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深い色のリップに合うアイシャドウは色の選び方にポイントあり

Date:2015.02.11

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最近流行っている、深い色のリップ。このリップを際立たせるためには他のメイクバランスも大切になってきます。

特に目元のメイクは大事で、アイシャドウの色によって口元のリップが目立たなくなってしまう場合もあります。

どういう目元メイクをしている?

今流行りの深色リップを使うとやっぱり気になるのが目元のメイクです。せっかくの深色リップが目元メイクのせいで台無しということもあるので、目元のメイクには特に注意をしているという人も多いようです。

では、どういうメイクをしている人が多いのでしょうか。

アイメイクはアイブロウのみ

普段からあまりメイクをしないという女性は深色リップを使ったからといって特別アイメイクをすることはないようです。

ここ最近、深色リップと共に太眉も流行っているので、深色リップと太眉でメイクは大丈夫と思っている女性もいるようです。

アイメイクはアイブロウしかしないという女性は少数ですが、メイクが面倒という人はこのメイク方法をしている人が多いようです。

アイラインやマスカラで目元を強調

アイメイクをしたいけれど、アイシャドウなどはどういう色がいいか分からない。でもアイブロウだけでは何だか物足りないと感じる女性が多いようです。

そういう女性はアイラインとマスカラで目元を強調し、深色リップとのバランスを取っているという人もいるようです。

このメイク方法は簡単ですが、アイシャドウをしないのでついマスカラを付けすぎたという人もいるようです。

アイシャドウは毎回同じものを

深色リップを活かすためにアイシャドウの色を考えないといけないと分かっていても、どういう色を使えばいいのか分からないということで普段メイクで使っているものをそのまま使っているという女性も多いようです。

似合う、似合わないではなく「とりあえずアイメイクもしておきたい」ということで今までと同じ色を使うという人が多いようで、「深色リップに似合うアイシャドウが分かればその色を使いたい」という女性が多いようです。

目立たないアイシャドウを選んで使う

やはりメイクをするのであればアイシャドウもつけたいという人は多いようです。でもどういうアイメイクが深色リップに似合うか分からないということでとにかく目立たない、塗っているかどうか分からないといった色を選んでしまう女性が多いようです。

確かに口元の深色を活かすにはあまり派手な目元メイクはよくないと思い、ヌーディーな色を使っているという人が一番多いようです。

リップに合うアイシャドウの選び方

せっかくの深色リップ、せっかくなら口元を活かしたメイクをしたいと思いますが、どういうアイシャドウを選ぶと深色リップとマッチするのでしょうか。

透け感のある色を選ぶ

よく透け感のある色というのを耳にします。「透け感のある色」というのはどういうものかと言うと塗った時にマットな仕上がりにならないものを言います。

淡い色でもマットな仕上がりになるものを使うとどうしても目元が派手になってしまいます。

ブラウンやブルーといった一見マットに仕上がりそうな色でも塗った時に色が透けるような感じになれば派手さを抑えたメイクに仕上げることができます。

深色リップの場合、口元がマットな仕上がりになることが多いので目元はマットにせず透け感のあるものにしましょう。

ヌーディーな色よりもほんのり色づき

深色リップの場合、どうしても口元の色を活かしたいと考えるために目元はヌーディーな色を選んでしまいます。

しかしあまりヌーディーな色を選ぶとメイクしているか分からなくてあまり意味がありません。

アイシャドウはヌーディーな色を使うよりほんのりと色のつくものがおススメです。ピンク系などはあまり色がはっきりとはつかないので、深色リップにはとてもマッチします。

他にもオレンジ系なども肌馴染みがいい色なので派手にならないので深色リップにはおススメの色です。

ラメやパールを抑えたものを選ぶ

透け感というとどうしてもパールやラメの入ったものを選んでしまいますが、パールやラメが多く入っているものは透け感というよりもキラキラとしすぎて色を抑えたものを選んでも派手に仕上がってしまいます。

せっかくの深色リップ、目元がキラキラとしてしまうと口元が目立たなくなってしまうので深色リップの場合はなるべくパールやラメを抑えたアイシャドウを選ぶようにしましょう。

深色リップの時に覚えておきたいメイク

アイシャドウをしっかりと選んでもメイクの方法を間違えてしまうと深色リップを活かすことができません。深色リップを活かすためのメイク方法を覚えておきましょう。

アイラインのような締め色を使わない

普通、アイシャドウを塗る時に最後に目の際に「締め色」というものを入れます。これはアイシャドウパレットの中にある濃い色を目の際に入れるのですが、深色リップの時は目元をあまり強調させないために締め色を使いません。

アイラインと締め色を使ってしまうと目力が上がるので、口元のリップがあまり目立たなくなってしまうので、締め色をは使わず、アイラインだけにするのたポイントです。

マットなハイライトは避ける

マットなアイシャドウを選ばないのと同じで、眉下などのハイライトにマットなものを使わないというのもポイントです。

どうしても目元を明るく見せるためにハイライトを使いますが、その時はマットなものではなく薄く色がつくものを使うのがポイントです。

あまりマットなものを使うとメイク自体が古い感じになるので注意しましょう。

グラデーションは濃くつけない

アイシャドウを塗る時、グラデーションをつけますがどうしてもグラデーションを気にしていると濃く色がついてしまう場合があります。

深色リップの場合、このグラデーションを濃くしないのがポイントです。グラデーションというより薄く重ね付け程度にすると目元も派手にならず、でもアイシャドウを塗っているのが分かるような仕上がりになります。

深色リップを楽しむためには

流行りの深色リップ、せっかく使うのであればやはり綺麗に仕上げたいものです。アイメイクの方法、アイシャドウの選び方を覚えて、流行りのメイクで街を歩いてみませんか。

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