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好きな男性の心を鷲掴み!「愛の告白」を成功させる心理学

Date:2015.05.15

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女性の方からプロポーズすることも珍しい話でなくなった昨今、女性から男性に愛の告白をするくらいは当り前です。

そうは言っても、告白は男女関係なく緊張し、不安を伴うイベントです。

「失敗したらどうしよう」
「断られたら立ち直れない」
告白を躊躇いたくなる要素が次々に頭の中に浮かびます。

そんな女性のために、愛の告白の成功率が上がる、心理学を応用したテクニックをご紹介します。

告白の成功率が上がる心理学

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恋愛だって心の作用。心理学を応用できる部分はたくさんあります。告白の本番の前に、ぜひ一度チェックしてみてください。

狙い目は“彼がへこんでいる時”

自分に自信が持てなくなると、周りの人がキラキラして見えませんか? 人は、自己評価が下がっている時、相対的に他人への評価が上がります。

つまり、彼が落ち込んでいる時こそが、彼の中で自分の評価を高めるチャンスなのです。

好きな人が落ち込んでいるタイミングを利用する…ということに躊躇いがある優しい人は、純粋に「彼の力になるような行動を取る」と考えましょう。

辛い時にそばにいて、慰めてくれる存在は、誰しもかけがえないものだと感じるのではないでしょうか。

彼がへこんでいるからこそ、「私はあなたが好き」という気持ちを伝えることは、彼を勇気づけることにも繋がります。

単純接触効果とは

顔を合わせる機会が多くなればなるほど、その人への好感が強くなる。これを、心理学で「単純接触効果」と言います。

宅急便のお兄さんと、初対面では他人行儀なやり取りしかせず、その後も事務的な会話しかしなくても、何度か顔を合わせるうちに何となく他人と思えなくなってくる…というのはよくある話です。

好きな人に好きになってもらうには、まず顔を合わせる回数を増やすことが大切だ、ということです。久々に顔を合わせてその時に告白をする、のではなく、告白をする前に何度か会う機会を作っておきましょう。

心理学の実験では、写真でも効果があるとされています。どんな小さな用事でも良いので、顔を見せること、これが大切です。

告白は日が暮れてから

朝から告白をしようとする人はそうそういないと思いますが、心理学的にも恋愛のアクションを起こすには夜が適しているとされています。

夜は仕事を終え、心も体もリラックスしています。朝や昼に比べ、一日のスケジュールをこなした後は、他者に対して寛容です。

また、体を休める時間である夜に恋愛のイベントが発生すると、人は日中よりも余計にドキドキするそうです。

仕事後、ちょっと雰囲気の良いお店に連れ出して、いつもよりも高鳴る鼓動を感じさせれば、相手にも恋の予感が生まれるかもしれません。

お酒の力は効果的に借りて

酔った勢い…と言うと決してポジティブに聞こえませんが、お酒がきっかけで始まる恋愛は実際にかなり聞きます。

これは、アルコールによって人の理性、警戒心が解かれ、一緒に飲んでいる相手をいつもよりも心理的に近く感じるからです。職場の新人歓迎会にお酒が欠かせないのは、この効果があるからですね。

お酒が飲める人ならば、告白の前にお酒の力を借りない手はありません。と言っても、もちろん飲みすぎてしまえば「酔った勢い」のネガティブな面だけ発揮されることになります。

適度なお酒でお互いの緊張感をなくしたり、告白する前に何度か一緒に飲んで、二人の距離感を縮めておくのも手でしょう。

男性を“口説く”べし

彼のことを“口説いた”ことはありますか?

男性から口説かれたことはあるけれど、男性を口説いたことはない、という女性は多いですよね。

口説くと言うと身構えてしまいますが、要は自分が相手のどこに好意を感じているのかについて、語ってあげればよいのです。

あからさまに口説いている雰囲気を出す必要はありません。たとえば、仕事でフォローしてもらったことがあるなら、それを話題に出して感謝したり、優しい性格を褒めてあげましょう。

彼のファッションについて似合っていると褒めてあげても良いですし、趣味の話をしていたのなら「あなたが話していると私も興味が沸いてくる」と共感の意思を表すのも手です。

人は、自分に好意を示してくる相手に好意を抱きやすくなります。褒められて悪い気がする人なんていません。彼のことを思い切り褒めて、ドキドキさせることができたら、告白のチャンスです。

男性からの告白をうながすなら?

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ここまでは女性から男性に告白するポイントをご紹介しましたが、最後に、男性から告白してもらうテクニックをご紹介します。

これはもちろん、何の接点も作れていない男性からの告白は望めません。ある程度信頼関係を築いていて、相手の好意を感じるのに、なかなか告白をしてこないと言う時に、使えます。

まず、なぜ好きなのに告白してこないのかと言うと、男性もやはり告白には緊張や不安があるのです。自分に自信が持てなかったり、振られてしまうかもしれない、という不安から、告白する勇気が持てないでいます。

一方で、告白すること自体を面倒臭いと感じる男性もいます。「好きです。付き合って下さい」という告白の一連を子供っぽいと思っていたり、わざわざ言わなくても伝わっているだろう、と相手に任せる人もいます。

男性の告白をうながしたい時は、彼のタイプ別に行動するようにしましょう。

  • シャイ、弱気な彼
  • 彼の良いところをあげて褒めてあげるなど、自分の好意をそれとなく伝えてあげましょう。あなたの好意を感じることで自信がつき、彼は告白する勇気を持てるはずです。

  • 男友達として付き合いが長い彼
  • 告白を「いまさらだ」と感じているかもしれません。明らかに好意を示していたり、手を繋ぐ、キスなどをすでにしているのなら、告白を省略するつもりでいるのかも。

    この場合、いくら待っても告白は見込めないので、こちらから「これって付き合ってるの?」と聞くのが一番です。

  • 自信家、肉食系の彼
  • なかなか告白してこない場合、ほかの女性も視野に入れている可能性があります。彼からの告白を望むなら、彼にとって唯一無二の存在になることが大事。

    彼の良き理解者になり、時には意見を言ってあげるような、本命の彼女にしたいと思わせる必要があります。

告白から始まる恋もある

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愛の告白は誰もが緊張します。大事な人との今後の関係性を変える一言ですから、不安に思わないはずがないのです。

どうしても怖くなったら思い出してほしいのが、「振られても終わりではない」ということです。

「好意の互恵性」と言って、人は誰もが誰かに好かれたいと思っていて、好きだと言ってくれた人に対して感謝の気持ちを持ち、その人に好感を持ちます。

気になる彼への告白をきっかけに、将来的に彼があなたのことを好きになる可能性は十分あるのです。振られたって、それでこの恋が終るわけではありません。

まずは、大事な気持ちを相手にわかってもらうことから。勇気と誠意を持って、相手に伝えてみましょう。

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