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愛煙家レディたちの「たばこ」との上手な付き合い方

Date:2013.09.13

愛煙家にとっては肩身の狭い時代になってしまいました。外食をしても禁煙の場所も大幅に増えましたし、どこに出かけても喫煙所がある場合がほとんどですよね。タクシーでさえ禁煙になってしまいました。

タバコの値段もどんどん高くなり、禁煙をした方も沢山いますよね。私も愛煙家の一人ですが、妊娠・出産・授乳という時期は我慢して禁煙していましたが、授乳が終わるとやっぱりまた吸いたくなりました。

禁煙するにこしたことはありませんが、吸うという選択をするのならばそのリスクももちろん頭に入れておかなければなりません。

女性の喫煙によるがんのリスク

喫煙によってがんのリスクがあがるというのは当たり前で誰もが知っている事ですよね。具体的なデータ数値を挙げてみます。

  • 肺がん→3,9倍
  • 子宮頸がん→2,3倍
  • 口唇・口腔・咽頭がん→2,0倍
  • 食道がん→1,9倍
  • 尿路(膀胱・腎盉・尿管)→1,9倍

もちろん影響があるのはがんに限ることではありません。たばこを吸い続けるのならば忘れてはいけません。そこからはそれぞれの考え方だと思います。ただ、がん保険に入っておくというのは喫煙をしない人と比べると必要かと思います。

がんにならないとのが一番なので、たばこを辞めるのが一番の近道ですが、それができないのならば、もしなってしまったらという備えはしておかなければなりません。

愛する我が子への影響

私は妊娠中は我慢したと書きましたが、妊娠中でもどうしても我慢できない人はいます。病院によっては、たばこを我慢するストレスが胎児によくないという事で本数を減らすならば吸ってもいいという病院もあるようです。私は確かに少し辛かったですが子供の事を考えると何とか乗り切れました。

タバコのパッケージにも「早産のおそれがある」と書かれていますよね。それに加えて胎児に酸素が十分に行かない為に発達が遅れたり低体重児が生まれるリスクも増加するようです。子供は自分でタバコの害から逃れる事はできません。私たち親が守ってあげなければならないのです。

タバコの誤飲により死亡してしまうケースもありますよね。親の欲で子供が犠牲になってしまうのはあまりに可哀想です。かといって全てを我慢していてはそのストレスのせいで子供を可愛がれなくなってしまいます。

そのバランスのとり方は人それぞれだと思いますし、よく考えて自分なりのルールを決めてみてください。

美容への影響

タバコを吸っていると美容にももちろん影響があります。肌が荒れてしまったり歯もヤニで汚くなってしまいます。なので、タバコを吸わない人よりは美容により気を遣わなくてはなりません。

若い頃はまだ影響が出ませんが、年をとるにつれて少しずつ影響が出てきます。綺麗になる為にはタバコを辞めるという事が効果的になるという事ですよね。どちらをとるのかはそれぞれの考え方です。

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