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結婚した女性の60%以上が「愛されてると感じない」驚きの理由

Date:2012.05.03

人は恋愛をし、異性との成熟した関係づくりで、男らしさ女らしさを発達させることが出来ます。女性が結婚して愛されていないと感じると、女性面の欲求が満たされず、男性面に頼りだしてしまい、男性化してしまいます。

どうすれば恋愛で良い関係づくりができるか、人間として女性として良い成長をとげるにはどうすれば良いか、ご紹介致します。 

男女の役割逆転がおきる原因

女性が満たされないと感じると、なぜ内面の男女役割逆転がおきるのでしょうか?人は幼少期に両親を見て、自己表現方法を学び、男らしさ・女らしさを発達させます。

母親が父親を信頼しパートナーの要求に応える愛情深さから、父親に愛されている姿を見て、女性的な面を発達させることができます。

父親が仕事を愛し、家族を支えるたくましさと決断力から、母親に献身的に愛されている姿を見て、男性的な面を発達させることができます。

母親があなたを愛してくれなかったり、父親が母親を愛してくれなかったりすると、女性的な面を愛されなかったと感じます。

愛されないのは自分のせいだと思い、女性的な面を否定し発達させることをやめてしまい、男性的な面だけ発達させるようになります。男性も同様に、男性的な面を否定し女性化する役割逆転はおこります。

パターン1:他人に依存しすぎる女性

男性的な面を発達できなかった女性は、一見繊細で受容的な愛情あふれる温かい人です。しかし、女性的な面だけ発達させてしまったため、男性的な自立心や合理的な思考が欠けてしまいます。

女性は他人の助力を引き出す魅力がありますが、人に頼ることしかできない無力な、他人に依存しすぎるようになったり、不合理な要求をするようになったりします。

男性によりかかりすぎると、彼はあなたを支えきれなくなり、望む愛情を受け取れなくなってしまいます。愛されていないと感じると、依存心は過剰になり、やがて破局を迎えてしまうでしょう。

このように傷つくと、反動的に自立心が過剰になります。男性的な面が発達できず、女性的な面が強すぎるとバランスを崩し、男性化する原因になります。

パターン2:男性化した自立心の強い女性

女らしさの発達ができなかった女性は、一見自立心がありしっかり者です。しかし、男性的な面だけ発達させてしまったため、女性的な受容性や繊細さが欠けてしまいます。

女性は男性とくらべて、一般的に体格差・体力面にハンデがあります。努力や資質によってカバーする人もいますが、多くの女性は他人の助力を引き出す魅力によってカバーします。

男性化した女性は、何でも一人でがんばらなければいけないと考えます。攻撃的で自己主張が強く、自分にも厳しいだけではなく、他人にも同じように厳しくなります。

女性的な面が豊かな人にくらべて、愛情ある人間関係を築くことができません。男性化した女性は、男性と競争してしまい衝突が増え、望む愛情を受け取れなくなってしまいます。

男性化しないようにどうすれば良いか?

幼少期の両親を見て、男性的な面・女性的な面をバランスよく発達できなかったとしても、原因を理解し、意識的に行動を習慣化させれば改善することができます。まずは、自分を愛することや、両親をゆるすことからはじめましょう。

男性化してしまった女性が、自分を愛することができるようになれば、繊細な受容できる愛情豊かな女性的な面と、合理的な思考を持ち自立心のある男性的な面をバランスよく発達させることができるようになります。

両親から愛情を与えられなかった恨みを抱えたままでは、自分を愛することができません。自分を愛せない人は、他人を愛することも、他人の愛をうまく受け入れることもできなくなります。

親も人の子であり失敗しますし、両親に愛されず愛することがどういうことかわからなかったのかもしれません。ゆるしの心を持つことで、自分や他人を愛することができるようになります。

あなたがバランスを保てないのは、パートナーのせいではありません。パートナーの愛情だけでは、あなたを変えることはできないのです。

自分の女性らしさを大切にし、男性を信じ尊重・尊敬するようになれば、あなたの男性的な面も成長し、バランスのとれた人間になれます。

バランスのとれた女性になることで、男性との良い関係を築けるだけでなく、周囲の人間と良好な関係を築くことができ、より充実した人生を送れます。自分を愛し、周囲の人を愛し、より良い人生を送って下さい。

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