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愛し上手な女性は嫉妬や妬みのマイナスな気持ちも楽しめる!

Date:2013.10.07

愛されること、それは女性にとって喜びです。ネットや雑誌をちょっとのぞけば「愛されワンピース」「愛され女子になるためのテクニック」「愛されメイク」のオンパレード。愛されるために、相手を思いやることや女性らしい仕草や装いをすることは素晴らしいことです。

でもちょっと待って!愛されることばかり望んで「愛する」ことから遠ざかってませんか?愛することは時に辛いこともありますが、愛することができない人がはたして愛されるでしょうか。「愛すること」を楽しんでみませんか。

愛し上手の最初の一歩

愛するものを考えるとつい顔がほころんでしまいませんか。対象が人でなくても、いいんです。ペットでも植物でもお気に入りのキャラクターでも、あなたが「愛おしいな」と思う、その気持ちが大切です。

そして対象が人でなければ、自分が愛していることに対する「見返り」って案外求めてないことに気づきませんか?愛されたくてお花に水をやっているわけでも、キャラクターグッズを買ってるわけでもありません。

ペットに「わたしが話しかけてるときは、吠えないで」なんて思わないですよね。大好きな銘柄のワインに「もっと美味しくなってほしい」とも思わないでしょう。

あるがままを愛し、愛してることを楽しむ。対象が人ではないほうが感覚がつかみやすいかもしれません。もうすでに愛してるものが浮かんできて、心がうきうきしていませんか?

愛し上手のためのふたつのルール

そんな楽しい愛することでも次のルールを守らないと、とたんに辛い面が現れてきてしまいます。そのルールは二つだけ!押しつけない、押しつけられない。

愛していると「あれもしてあげたい、これもしてあげたい」と思ってしまうもの。喜んでくれると思ってお世話しても、それは「愛」の押し付けで相手が迷惑している場合もあります。

愛してるから何かしなくちゃいけない、ということに囚われないようにしましょう。重くなりがちな方は特にこの呪縛から逃れてくださいね。

また逆に「愛してるから何でも許す」という愛を押しつけられるのも間違いです。愛しているからという理由は万能ではありません。不快なことはきちんと伝え、断ることをしましょう。

愛し上手のテクニック

「愛してること」を伝えることは、愛し上手の楽しみです。と言っても、突然「愛してる」と言ってもびっくりされますし、場合によってドンビキものです・・・。

直接的な言葉ではなく「うれしい」「ありがとう」や「素敵だね」といったほめ言葉。いい言葉がみつからないときは、うれしい表情すればいいのです。大事なのは本当にそう思えることだけ伝えましょう。お世辞では愛する楽しさを味わえません。

とはいえ「押しつけ」にならないように、伝えるタイミングや場所を選びましょうね。

愛する楽しさって、自分に素直になることかもしれません。大人の女性になるにつれ、相手を思いやるがゆえに、素直になることは難しくなっていきます。空気を読んだり、自分の感情をあきらめたり、一筋縄ではいかない恋愛も経験するでしょう。

でも愛する楽しさを見失わないで、いつかは嫉妬や寂しさも楽しめるくらい愛し上手な女性をめざしたいですね!

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