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マグロに炎症を抑える作用があった!あごニキビ改善に効果

Date:2015.02.22

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ニキビは場所によって原因が異なるとご存じでしょうか?あご周りにできるニキビは食べ過ぎるとできる…と言われたりしていましたが、それだけが原因ではないようです。

あごニキビは赤く化膿してしまうこともあり、化粧をして隠そうにも隠し様子がないというのが悩みの種。このようなあごニキビは洗顔を変えたりしてもなかなか完治が難しい特徴があります。

それはアクネ菌以外の原因が関係しているためです。あごニキビはほかの場所にできるニキビとは違い原因が重なり合っている場合があります。

ですが、自己分析をしてみると原因が分かるはずです。そして改善していくためには、まずは炎症を抑えなければなりません。 

あごニキビは原因が2つ 

 
あご以外のニキビの場合、胃が弱っていることからできるニキビや腸…消化機能の低下によるニキビなどがあります。しかし、あごニキビの場合はコルステロールの過剰摂取や自律神経の乱れが原因と考えられています。

乱れた食習慣 

原因その1・・・コルステロールが高い食品のとり過ぎ。動物性たんぱく質のとり過ぎが考えられます。例えば、焼き肉を食べた次の日ブツブツっとニキビが出てくるという事は誰でも経験したことがあるかもしれません。

貧血になってしまうなどコルステロールは足りなくても、健康に支障が出ます。とはいえ過剰摂取は糖尿病になるリスクも出てくるので注意が必要。

ですからあごにできるニキビはカラダが過剰摂取した事を知らせるいわばサインのようなものなのです。脂っぽいお肉や揚げ物などに偏らず野菜中心に食事を変えバランスをとる必要があります。

ストレスが解消できない 

原因その2・・・自律神経の乱れ。これは心身共にプレッシャーを受けるなどのストレスが続くとできてしまうもの。自律神経失調症になるとできやすいとされています。

自律神経がまいってしまうほど、ストレスを抱え込んでしまい解消できないとできやすくなるのですが、先ほどの食生活が原因の場合にできるニキビと異なるのがニキビができる場所です。

自律神経が弱ってしまってできるニキビ・・・あごの中心、またはした唇の中心の真下のあたり
食生活が原因のニキビ・・・唇の左右の下あたり

ニキビの場所で原因を特定することができるのです。しかしどちらのタイプにしてもあごニキビは赤く炎症を起こしやすいので、炎症を抑えなければなりません。

あごニキビ改善におすすめはマグロ!

 
あごニキビの炎症を抑え改善する効果がある食材の1つがマグロ!赤身魚に含まれているある成分がマグロには多く含まれています。

マグロがもつ効能 

マグロがニキビに効果があるの?とびっくりされるかもしれませんが、炎症を抑える作用があるのです。

マグロの何が炎症を抑えてくれるのか…というと、マグロに含まれているピリドキシン!ピリドキシンは皮膚や粘膜系に良いとされるビタミンです。

炎症を抑える事であごニキビを改善! 

マグロに含まれるピリドキシンが良いのは脂っぽい皮脂を抑制し、代謝を活発にするため。こうした作用が働き炎症を抑える効果へとつながっていくようです。

さらにマグロのDHAがコルステロールを減らすため、あごニキビの原因になるコルステロールを抑制してくれることで炎症をくいとめてくれます。そして抗酸化作用により皮脂を酸化しにくくしてくれるため、炎症を抑えニキビの予防にもなるのです。

このようにマグロにはニキビを改善させる栄養素がたくさん含まれているのです。あごニキビは2つの原因が両方重なり合っている場合もあります。どちらにせよ自己分析してどちらが原因になっているか見極めていきましょう。

そして肩の力を抜く…ストレスをうまく解消することも大切です。整体師の先生が言われるには…喫煙はリラックスできるという方が多いものの、ニコチンにリラックス効果があるのではないとのことです。

そうではなくタバコを吸う時に深く呼吸をする事によってリラックス効果を得ているのではないかと考えられるそうです。つまり…深呼吸を意識的に行なう事によって緊張しているカラダをゆるませることができるという事なのです。

深く息を吸いカラダ全体に酸素を送る事によって自律神経が乱れないようにしてみましょう。ニキビはどこにできても嬉しくないものですが、カラダからの何らかのサインと受け止め対処するようにし心身ともに健康を維持していきましょう。

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