• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

犬好き女子に覚えて欲しい愛犬のしつけ方

Date:2013.01.13

エサで犬をつらない

人間でもそうですが「この人、会うたびにお金をくれるから大人しくしとこう」という発想になります。

犬がいくらかわいいからと言って、絶えずおやつをあげるとか、芸ができたからおやつをあげるというのは、しつけになっているようでなっていません。ミツグ君になっています。破産しまっせ。

目が合うとスキンシップする

犬と目が合うと、必ず頭をなでる。小さい犬であればだっこをしてあげるなどのスキンシップをはかりましょう。目が合うたびに「お座り」とか「伏せ」をさせていたのでは、スキンシップになりません。

人間の親友であるかのごとく「今日はママ、仕事が忙しくって疲れたよ」とか言いながら犬をだっこしましょう。それだけで犬はあなたのことを信用するようになります。そのうち目が合っただけでお互いがなにを考えているのかわかるようになります。スキンシップがしつけになります。

褒める

犬が芸を覚えるのは恐怖によってではなく、褒められたことによって覚えます。トイレの場所を覚えるのも同じです。すべての行為について、犬にしてほしいことを犬が先にやると「いい子!」と言って褒めましょう。

褒めると、犬は自分がやった行為と褒められたという行為を頭の中でつなぎ合わせて学習していきます。学習は犬が亡くなる最期の日まで続きます。

犬の最大の恐怖は無視をされることである

犬を叱ってもさほどのしつけ効果はありません。犬が恐怖におびえるだけ。犬がもっともイヤなのは無視をされることです。家に帰って来ると犬が玄関に飛んでくると思います。リビングに入って犬が散らかし放題散らかしているとします。そこで無視をします。

どれだけ犬が「かまって!」と寄ってきても無視をします。すると犬は「散らかして悪かったな」と思います。犬はついさっきやった行為に対してしか理解をしないと言われていますが、ずいぶん前に散らかしたことを「悪いこと」と理解する能力を持ち合わせているようです。

この記事をシェアする

関連記事