• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

大人の恋愛には告白や別れ話はなし?曖昧な恋愛をするには3つの理由があった

Date:2013.02.03

若い頃は付き合う時にはちゃんと告白をし、別れる時にはきちんと別れを告げるという恋愛スタイルだったのに、いつからかそういうちゃんとした恋愛スタイルを取らなくなってしまったという大人が増えてきています。どうしてそういうスタイルになってしまったのでしょうか。それには大人になって出てくる3つの理由がありました。

流れで付き合い始めることが多くなる?

学生の頃や若い頃は相手もしくは自分から好きな人に「付き合ってください」と告白をし、それでOKを貰ってから恋愛に発展するということが多かったのですが、大人になると流れでお付き合いが始まるという人が増えてきます。だから「いつから付き合ってるの?」と聞くと「なんとなく付き合い始めた」という答えを出す人が多いようです。

友達から、もしくは友人の紹介でご飯を食べに行ったり遊びに行ったりしていて気付いたら「この人のことが好きかも」という感情が芽生え、そしてそのまま付き合い始めた…。大人になるとこれで恋愛が成立するから凄いものです。

もちろんきちんと告白をしお付き合いを始めている人も多いですが、「いつの間にか付き合い始めていた」という人も多いようです。

彼女・彼氏と区切りたくない?

お付き合いのスタートが曖昧なところがあるせいか、彼女(彼氏)という位置づけをせずに女友達(男友達)という関係を取るという人の多いようです。

友達という位置づけだけどデートしたり食事に行ったりというのは普通にする、もし他の人に何か問われても「友達だから」と言えるところが気軽でいいという人も多いようです。

しかしこの形式だとちゃんとしたお付き合いという形ではないので長続きはしないようで、一度こじれてしまうと友達という関係も失ってしまうという欠点があります。

別れる際の責任を負いたくない?

社会人になると遠距離恋愛になったりあまり会えないということが増えてきます。付き合っていても会えなくなるとどうしても心が離れてしまうということもあります。それでもやっぱり彼氏・彼女の関係は続けていたいと思い、電話やメールなどで会えない寂しさを埋めていこうとしますが埋まらない部分も出てきます。

そのうち連絡もままならなくなり「もうだめかも」と思った時、自分から相手に別れを切り出すと自分が悪いと思われるのがイヤでそのままズルズル…。そしてそのまま疎遠になり自然消滅というパターンも多いようです。

他にも「別れ」というのを自分から切り出したくないので自分の中で彼氏(彼女)を友達という位置づけに切り替えてそのままお付き合いをしていくという人も多いようです。

曖昧な関係も魅力的な部分はありますが、自分がこの人の大切な人だという認識が薄れてしまうという欠点もあります。時には学生の頃のような淡い恋愛スタイルを思い出して恋愛してみるのもいいものかもしれません。

この記事をシェアする

関連記事