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涙の分だけ愛がある。愛を深める喧嘩のコツ

Date:2013.03.24

彼のことで泣いてばっかりということで悩んでいませんか?涙を流すのは相手のことを愛しているから。喧嘩をしても愛が深まる喧嘩をしましょう。そうすれば涙も無駄な涙になりません!

感情的にならない

ついつい女性は喧嘩になると感情的になってしまいやすいです。しかし感情的に怒鳴ったりするだけでは脈絡のある話にならず、男性にはうまく伝わりません。ですので、怒っているときほど一度冷静に深呼吸して話し合えるようにしましょう。

相手を目の前にすると、言葉が怒涛のように溢れ出してしまう人は、メールや手紙にしてみましょう。いったん書いたものを読み直し、自分は何に怒っているのか。どうしてほしいと思っているのかをきちんと書くようにしましょう。

私は○○に怒っています。○○してほしいと思っていますと2行にまとめてもいいくらいです。それくらい簡潔なほうが相手にも伝わりやすいです。

相手の言い分を聞いたら歩み寄る

自分の意見を言った後は相手の言い分も聞きましょう。彼の意見を聞いて、自分が悪かったなと思ったら正直にそこは認めましょう。自分に悪いところがなかった場合でも彼が反省していたら、今回は笑って許してあげましょう。

時には喧嘩も必要

今まで違う環境に育ってきた二人が、すべて好みや考え方まで一緒なことはほとんどありません。合わない部分が出てきたときに歩み寄れるかが、その後愛を深めていけるかだと思います。

きちんと自分の思っていることを伝え、相手の思いを聞き、譲歩できるところは譲歩するということを繰り返すことで一緒にいて心地よい関係になれるのではないでしょうか。そして喧嘩をした後の一番のポイントは話を蒸し返さないことです。

女性は記憶力がいいのでついつい昔の話を持ち出してしまいますが、それが一番やってはいけない事です。喧嘩をした後仲直りしたらそれはすべて水に流し、次からは素敵な笑顔で彼と向き合えるようにしていきたいですね。

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