• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

愛犬に部屋を荒らされないようにする『しつけ方』

Date:2012.12.11

大事なものはしまう

子犬の時に犬が部屋を荒らすのは仕事みたいなものです。子犬は歯がかゆいのでなんでも噛もうとします。

おもちゃをあてがっても、自分の興味が向くままに好きなものを噛みます。皮の高級なスリッパであっても100円ショップのスリッパであっても犬にとっては楽しいおもちゃ。噛まれたら困るものはとにかく隠すことです。

現行犯は大きな声を出す

犬のしつけの本には、犬がいけないものを噛んでいる時「あれ~~!!!」という大きな声を出すことを推奨していますが、「あれ~」でなくても、犬の名前を呼んでもいいし、「NO」でもいいのです。大きな音(声)は犬がもっとも嫌いなものの1つです。

指示をコロコロ変えない

あなたはスリッパを噛むと叱り、家に遊びに来る彼氏はスリッパを噛んで一緒に犬と遊ぶというのでは、犬は混乱をします。犬に与える指示はすべて統一しましょう。実家暮らしの女性であれば、両親と兄弟とあなたの指示はすべて同じでなくてはなりません。

同じ指示を与えているのに、ちっとも犬が言うことを聞かない場合、犯人はパパです。パパは定年後、暇なので誰もいなくなった部屋の中で犬を甘やかしていると思います。

散歩に行く

ストレスを溜めると犬は部屋を荒らします。毎朝、毎晩、散歩に連れ出しましょう。犬はかなりの運動量が必要なのです。部屋を荒らすことで多少のストレス解消になっていると思われますが、出来得ることなら、飼い主であるあなたと思いっきり走りたいと思っています。

話しかけて撫でる

スキンシップをちゃんととっている犬はわりと粗相をしません。犬は人の言葉を理解しないと言われていますが、毎日犬の目を見て話しかけ、ことあるごとに撫でていたら、そう言う気持ちは自然と犬に伝わるようになります。

ひとり暮らしでワンルームで犬を飼っている女性は、「狭い部屋だけど、まあぼちぼちやろか」と犬が思ってくれていると思います。犬って意外と人の気持ちが読める賢いヤツなんです。

この記事をシェアする

関連記事