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40代女性はシンプルに!アイシャドウは単色でナチュラル仕上げ

Date:2015.01.27

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アイシャドウは毎年トレンドカラーがあり、春と秋に新色が発売されます。販売されているアイシャドウパレットは3~4色入っていて、どう使っていいか分からなかったり見様見真似でグラデーションをつけてみたりしていませんか?

若い世代はこれでもいいのですが、40代を過ぎるとアイシャドウはシンプルに仕上げる方が若く、そして綺麗に見えるそうです。

アイシャドウは何故、単色がいいのか

せっかく複数色入っているアイシャドウパレットがあるのに、どうして40代を過ぎた女性は単色のアイシャドウがいいのでしょうか?

40代を過ぎると複数色を使うとくすんで見える

年齢を重ねると肌のトーンが変わってきます。「どうせ色を塗るから関係ない」と思う人もいるかもしれませんが、実はその肌のトーン変化がメイクの色までも変えてしまいます。

アイシャドウを塗った時はバッチリと決まっていても時間が経つに連れて塗った時の色と変わってくるなんてことありませんか?それがくすみです。

特に複数色使っているとくすみが酷くなり、メイクをしているのに綺麗じゃないということになってしまいます。

複数色グラデーションをつけることで目元が老けて見える

上記のくすみと重なるのですが、複数色のアイシャドウでグラデーションを作るとその境目部分がくすんできたり、まぶたのたるみでアイシャドウが混ざったりして反対に老けて見えてしまいます。

目元が若い頃と変わらないという人は複数色のグラデーションもいいですが、目元が気になるという人は単色でやってみましょう。

揃えておきたい単色アイシャドウの色は?

複数色のアイシャドウよりも単色アイシャドウの方がいいと言われても色選びに悩んでしまいます。

40代女性が持っていて損はしない、できれば揃えておきたい色とはどういうものがあるのでしょうか。

ナチュラルに仕上がる「ベージュ」

やはりナチュラルに仕上げたい場合、ベージュを外すことはできません。メイクが面倒でアイシャドウをしないという人もベージュアイシャドウを使うだけで全く印象が変わります。

ベージュは色がほとんどつかないので塗っても意味がないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、ヌーディーな色だからこそ目元にツヤを与えてくれます。
日頃メイクでアイシャドウをあまりしないという人もこの1色は揃えておきたい色です。

目元のくすみを飛ばす「オレンジ」

アイシャドウで目元のくすみを飛ばすのによく使うのがピンクです。でもピンクの単色使いはかなり高度なテクニックが必要になります。目元のくすみも飛ばしてくれて簡単に使える色といえばやはりオレンジではないでしょうか。

シミ隠しなどにもオレンジのコンシーラーを使うくらいオレンジは肌色を綺麗に見せてくれます。目元がくすんでいる、アイシャドウを塗って時間が経つとアイシャドウの色が変わってしまうという人はオレンジを使ってみましょう。

ナチュラルだけど色合いが綺麗な「ミルクティー色」

定番色であるブラウン、ブラウン単色では目元が黒くなってしまい老けて見えることがあります。

そこでナチュラルに仕上げたい人にはブラウン系だけれども明るさもある「ミルクティー色」がおすすめです。

ミルクティー色はブラウンに近いのですが、そこまで色が濃くつかないので目元が暗くなることがありません。

そしてミルクティー色の場合、付け方次第でアイラインも不要になるので1つ持っていると多様使いができるかなりの便利モノです。

華やかに仕上げたい時のための「ゴールド」

外出などで華やかにしたい時、どうしてもアイシャドウにいろんな色を使ってしまいます。その華やかさを単色で出す場合はゴールドがおすすめです。

ゴールドは色合いはベージュに近いのですが、他のアイシャドウよりラメが少し多めに入っているので少し塗るだけでも華やかな目元を作ることができます。

単色アイシャドウは付け方がポイントになる

複数色のアイシャドウの塗り方は分かるけれど、単色アイシャドウになるとどう縫っていいか分からないという人もいると思います。簡単にできる失敗しないアイシャドウの塗り方を紹介します。

①アイホール全体にアイシャドウを塗る

まずアイシャドウをチップやブラシにつけます。そのアイシャドウをアイラインを描く位置から眉毛に向かってアイホール全体に塗ります。この時はグラデーションなどは考えず、まずアイホールに色がのるように塗るのがポイントです。

ゴシゴシと擦るようにつけるとよれたりシワのようになってしまうので、まぶたをなぞるように優しく塗ってあげましょう。

②そのブラシで目元から眉毛に向かってぼかしていく

アイホール全体にアイシャドウを塗ったらそのブラシでまたアイラインを描く位置から塗っていきます。

この時はグラデーションをつけるように塗りたいので、まつ毛の際を3往復、その少し上を2往復と少しずつずらしながらアイシャドウを塗っていきます。

塗る時にチップやブラシを離してしまうと色ムラができるのでまぶたからチップなどを離さずにワイパーのように往復させるのがポイントです。

③再度アイシャドウをつけて際に色を入れる

アイホールにある程度のグラデーションができたら締め色を塗ります。アイラインを締め色にしてもいいのですが、やはりアイシャドウで締め色をつけてあげると同系色なので目元がキリっとします。

締め色はチップに再度アイシャドウをつけ、まつ毛の際を塗ってあげるだけです。このひと手間で更なるグラデーション、そして目元の引き締めになります。

終わりに

単色アイシャドウは覚えるととても仕上がりがよく、若々しく見えます。何だかアイシャドウがうまくいかないと思っていた人は単色アイシャドウにチャレンジしてみましょう。

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