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種類もカラーも沢山あるアイブロー。失敗しないアイブローの選び方

Date:2013.10.25

アイブロー選びで悩む人多いですよね。リキッドタイプやパウダータイプ、カートリッジ方式やペンシルタイプ等様々です。そこで今のメイクに合ったアイブローの選び方とは何を基準にすれば良いのか考えてみましょう。

それぞれのアイブローの特徴を分かった上で自分が使い易いアイブローを選んで失敗の無い美眉を目指して頑張りましょう。

色は何を基準に選べば良いの?

基本的には髪の毛の色と同じ色味の物を選ぶのが良いとされていますが、若干色味が薄い方が失敗が少ないでしょう。

だからといって、金髪に近い色味のヘアーと同じ色味の眉にしてしまうと、印象がクールになってしまいますので、眉の位置を確認出来る位のライトブランを選ぶと良いでしょう。

チャレンジしたいパウダー式

少し嫌厭してしまいがちなのがパウダー式ですが、慣れてしまうと濃淡をつけやすく、使いやすいのが特徴です。固めのブラシが付いていて、コームやスパイラルブラシも付いていますので、眉を整えながら色を乗せて行く事が可能です。

ブラシは刷毛の様で、斜めにカットしてあり、眉の向きに合わせながら一本一本書き足すようにすると上手に眉が書けます。

ペンシルタイプは塗りつぶさないようにする

ペンシルタイプは先を自分の感覚で丸く削ったり、シャープに削る事が出来ます。鉛筆の様に書く事が出来るのですが、眉を塗りつぶしがちになってしまいますので、黒い色や濃い色のペンシルは避けるようにして、薄い色でやはり一本一本書き足す様に眉を作っていくと良いでしょう。

特に眉頭はしっかりと位置を決めて流れを作ってあげると自然になります。

慣れないうちはリキッド式を避けるのが無難

リキッド式はウォータープルーフであったり、タトゥー式の様に植物のエキスで色が消えにくい物が主ですが、どうしも作った感じの眉になってしまいがちです。

ペン先を上手に使い小筆の先で軽いタッチで眉を書き足して行くのですが、どうしても液体だけにムラが出てしまう場合があるので、慣れないうちは避けた方が良いかもしれません。

カートリッジ式はペン先を出し過ぎない

カートリッジのアイブローは直径が2mm位から3mm位の物で細く柔らかいので、折れやすく、眉を書いている途中で折れてしまうと、そこから眉の濃さが変わってしまう場合があります。ペン先は少しだけ出すようにしましょう。

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