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『浮気・短命・喧嘩』恋愛下手へ贈る結婚したくなる女からアドバイス

Date:2012.07.08

「また浮気されちゃった」と口にするのは、いつも同じ女の子。恋愛不器用ちゃんには、いつも同じパンチを食らうスキがあるようです。「浮気」「短命」「ケンカばかり」このアッパーをよけらない女の子には、やっぱり自分に原因があるかも。

結婚したくなる女

現在30代既婚のカオリさんは「結婚したくなる女」。特に美人というわけでないけれど、自分の個性を上手に活かしたオシャレと美への努力を忘れない素敵な大人。

なんと18歳以降にお付き合いした男性全員から、プロポーズを受けたという「結婚したくなる女」。その男性の数7人。うち1人が旦那様。そのカオリさんから本気のアドバイス「自分を変えないと恋愛は変わりません」

彼氏の浮気

まず、何をしたら浮気でしょうか?女友だちと2人で会ったらNGという厳格派から、食事はダメ、お酒は嫌、キスしたらダメ、などと人によってずいぶん許容範囲が違います。彼の浮気でいつも悩むあなた、この許容範囲は狭くないですか?

少しお話し外れますが、会社のお金に手をつけてしまう男性の9割以上が「少なすぎるお小遣い」でやり繰りを強いられている夫だそうです。つまり、締め付けられると男性は、逆に間違った方向でどうにか解決しようとしてしまうのです。

あなたが「他の女のメールもダメ」という彼女の場合、当然彼はそれを不満に思います。そしてある日チャンスさえあればメールどころか、その先の先までして鬱憤を晴らしてしまうものです。

彼に対してチェック魔になっていないでしょうか?女友だちを「全て差し止め」していないでしょうか?男性はあまのじゃくです。あなたが締め付けると浮気をしますよ。

あなたの出来ることは、ゆったりと構えること。「彼には私が一番ですから、浮気してソンするのは彼よ」という自信を持ってください。そうすると男性は意外にも、他の女性に手をだしません。

それでも、やっぱり不安なの、という場合は、最初に彼と話して「女友だちとお食事はいいけど、その後はメールか電話してね」などと取り決めを作りましょう。彼の意見も十分に取り入れてくださいね。

恋が短命

なぜか恋が短命という女の子、いますね。いつも3ヶ月サイクルとか。お互いのことをよく知りあう前に別れてしまう結果になるなんて、もったいないことです。

一般的に男性の方が早く女性に見切りをつけるようです。交際して1、2か月で「この女性とはうまくやっていけないな」と。その理由は大きくわけて二つ「清潔感」と「育ち」だそうです。

清潔感とは外見。いつも身ぎれいにしていましょうね。例えばお手洗いの後に手を洗わない、ハンカチがグチャグチャ、ムダ毛の処理がしていない、そんなことで男性はサーっと冷めてしまうそうです。

「育ち」とは身につけたエレガンスです。言葉づかいが汚い女性はダメという男性が多いですよ。お食事も最低限の礼儀作法は身につけましょうね。クチャクチャと音を出して食べる、食べながら携帯メールをするなどは厳禁です。

女の子は付き合いが始まると、恋愛成就ということで気が抜けてしまうようですが、ここがスタートなのです。お互いに緊張感を持ってお付き合いをすることは大切。結婚しても「素」を見せすぎたら嫌われますから。

ケンカばかり…

せっかくの楽しいデートがケンカで台無しになる、これは誰にでもあることですが、頻度が高いのは問題です。

言葉の選び方を間違っていませんか?例えばTDLに行ったら激混みだとしましょう。あなたは何か言いますか?「ほら、こんなに混んで~。だから平日に行こうっていったでしょ」と言ってしまっては、彼も立場がありません。

同じ内容を伝えるのでも「さすがに人気スポットだよね。次回はすいている平日に行って満喫しようね!お休み合わせようね」の方が明らかに好感度高いですね。言葉を選び時には、上から目線にならないように注意しましょうね。

母になっちゃう女の子が相手では、男性も小さな男の子になってしまいます。当然ダダをこねてケンカになりますよ。

男性は感謝されることが好きですよね。デートの最後にちゃんとお礼を言っていますか?お礼するべき物理的な理由がなくとも、お礼の言葉は必要です。

さらに言葉だけでなく、お礼のメールも入れた方がいいと思います。楽しい時間をありがとう、と。それが次回のデートでケンカをなくす下準備にもなります。

しかし、私は時にケンカも必要だと思います。お互いの意見をぶつけあういい機会です。でも問題は終結の仕方です。

彼の意見も冷静に認め、きちんと「ごめんなさい」が言えれば、さらに愛し合える結果になります。ケンカを恐れて自分の意見を飲みこみすぎるのも、ストレスになってしまいますから。

最後に、私がプロポーズをされる機会が多かったのは、私が鈍感なほど前向きだからではないでしょうか。恋愛中はいつも彼を励ます側に回りました。

自分の愚痴や不満を言うなら、その分彼の愚痴や不満を聞いて明るく笑い飛ばしてあげよう、そう思っていました。男性が選ぶのは、「この女性となら何があっても大丈夫」という女性だと思います。

外見は磨きながらも中身は肝っ玉母ちゃん、そんな女性が理想では?
  

恋愛で同じパンチを食らってしまうみなさん、カオリさんのアドバイスを参考に、ぜひ自分をまず変えてください。あなたが1mm変わると恋愛は1mも変わりますから。

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