまでに結果を出すようにするか、プランを一緒に立ててあげましょう。実際に紙に書いてみると、視界から情報が入るので、より効果的です。

いかがですか?友達の相談にのるのに、相手の問題に全て答えられるような知識の豊富さは必要ありません。相手の批判をせず、相手の話をよく聞き、思いやりのある質問をし、励ましてあげる。そんなことで相手は救われます。

そして、何よりも相手を助けてあげたいと言う気持ちが友達を勇気付けてくれるのです。

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