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もういいよ愛され服!?本命の恋人探しこそ力を抜いて

Date:2013.09.18

最近女性ファッション誌を読んでいると、愛され服をテーマにした記事をよく見かけます。内容をチェックすると、シフォン素材のブラウスやパステルカラーのニット、バイカラーのワンピースやリボンがついたスカート等、フェミニンなアイテムが多く目立ちます。

要するに男性受けを考え、女性らしく見せるためのコーディネートが提案されているのですが、読者の中には「こんな女の子らしい洋服、私は着られない…」と思う女性もいるのではないでしょうか。

誰のためにある愛され服なのか

愛され服は、確かに男性の目を引きます。何故なら、男性には着られない服の形や色をしているからです。加えて、愛され服と呼ばれるファッションは、女性の曲線美を活かせる服が多いため、女性の体型がキレイに見えます。

女性らしさが全面に出るので、愛され服と呼ばれるフェミニンなファッションの女性がタイプ、という男性も多くいるでしょう。男性にモテることが目的であれば、愛され服を着るのは有効な手段かもしれません。

しかし、男性にモテることよりも、本命の恋人が欲しい女性にこの手段が有効かというと、そうとは限りません。

ありのままを受け入れてくれる恋人をを探すために

フェミニンなファッションを元々好む女性は、おそらく愛され服と呼ばれる服もあまり抵抗はないでしょう。しかし、冒頭でお伝えしたように、愛され服に抵抗がある女性は少なくないのです。

例えば、普段シャツやデニム等カジュアルなファッションを好んで着る女性が愛され服を着るのは、勇気がいりますよね。実際、好きじゃない服を着ている人を見ると、その人の顔は曇っています。自分を女の子らしく見せて男性に注目してもらうためだけに、好きでもない服を着るのは無理があるのです。

自分の足に合ってない靴で歩くと足を痛めるのと同じで、男性の好みに合わせるために自分の個性を殺してしまうと、たとえ付き合うことになったとしても後々うまくいかなかったり、辛くなるのではないでしょうか。

タイプの男性に出会ってしまうと、どうしても自分を良く見せたいと思いがちです。しかし、自分のありのままを愛してくれる本命の男性を探すためにも、背伸びしすぎないことは大切です。

出会いの場で大切なのは肌の露出度と清潔感

例えば、合コンではスカートの方が女性らしくていいと思う男性もいる一方で、「似合っていればどんな格好でもいい」と思う男性も多いようです。ただし、第一印象は大切ですので、特に肌の露出度に注意してください。

胸の谷間が見える服や、かがんだ時に胸元が大きく開く服は、かえって女性を安っぽく見せてしまいます。また、どんなにお気に入りの服でも、生地が傷んでいる服や、糸がほつれている服は清潔感を損なうので、避けた方が無難です。

つまり、スカートを履くかパンツを履くかは重要ではないのです。自分の個性を大切にして、素敵な恋を見つけましょう。

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