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魅せたい貴女にチェンジ! アイブロウテクで、印象がガラリと変わる

Date:2013.10.02

形を変えられる眉

メイクをする人に言わせると、眉は時代を表すと言います。逆に言うと、眉がその時代の流行のものでなければ、顔全体があか抜けず、流行に合わせれば、メイク全体があか抜けて見えるのです。

さて、今の流行の眉は、『ゆるふわ眉』などと言われる、少し太めでナチュラルな眉ですが、その眉を作るのには、パウダーアイブロウがマストです。ふわっと薄い色合いでナチュラルな形を作りましょう。

さて、流行を押さえたら、次に必要なのは、貴女自身の顔立ちと、目指す雰囲気づくりです。あなたはどんな顔立ちを目指したいですか?それには、まずは眉の各部位にその場所を上手に使った、ちょっとした工夫をしていくことで、より抜け感のある眉メイクが完成します。

まずは眉の描き方から

眉頭は鼻筋を通して見せてくれる重要な部分だと言えます。ここをくっきり描いてしまうと、鼻筋とつながるラインが見えてこず、その陰影が見えてこないと、顔がのっぺりして見えてしまいます。

だからこそ、眉頭には、淡い色のパウダーアイブロウを使って、ふんわりと描くと、鼻筋につながっているように見え、鼻のラインが立体的に見せてくれます。

眉頭は淡く、眉山に向かって徐々に色を濃くすることで、顔の立体感が強調されるので、また、眉と眉の間に、逆三角形のハイライトを入れることで、更にメリハリがついて、鼻が高く見え、眉が作る影が更に生きてきます。

次に眉山ですが、もともと、眉山は、横顔の始まりの部分になります。山のない直線的な眉だと、顔全体が平面のように見え、メリハリがなくなってしまいます。

そして、この眉山の描き方一つで、顔の印象が全く変わってきます。もちろん、立体的な顔立ちを作るのにも重要なポイントになります。

最後に眉尻ですが、眉山からなだらかに下向きに流れるラインが、顔の奥行きを表現しています。眉尻の長さは、以前は、小鼻と目じりを繋いだラインの延長上で終わるようにすると言われていましたが、最近は、若干それよりは短めの印象になっています。

ちょっとしたテクニックでなりたい顔に

最近は眉が短めが流行の傾向ですが、眉の長さは目の大きさを変えて見せさせることができます。

ラインと○の関係を見ると、長いラインの下の○は、小さくスッキリ見え、短いラインの下の○はより丸く大きく見えるのです。つまり今の流行は、つけまつげや、まつ毛エクステなどの流行を見ても、目ヂカラ強調、大きなぱっちり瞳が人気と言うことが良くわかりますね。

また、以前は細いアーチ眉が流行っていた時期もありましたが、今の流行は、ふわっとした柔らかい色合いで、ナチュラルな太眉が主流ですが、顔の大きさに対して、細い眉だと、印象が弱く、顔を大きく見せてしまいます。

ナチュラルな太眉は、顔の中で眉の印象が強くなり、顔を小顔に見せる印象があります。

眉のラインを決める時に、皆さんはどこのラインを書き足しますか?太眉を作るのには、眉の上部分を書き足すのではなく、アイブロウペンシルで、眉の下ラインを太くすることで、自然な形で自然な太眉を実現することができます。

眉山の描き方では、眉山を角度をつけて描くと、顔全体がシャープな印象に。逆に柔らかなアーチを描くラインにすると、ふんわりした優しい印象になります。ラストに、眉尻です。眉尻の描き方で顔型のカバーができます。

先ほど書いたように、眉尻の印象は、顔の奥行きを決めます。例えば、眉尻を普段より少しだけ上向きに整えると、シャープな印象に。下向きにすると、頬がふっくらして見えます。まっすぐに平行に書けば、顔の細長さをカバーする形になります。

眉はアイブロウペンシルと、パウダーアイブロウを上手に使うことで顔全体の印象を変えることができます。流行を知ったうえで、さらに自分のなりたい顔を理解して、見せたい自分を演出してみませんか?

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