• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

後処理ラクラク!揚げ油を使いきるコツ、教えます!

Date:2013.04.10

揚げ物に使った油、いつも処理に困るのではないでしょうか?肝心なのは使いきる為の具体的なやり方、またはとっておきのコツさえ知っていれば、いつでも気軽に揚げ物料理を楽しむ事ができますよね!

昔ながらの「差し油をしながら使い、途中で炒め物にも」という方法は、使いさしの油を、長く置くのに抵抗ある人も多いかと思います。

それに、何回か使えば油の色は濃くなるわ、においは出るわ、粘りまで出てくるわで「ちょっと無理」と言ってしまいたくなります。ここでは無駄なく快適に揚げ油を使い切る方法をご紹介します!

早めに炒め物用として使いましょう

揚げ物の後、早めに炒め物に回して使い切るという方法です。使いやすい油こし器ともう1つ、注ぎやすい容器(ドレッシングの空き瓶)を持って2つを連動で使うのがポイントです。

つまり、揚げ物をしたら、油は熱いうちに油こし器にあけ、冷めたらこの注ぎ容器に移して炒め物に使うのです。これを習慣にしてしまえば油も捨てずに済みますよ。

ちなみにこの空き瓶ですが、注ぎやすく、液だれもせず、大きさも手頃でだいたい大きさにすると200ml程度のものが理想です。同じドレッシングの瓶でも、洗うのに楽なのと、透明で中が見えるものが良いでしょう。

油は大事な食料資源です!

油は食べ物、大事な食料資源の1つです。家庭で使い切る=食べきるには越した事はない訳で、是非是非お試しアレです。ちなみに「油は酸化が心配」と思う人も多いかと思います。

ですが、国民生活センター、各地の消費生活センター、家政学会など、どのデータも「酸化について全く問題ない」という結果が証明されています。

家庭で3~4回揚げ物をした程度なら全くをもって問題がない事になります!安心して使い切りましょうね。環境のためにも、お財布のためにも。

この記事をシェアする

関連記事