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飼い主の意図通りに愛犬を上手くしつける3つのコツ

Date:2013.04.09

無視をする

犬のように非常に社会性に富んでいる動物の最大のウイークポイントは「無視される」ことです。人間のいじめが「無視をする」ことで成立するように、犬にとっても「無視される」というのは最大の恐怖であり最大のストレスなのです。

食卓に来てほしくない場合、犬がどれだけじゃれてきても無視をすることです。すると犬は「食卓でじゃれても僕は/私は無視されてつらいだけ」と思って、人間のご飯の時は遠くの方で伏せていたりひとり遊びをするようになります。

叱ったら褒める

無視をしたり叱ったりして、どうにか人間の意図のとおりに犬が行動をしたら、その犬を褒めましょう。「いい子だね。ご飯を食べている時は、ここで大人しく待ってるんだよ」と頭をなでてあげましょう。犬は「褒めて伸びる子」です。

叱ったら、とりあえずの恐怖で言うことを聞きます。しかし、その時、犬は「ダメなのはわかったけど、じゃあ、なにをしたらいいの?」と思っています。褒めないと人の意図が伝わらないのです。無視をしたり叱った後は褒める。

天罰を与える

無視をしても褒めても言うことを聞かないやんちゃ君やおてんばさんには天罰です。犬が見ていないところで、大きな音を出します。食卓からリビングに向かって小さなブリキの貯金箱を投げるなど。犬は一瞬パニックになります。

大きな音は犬がもっとも嫌うことの1つです。僕が/私が食卓ではしゃぐと、そのうち大きなイヤな音がする。だから僕は/私は食事の間はじっとおとなしくしていよう。このように考えます。

絶対避けたいのは「叱るだけ」

叱りっぱなしは絶対に避けましょう。先にも書いたように犬は社会性に富んだ動物です。褒めたらいくらでも言うことを聞く動物です。

叱りっぱなしは絶対に避けましょう。叱りっぱなしで大きくなった犬は、人に心を閉ざして、今後なにをしつけても全然言うことを聞かない犬になってしまいます。叱ったら褒める。無視をしたら褒める。言うことを聞いたら褒める。これがあたしの意図の通りに愛犬を動かす方法です。

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