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イギリス発。アフタヌンティーであなたもロイヤル気分を味わってリフレッシュ。

Date:2013.11.27

イギリスのロイヤルたちの生活スタイルやウェデングは、テレビや人気ファッション雑誌でもたびたび特集されています。彼らの生活はまさにセレブ。日本人のお金持ちとは、はるかに想像をこえる規模の富裕ぶり。

そうしたロイヤルたち老若男女問わず、アフタヌーンティーを自宅でも楽しみますが格式のあるホテルをはじめ、ハロッズといったデパートや銘茶店フォートナム アンド メイソンなどのティールームでは、オーソドックスでありながら創作的なアフタヌーンティーをだしているため出かけて行っても楽しみます。

もちろん一般家庭でも代々伝わるティーセットで季節のデザートなどを楽しみます。

日本でいう茶道のようなものとはいえ…

アフタヌーンティーは日本でいう茶道と同じようなものではあるものの、茶道のお点前(抹茶)と紅茶というお茶という共通点があっても、アフタヌーンティーは軽食であり社交性の点でも違いがあります。

アフタヌーンティーの文化は、ただ単に社交会や演劇鑑賞などの前に食べる軽食でありながら、友人らを集めて情報交換を含めたコミュニケーションでした。

アフタヌーンティーといえばケーキスタンドにサンドウィッチ、スコーンにスイーツですが、アフタヌーンティーが始まった1800年代ころのサンドウィッチはきゅうりのサンドでした。

次第に様々なものをサンドしていくようになりましたが、当時インドから伝わってきたきゅうりを農園で作らせ、いわば旬の外来野菜をふるまったり、庭でとれた果実をジャムにしスコーンの添えにジャムを出すのはステイタスだったようです。

ホテルのティーサロンで本格ブリティッシュ アフタヌーンティー!

オシャレなケーキ店でもアフタヌーンティーを出していますが、ホテルのティールームでだされるアフタヌーンティーではイギリスらしいスタンダードなメニューで出しているところもあります。

お値段はやはりランチより少し高めかもしれませんが…ウェイターさんの気遣いのあるサービスを受けられエレガントなひと時を過ごせられます。ケーキスタンドは大体3段ほどですが、どこから手をつけたらよいか迷うものです。

サンドウィッチから手を付けると言われているときもありますし、一番上から…という作法もあるようです。多く聞かれるのはサンドウィッチから食べ始める仕方のようです。しかし、イギリスで楽しむわけではないので気楽に楽しみたいものです。

ただ、誰が見ても品のよい仕方で食べるという点で、マナーをもって楽しんでロイヤルたちのセレブ気分を味わいたいものです。またホテルでのアフタヌーンティーはそれぞれのホテルの格式も反映されますから、Tシャツにパンツにスニーカー程度の服装はNGです。

もし名高いホテルでのアフタヌーンティーに出かけるのでしたらエレガントな服装がベストです。お客様を選ぶわけではないにしろ、やはりホテルに対して敬意を示すお客様をより良いサービスでもてなそうとするのは当然の事ではないでしょうか?

大人の女性としてTPOにあわせた服装はマナーの一つといえます。

アフタヌーンティーと言えば…

アフタヌーンティーといえば、紅茶を頂くわけですがコーヒーを頼むこともできます。しかし折角イギリス特有のアフタヌーンティーを楽しむなら紅茶をいただきましょう。

一般市民のアフタヌーンティーやロイヤルやセレブのアフタヌーンティーのどちらも、濃いめに入れられた紅茶にたっぷりのミルクを注いでいただきます。お砂糖はお好みで入れることができます。

紅茶の茶葉は名のとおり「アフタヌーンティー」や「アッサム」もよく出されます。ティーポットで出されるので、ランチョンマットより2まわり程小さなサイズのティーマットと呼ばれるマットの上にティーポットが置かれます。

テーブルクロスと似合うデザインのものを一般家庭でも用いて、例えシンプルなアフタヌーンティーであっても優雅な演出がとてもおしゃれです。自宅でもお気に入りのティーセットを揃えて楽しんでみるのはいかがでしょうか?

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