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「愛され結婚」と「愛し結婚」、あなたの思う幸せな結婚はどっち?

Date:2013.05.28

よく「自分のことを愛してくれる人と結婚する」のと「自分が愛した人と結婚をする」のはどっちが幸せになれるのだろうというのを耳にします。

この話、特に女性の間では究極の選択のように話題としてよく出てきますが、どちらのほうが自分にとって・女性にとっては幸せなのでしょうか。

「愛されて結婚した人」と「愛して結婚した人」、両方の女性の話を伺ってみると…。

「愛する人と結婚」したAさんの話

旦那さんとは合コンで知り合いました。そこでAさんが彼に一目ぼれしてしまい、どうしてもまた会いたいと思って連絡先の交換をしようと思ったのですが、女性から言うのもと思って、合コンの幹事さんを通して連絡先の交換をしました。

連絡先を教えてもらってからは、Aさんから彼に連絡をしてご飯を食べに行ったり遊びに行ったりするようになりました。彼に彼女がいたかどうかは全く知らなかったけれど、「どうしても付き合いたい」という気持ちがあったので自分から彼に告白をしました。

そこでOKをもらいお付き合いをするようになったのですが、さらに彼のことが好きになりました。

2年くらい付き合って結婚、Aさんは今でも彼のことが大好きです。彼がしてほしいということはなるべく叶えてあげたいし、彼が喜ぶ顔を見るとAさんも幸せになります。

付き合っていた時より彼はいろいろとしてくれなくなっているけれど、時々デートしたりもしているので楽しいです。

「愛する人と結婚」というのは相手からそっぽを向かれることがあるとよく言いますが、Aさんの夫婦は今のところそういうのはありません。確かに自分が尽くしていることが多いかもしれませんが、Aさんはそれがしたいのでとても幸せです。

「愛されて結婚」したBさんの話

旦那さんとは会社で知り合いました。といってもBさんは会社の仲間の1人としか思っていなかったし別に恋愛関係になりたいとも思っていませんでした。

恋人同士というより友達という感じで、他の人と一緒にご飯へ行ったり遊びに行ったりはしていたけれど、恋愛感情は全くなかったです。

旦那さんが他の会社へ転職した時、「好きでした」と告白されました。でもやっぱり自分の中では友達・仲間といった感覚が抜けないので恋愛関係にはなれませんでしたが、だからといって友達関係まで切ることはないだろうと思って、それからもご飯へ行ったりしていました。

それから数年してから再度告白されました。まだ思ってくれていたのという嬉しい気持ちがあったのでお付き合いを始めました。

今までは自分が好きになった人とばっかり付き合っていたけれど、自分のことをここまで好きでいてくれるという人がいなかったので、何をするのも新鮮だったし、「愛されるってこんなに嬉しいものなのか」と思いました。

その後、プロポーズされ結婚。今でも旦那さんは自分のことを大切にしてくれるし、何かをする時は必ず自分に相談をしてくれます。

「そういう関係もいつまで続くのか」と友達には呆れられていますが、旦那さんが自分のことをずっと好きでいてくれる以上は続くと思っています。

「自分のことを愛してくれる人と結婚」ってあまりしたいと思っている人がいないかもしれませんが、Bさんはこれで本当に幸せになれたと思っています。

両方ともいいところ・悪いところはあると思います。「いつまでも彼に尽くされたい」と思う人は愛され結婚、「自分が尽くすのが大好き」という人は愛し結婚をすると長続きするのかもしれません。

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